のん木草・みどり見て歩き

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8月4日 志賀高原・渋池~四十八池

前日の夜に、雷雨がありましたが、朝から晴れ上がりました。ゲスト4名のご希望で、熊の湯硯川(ほたる温泉)から四十八池のガイドを引き受けました。
朝食後、8時30分フロント集合、8時50発のバスで、蓮池乗り換えで、硯川へ9時54分に着きました。トイレを済ませ、前山リフト6分で登るつもりでしたが、前夜の雷が前山リフトに落ちたとのことで、運休中でした。仕方がないので、リフト6分の予定を、歩き40分かけてゆっくり登りました。
途中で、横手山、笠岳の風景を楽しめました。
横手山~笠岳のパノラマ風景。
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横手山。
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笠岳。
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登り切った後は、平坦な道で、すぐに渋池に出ます。
渋池と横手山。
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渋池の浮島(高層湿原)。
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渋池付近で見られる植物。
ホタルイ。
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イワショウブ。
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ナガボノワレモコウ。
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ノアザミ。
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渋池から四十八池の間で見られる植物。
雪の重みで曲がった根曲がりのダケカンバ。
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コメツガ大木とシラビソ。
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マルバノイチヤクソウ。
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ヒカリゴケ。
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樹間から四十八池の湿原が見えました。
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四十八池の風景。
後方の二つの頂の山が志賀山。
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池塘と高層湿原。
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四十八池で見られる植物。
マルバダケブキ。
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モミジカラマツの花と実。
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ワレモコウ。
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コバイケイソウの実。
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ヒルムシロ。
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ミズギク。
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トンボソウ。
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キンコウカ。
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ウメバチソウ。
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ネバリノギラン。
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オトギリソウ。
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モウセンゴケ。
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湿原の奥から、反対側の鉢山と高層湿原を見る。
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リフトが動いていなかったことと、時間をかけて観察したので、帰りは往路を戻りました。帰りには、リフトが動いていました。
リフトの近くの草地に、シシウドが咲いていました。
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奥志賀へ16時30分頃に戻りました。この日の夜のミニトークも私の担当で、「種無し果物のタネあかし」というテーマで、パワーポイントで説明させていただきました。
以上
by midori7614 | 2015-08-09 14:10 | 上信越のみどり

8月3日 志賀高原・東館山高山植物園

毎年8月1日~15日までの半月間、奥志賀高原のシャレークリスチャニアと山の自然学クラブの共催で、シャレークリスチャニア宿泊者を対象に、山の自然学指導員が日中はガイド(=インタープリター)、夜はミニトークをしています。私は、数年前に山の自然学指導員になり、一昨年から8月上旬に、4日間だけ、この活動に参加しています。
この日は、午後から大気不安定で、雷雨や夕立が予報されていましたので、半日は見て歩きに外出し、午後から、M指導員主催の果実のクラフト教室を行うことになりました。
私は、見て歩きのガイド役となり、東館山高山植物園をゲスト4名の案内をしました。8時50分奥志賀高原発のバスで9時11分に発哺温泉へ出ました。そこから、ロープウエーで東館山山頂へ上り、東館山高山植物園~寺子屋スキー場リフト乗り場付近まで、見て歩きしました。帰りは、高天原のリフトで、高天原へ降り、12時24分発のバスで、13時頃に奥志賀高原へ戻り、遅めの昼食をとりました。その後は、クラフト教室に参加し、夜は「見ごろの植物の見どころ」というテーマで、私が1時間のミニトークを行いました。結構、ボラテイアとして、1日中働いています。

インタープリターをしながら撮影した写真を、8月上旬に東館山高山植物園で見られる植物として、ブログに掲載させていただきます。

ハクサンフウロ。
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シモツケ。
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タカネナデシコ。
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ネバリノギラン。
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ヤマハハコ。
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イブキジャコウソウ。
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小花を拡大して見ると
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ヨツバヒヨドリ。
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小花を拡大して見ると
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イブキボウフウ。1479(2)
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キバナノヤマオダマキ。
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ヒメシャジン。
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タテヤマウツボグサ。
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クロマメノキ。
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ハクサンオミナエシ(別名コキンレイカ)
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キンコウカ。
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ヤマホタルブクロ。
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イワインチン。
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コマクサ。
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ヤマブキショウマ。
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ノコンギク。
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ムシカリの葉と若い実。
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コケモモの実。
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キンロバイ。
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イワオウギ。
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オトギリソウ。
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バイケイソウ。
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小花を拡大して見ると
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クガイソウ。
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コバノギボウシ。
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ホソバノキソチドリ。
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ニッコウキスゲの群生地。
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ニッコウキスゲの花。
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イブキトラノオ。
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ヒオウギアヤメ。
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オニアザミ。
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マルバダケブキ。
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クルマユリ。
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ナナカマドの紅葉。
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アキノキリンソウ。
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ヤナギラン群生地。
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ヤナギランの花。
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ノコギリソウ。
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ノアザミ。
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モミジカラマツ。
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ゴゼンタチバナ。
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コウホネ。
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コバイケイソウの若い実。
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サギスゲ。
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ウマノアシガタ。
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イワショウブ。
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サンカヨウの葉と若い実。
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ヤグルマソウ。
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ヒカリゴケ。
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コバノイチヤクソウ。
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ホツツジ。
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以上。
by midori7614 | 2015-08-09 13:15 | 上信越のみどり