のん木草・みどり見て歩き

梅・蝋梅・黄梅

本日は、長尾の里めぐりコースの残り半分(妙楽寺~等覚院~東高根森林公園~緑ヶ丘霊園~溝の口駅まで)を見て歩きしました。カワセミ、ロウバイ、ニホンスイセン、ヤドリギ、センダン他の果実、トチノキ他の冬芽を観察してきました。これは、後日に掲載します。

今日のブログには、1月上旬に、咲いていた「梅」という字のつく樹木の花を集めてみました。

「梅(ウメ)」、「蝋梅(ロウバイ)」、「黄梅(オウバイ)」は「梅」の咲く頃に咲き、どこか梅と共通点があるのでしょう。皆さん考えてみましょう。
「梅(ウメ)」はバラ科サクラ属、「蝋梅(ロウバイ)」はロウバイ科ロウバイ属、「黄梅(オウバイ)」はモクセイ科ソケイ属で、それぞれ同じ仲間ではありません。(植物の名前では、このような事例が沢山あります。例えば、キリ、イイギリ、アオギリ、ハリギリも全部違う仲間です。)
但し、黄梅については、鎌倉瑞泉寺に2月下旬に見頃となる「黄梅」という有名な梅の樹木がありますので、ややこしい名前ですね。

八重寒紅という梅。
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冬至という梅。
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白難波という梅。
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蝋梅(ロウバイ)
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素心蝋梅(ソシンロウバイ)
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雲南黄梅(オウバイ)
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以上
by midori7614 | 2010-01-07 17:51 | 身近なみどり
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