のん木草・みどり見て歩き

7月2日午後 スネガからツエルマットへハイク

午後の自由行動は、地下ケーブルカー5分で行けるスネガ展望台(2293m)からツエルマットの町(1631m)へ下る、所要時間2時間のハイキングコースを歩くことにしました。
13時30分のケーブルに乗車し、展望台でお茶をしてから、フラワーウオッチング中心に、14時過ぎから歩き始め、16時半にツエルマットに着きました。

スネガから、 マッターホルンが間近に見えます。
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ナデシコ科ミミナグサ属の仲間。
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アブラナ科の仲間。
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キク科ドロニクム属の仲間
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アカネ科ヤエムグラ属の仲間。スイス語名:ガリウム・メガロスパルムム。
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クモノスバンダイソウ(ベンケイソウ科クモノスバンダイソウ属)
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キキョウ科ホタルブクロ属の仲間。
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リンドウ科リンドウ属の仲間。
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ゴマノハグサ科クワガタソウ属の仲間。オオイヌノフグリと同じ種類らしい。
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トウダイグサ科トウダイグサ属の仲間。
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ゴマノハグサ科オクエゾガラガラ属の仲間。
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ユリ科の仲間。翌日、ガイドから名前を聞いたが、忘れてしまった。後で、調べます。
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西洋ノコギリソウ(キク科ノコギリソウ属)
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ナデシコの仲間。
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リンドウの仲間。
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アスターの仲間。
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テガタチドリ(ラン科ハクサンチドリ属)
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ゴマノハグサの仲間。
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タマシャジン(キキョウ科タマシャジン属)
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放牧された牛とマッターホルン。
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フィンデルの部落とマッターホルン。
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セリ科の花とマッターホルン。
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以上
# by midori7614 | 2008-07-09 11:46 | 海外のみどり

7月2日 マッターホルン観光とハイキング

朝8時30分に、ホテル出発し、登山電車にて、標高3130mのゴルナグラード展望台へ上りました。快晴・無風の良いお天気に恵まれ、眼前に迫る標高4478mのマッターホルンをはじめ、ヴァリスアルプス36峰や大氷河の360度の景色を堪能しました。
下山は、一駅だけ電車で下り、ローテンボーデン駅から一駅下のリッフェルベルク駅まで、約2.2kmをハイキングしました。ハイキングの途中で、リッフェル湖に映る「逆さマッターホルン」を見ながら、日本食の店で作ってもらった「おにぎり弁当」の昼食を取りました。
再び、リッフェルベルク駅から登山電車に乗り、ツエルマットへ戻り、12時過ぎに解散し、自由行動となりました。

早朝、ホテルから眺めた朝焼けのマッターホルン
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ツエルマットの町から眺めたマッターホルン
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標高3130mのゴルナグラード展望台から眺めたマッターホルン
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ゴルナグラード展望台からの360度の展望風景
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ハイキング中に見られた花
リンドウの仲間。スイス語名:ゲンテイアナ・オルビクラリス
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コケマンテマ(ナデシコ科マンテマ属)
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シャジクソウ(マメ科シャジクソウ属)
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イワダイコンソウ(バラ科ダイコンソウ属) 前にも掲載しましたが、この写真の方が葉の形が大根の葉に似ていることが判るので、重複しますが、掲載しました。
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キジムシロ(バラ科キジムシロ属) 葉の形がダイコンソウと違っているのを確認して下さい。
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逆さマッターホルンの眺め。1年間で、この景色が見られる時間は、かなり限られるとのことです。晴れていても風があると映りません。曇りの日は映らないそうです。この景色が初めて来て、見られるなんてなんと幸運なことでした。
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コケマンテマとマッターホルンの眺め
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ゲンテイアナとマッターホルンの眺め
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キンポウゲのお花畑とマッターホルンの眺め
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以上
# by midori7614 | 2008-07-09 09:50 | 海外のみどり

7月1日 ウエンゲンからツエルマットへの移動日

スイスの山のふもとの町や村には、ガソリン車は乗り入れ禁止です。ウエンゲンに入る時もそうでしたが、バスから登山電車に乗り換えて入りました。従って、移動日の最初と最後は、登山電車で、自分のスーツケースは自分で運びます。
この日は、ウエンゲンから登山電車で、ラウターブルンネンへ出て、バスに乗り換えました。氷河が削って作ったU字谷の二つの峠をZIGZAGに上り、下りして、約110km離れたアンデルマットの町へ向かいました。途中でローヌ氷河を見学しました。氷河の中にトンネルが掘られていて、青い氷の色が印象的でした。
アンデルマットで、今回初めての魚料理(サーモンのグリル)を食べ、氷河特急のパノラマカーで、ツエルマットへ向かいました。

ローヌ氷河の風景
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氷河内の見学コース
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キンポウゲの仲間。スイス語名:ラヌンクルス・クエフェリ。
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ゴマノハグサの仲間。スイス語名:バルトシア・アルピナ。2度目の登場ですが、この写真の方が特徴判り易いので、あえて掲載しました。
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大氷河のほとりに咲く、キク科の花。スイス語名:レウカンテモプシス・アルピナ。
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フルカ峠からの風景
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昼食を食べたアンデスマットの町の風景。
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アンデスマットの駅に入ってくる氷河特急。
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氷河特急のレストラン車両。
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以上
# by midori7614 | 2008-07-09 07:12 | 海外のみどり

6月30日午後 ユングフラウヨッホ~ウェンゲン

クライネシャイデックで、ソウセージの昼食を食べて、登山電車で、「トップ オブ ヨーロッパ」のユングフラウヨッホ駅(3454m)へ上りました。途中の2駅で、アイガー北壁の窓から、氷河を眺めました。駅からエレベーターで、標高3571mのスフィンクス展望台へ上がり、メンヒとユングフラウを間近に眺めました。残念ながら、ユングフラウ頂上は、ガスが掛かっていました。
アイスパレス、氷上ゲレンデなど見学し、登山電車で下りました。帰りは、自由行動となりましたので、途中の駅で下車して、クライネシャイデックまでフラワーウオッチングをしました。30分ほど歩いた所で、一時、雨が降り出し、下山に専念し、クライネシャイデック駅へ戻りました。電車でウエンゲンに戻りましたら、夕方から快晴となり、ユングフラウがくっきりと見られました。

重複するお花を省略して、掲載いたします。

スイスを代表する名犬。
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クライネシャイデックから見えるユングフラウ。
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登山電車の途中駅のアイガー北壁の窓から眺めた下界の風景。
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アイガー北壁の窓から眺めた氷河。
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スフィンクス展望台から眺めたメンヒ。
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スフィンクス展望台から眺めたユングフラウ。頂上はガスで見えなかった。
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氷河風景
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アイスパレスの氷の彫刻。
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登山電車の途中駅から、自由行動のハイキング。
アブラナ科グンバイナズナ属の仲間。花弁が4枚です。
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キンポウゲ、ムカゴトラノオ、ワスレナグサなどのお花畑。
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タカネシオガマ(ゴマノハグサ科シオガマギク属)。
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サクラソウの仲間。スイス語名:プリムラ。ユキワリソウとも言われるようだ。
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ハクサンイチゲとタマキンバイ(西洋キンバイとも言われるようです)。
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クマノツメとアスター(アルパイン・ムーン・デイジーとも言われるようです)。
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リンドウの仲間。スイス語名:ゲンテイアナ・ペルチ。
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エンチアン。リンドウの仲間。スイス語名:ゲンテイアナ・クルシイ。
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キンポウゲ科の仲間。スイス語名:プルサテイラ・アピイフォリオ
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クサフジ
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マツムシソウ
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キンポウゲとクライネシャイデックの駅
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タマキンバイと登山電車、ユングフラウの氷河。
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クライネシャイデックから電車で、ウエンゲンに戻ったら、快晴に晴れ上がり、ユングフラウがくっきりと見えるようになりました。
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以上
# by midori7614 | 2008-07-08 19:58 | 海外のみどり

6月30日午前 ユングフラウ山麓ハイク・その2

途中で、ユングフラウ連峰を見ましたら、左からアイガー、メンヒ、ユングフラウが続きますが、アイガー北壁は何回か頂上まで見えましたが、メンヒとユングフラウの頂上は、一度も顔を出してくれませんでした。
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クライネシャインデイッヒへ到着するまでに、まだ見た花がありますので、続けさせていただきます。

フウロソウ(フウロソウ科フウロソウ属)。スイス語名:ゲラニウム・シルバテイクム。
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タマキンバイ(キンポウゲ科キンポウゲ属)スイス語名:ラヌンクルス。日本の信濃金梅に似ている。ガイドさんは、タマキンバイと言っていたが図鑑では、その名前を確認できていません。観光案内の写真では、西洋キンバイと掲載されていました。名前はいろいろあるのでしょう。
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ゴマノハグサ科ウンラン属の仲間。スイス語名:リナリア・アルピナ。ウンランとは「海の蘭」の意味だそうです。
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コケモモ(ツツジ科スノキ属)
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ミヤコグサ(マメ科ミヤコグサ属)スイス語名:ロトウス・アルピヌス。
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ハクサンイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)スイス語名:アネモネ。
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ユキノシタ科の仲間。スイス語名:サクシフラガ・パニクラタ。
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リュウキンカ(キンポウゲ科リュウキンカ属)スイス語名:カルタ・パルストリス。
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キク科フキ属の仲間。
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キキョウ科タマシャジン属の仲間。スイス語名:フイテウマ・ヘシスファエリクム。
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シソ科イブキジャコウソウ属の仲間。
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キンポウゲ科カラマツソウ属の仲間。
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ゴマノハグサ科バルトシア属の仲間。スイス語名:バルトシア・アルピナ。
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エーデルワイス(キク科ウスユキソウ属)。これは、クライネシャインデイッヒで植栽されていた花で、今回は自然に咲いているエーデルワイスを見ることが出来ませんでした。
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他に、まだ名前の判らない花です。ご存知の方は、教えて下さるようお願いします。
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以上
# by midori7614 | 2008-07-08 19:23 | 海外のみどり