のん木草・みどり見て歩き

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11月27日 鎌倉紅葉見て歩き

かわさき市民アカデミーみどり学のサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き行事で、鎌倉の紅葉の名所紅葉谷へ行ってきました。25~26日と2日間の雨降りの後の快晴の良き日に恵まれ、紅葉がきれいに目に飛び込んできました。雨上がりの滑り易い道でしたが、誰一人滑って転ぶことなく、紅葉の反射光を楽しんだ1日となりました。
行程は次のとおりでした。
大船駅9時54分⇒(バス)⇒今泉不動→散在ガ池森林公園正門→管理事務所(トイレ休憩)→(のんびり小径)→散在ガ池森林公園南口→今泉6丁目公園→天園登山口→天園ハイキングコース→天園(昼食・トイレ)→紅葉谷→鎌倉宮(トイレ)→荏柄神社→鶴岡八幡宮→15時30分鎌倉駅解散。
撮影した順に、掲載させていただきます。

散在ガ池森林公園の紅葉風景。
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カマツカの紅葉。
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小春日和で、スミレが咲いていました。
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キブシの紅葉。
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イヌビワの熟した実。
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ハゼノキの紅葉。
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トキリマメの実。
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カエデの紅葉。
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コクサギの実。
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天園から紅葉谷を見下ろした風景。
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紅葉谷の下山路で、下から見上げた黄葉~紅葉風景。
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イチョウの黄葉。
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カエデの紅葉。
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鎌倉宮門前のカワズザクラの戻り咲き。
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鶴岡八幡宮のハゼノキの紅葉。
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以上
by midori7614 | 2014-11-28 15:56 | 関東のみどり

11月21日 バラの花弁に付く水滴

7年間実施してきました「かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱワークショップ」の野外授業最終回は、運営世話人主催の観察会で、神代植物公園で行われました。最近5年間のテーマは、「植物の不思議発見」で、植物の種類名を覚えるよりも、植物の個性、特徴を発見することを主眼としてきました。この日は、前日午後が雨降りでしたが、雨上りの快晴となりました。10時から観察会を始めて、日頃あまり見ない針葉樹(イヌマキ、ヒマラヤシーダー雄花序、コウヨウザン、ナンヨウスギ、ナギ、ダイオウショウなど)の葉っぱを観察し、ダリア、サザンカ、ツバキの花などを見て、咲き残っているバラ園に入りました。園芸バラの交配親となった原種バラのコウシンバラの説明を運営世話人から聞きながら見た時点で、11時15分になり、バラ園内の観察は、受講生が30分ほど自由行動で見て回ることになりました。見て回った時に、疑問に思ったことは、午後の出発時に、質問してもらうことにし、野外サポーターの私も、バラの花の写真を撮ったり、香りを嗅いだりして、観察会では初めて自由に見させていただきました。

バラの花の大多数には、前日の雨の水滴は付いていなくて、写真はきれいに撮れましたが、一部のバラには水滴が残っていました。今まで、このように水滴が付いているバラを撮影したことがなかったなと思いながら、取りあえず、写真だけを撮影しておきました。
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帰宅後、写真整理をしていた時に、最初は、バラの花弁から香油を採集することは知っていましたので、花弁には脂質が多く、油が水をはじいているものと考えていました。そのうちに、花弁の下側に付いている水滴は、「何故、花弁に付いたままで、下に落ちないのだろうか」とはっと気が付き、不思議に思いました。これぞ、植物の不思議発見だと、それから調べてみました。

今年の6月のみどり学Ⅱワークショップ教室授業で、ハスの葉の撥水(ロータス)効果について、採り上げましたので、最初は、同じような撥水効果ではないかと調べてみました。ところが、少し違っていることが判りました。ハスの葉の表面には、小さな突起物があり、突起物の間に空気層ができて、撥水するだけの構造となっていますが、バラの花弁の表面は空気層と水が浸潤するデコボコ構造が共存しているため、このような撥水性と親水性の現象が起きるとのことです。このバラの現象のことを、ペタル(バラの花弁)効果と言うそうです。

撥水(ロータス)効果は、建築物の外壁や自動車のボデイ塗料に利用されていますが、ペタル効果は、上下逆さまにしても水滴が落ちない不織布の表面に利用されようとしているそうです。

最後の野外観察会で、私自身も、良い「植物の不思議発見」が出来て、嬉しくなりましたし、参加された受講生の参考になればと考え、ブログに掲載させていただきました。

なお、私の持論でありますが、植物観察は、植物の名前を覚えるよりも、このような不思議発見をするように、無邪気に「なぜ?なぜ?」の姿勢で見て回るのが良いと思っている次第です。
以上
by midori7614 | 2014-11-25 06:54 | 関東のみどり

11月21日 神代植物公園 その2

前回その1に引き続き、バラ、ダリア、椿、サザンカの花を掲載します。

秋バラが結構きれいに咲き残っていました。
Sp(原種)系のバラ。
原種とは自生している野生種のことで、150~200種あると言われている。

コウシンバラ。中国原産のこのバラを、ヨーロッパ原産のガリカ系のバラと交配し、四季咲きのモダンローズが誕生したそうです。
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コウシンバラの実。花托が大きく膨らんだ偽果で、この中に、果実が数個入っています。9106、9109
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中国原産のロサ・キネンシス。
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ロサ・キネンシスの枝替わりのグリーンローズ。
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HT(ハイブリッド テイー)系のバラ。
ハイブリッド・パーペチュアルとティー・ローズを交配して作られた、四季咲きバラ。
1867年に発表された「ラ・フランス」が、ハイブリッド・ティー・ローズの第1号である。
四季咲き、耐寒性、強健の性質を持っている。一輪咲きの切り花の大半がこの系統である。
現代バラの主流はほとんどこの系統のものである。若い芽は紅紫色を帯びることが多く、花柄が長く丈夫で切り花にもてきしている。

ジョセフィン ブルース。
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ファルツアー・ゴールド。
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フロージン82。
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ブルーパーフューム。
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ブルームーン。
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F(フロリバンダ)系のバラ。
房咲きで四季咲き性、直立性のバラ。ハイブリッド・パーペチュアル系とポリアンサ・ローズ系の交配に由来する。デンマークのポールセンが作出したもので、耐寒性が強い四季咲きである。花壇向きで、庭園用に人気を集めている。

ピンクシフォン。
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緑光。
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セブンテイーン。
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ブルー・リバー。
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ブルー・バユー。
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ダリア。
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椿園の花。
ツバキ系の蝋月。
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ツバキ系の雪月花。
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ヤブツバキとチャノキの交雑種の白侘助。
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サザンカ系の大空。
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他にも、いろいろ見られましたが、写真撮影は見送りにしました。
7年間続きましたみどり学Ⅱワークショップは今期を持って終了しますので、今回の野外授業が最後となりました。7年間、事故がなく、無事終了しましたので、ほっとしました。
以上
by midori7614 | 2014-11-22 18:09 | 関東のみどり

11月21日 神代植物公園 その1

かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱワークショップの最終回の野外授業を、11月21日に、神代植物公園で行いました。この授業の野外サポーターを引き受けておりましたので、観察に同行いたしました。撮影してきました花、果実、紅葉を、受講生の参考になればと考え、掲載します。

正門を入ると、黄葉したケヤキの大木の前に、菊花展のデコレーションが飾り付けていました。
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最初に、紅葉風景をご覧いただきます。
ケヤキの黄葉、紅葉がきれいでした。
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イチョウの黄葉も見事でした。
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ラクウショウも黄葉していました。
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紅葉園の木の下から見上げた紅葉。
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シマサルスベリの紅葉と実。
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モミジバフウの黄葉。
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モミジバフウの実。
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ムクロジの黄葉と実。葉は偶数羽状複葉です。
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次に、菊花展の菊をご覧いただきます。
懸崖作りの菊。
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小菊盆栽。
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管物菊。
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だるま菊。
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福助作りの菊。
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次回その2に、バラの花を掲載します。
以上
by midori7614 | 2014-11-22 17:42 | 関東のみどり

11月18日 丹沢大山紅葉見て歩き

かわさき市民アカデミーみどり学のサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き行事で、紅葉の名所大山へ行ってきました。見ごろの時期で、予想外の人で混んでいました。でも、良いお天気に恵まれ、楽しく見てきました。
行程は次のとおりでした。伊勢原駅北口9:40→(バス)→大山ケーブル駅バス停→(歩き)→追分駅→(20分間隔ケーブル6分)→下社駅→(歩き)→見晴台(昼食)→(歩き)→下社→(20分間隔ケーブル4分)→大山寺→(歩き)→大山ケーブル駅バス停→(バス)→15:40伊勢原駅北口(解散)

今回は、紅葉を眺めることがメインで、花や実はそれほど見られませんでした。紅葉風景と見られた主なものと観察時に話題になったものを掲載させていただきます。

下社駅から見晴台の間で見られた紅葉と黄葉など。
シラキ。紅葉と黄葉が見られる。
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アブラチャン。黄葉とかわいい冬芽が見られました。
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ダンコウバイ。先端が三っつに裂けた特徴のある葉。
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コナラの黄葉。黄葉から褐色葉に変わります。
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ヒノキの実。サワラの実との違い。サッカーボールに似ているのがヒノキ。葉裏の白い気孔線はYの字です。
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コクサギの実。三つの実と四つの実があります。どうして違うのでしょうか?
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見晴台から眺めた大山と右端の三峰山のパノラマ風景。
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下社のカエデの紅葉風景。
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きれいなモミジと思ったら、オオモミジでした。
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下社風景。
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下社近辺の山の自然な黄葉風景。
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カエデ紅葉の名所大山寺の紅葉風景。
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大山寺で見られたテイカカズラの実。
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大山のお土産店、旅館のところで見られた植物。
十月桜。この桜は秋と春に咲くのは何故でしょう?
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ツワブキ。
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ヤツデ。大きな円錐花序の中に、つぼみ、雄性期の花、雌性期の花が見られました。
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カシワバアジサイの赤紫の葉。どうしてこのような色になるのでしょう。
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以上
by midori7614 | 2014-11-19 17:27 | 関東のみどり

11月10日 高尾山 その3

前回その2に引き続き、山頂からの下山コースの1号路、いろはの森コース、4号路、リフト下駅、ケーブルカー乗車駅前で撮影した写真を掲載します。

カジカエデ。
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黄葉部分をアップ。
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落葉していた葉で確認。
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咲き残っていたヤクシソウ。
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いろはの森コースの入口。
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木道で歩き易くなっています。
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4号路のメインのつり橋。橋の左はフサザクラ、右はイタヤカエデですが、ここは日当たりが悪いので、両方とも緑の葉でした。
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ウリノキの幼木。
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手前はツツジの紅葉。奥の上の木は確認できませんでした。
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高尾山中腹(標高470m位)から常緑樹の多い南方を眺めた。
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ケヤキ大木の黄葉。
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イヌブナ大木の黄葉。
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葉のアップ。
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サクラの紅葉。
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リフトで下山した所に植栽されていたメグスリノキ。
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その葉をアップして確認。3出複葉の対生であること。
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紅葉は葉の縁から色づくこと。
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ヒイラギ。老成した枝の葉はトゲがなくなり丸くなっている。
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まだ、若い枝の葉は鋭いトゲがある。
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紅葉を背景に咲く十月桜。
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その花をアップ。ピントが甘くて写りが良くないですね。
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以前に、別の所で撮影した十月桜の写真です。最後の写真はきれいなもので、終わりにしたいものですね。
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以上
by midori7614 | 2014-11-11 13:36 | 関東のみどり

11月10日 高尾山 その2

その1に引き続き、薬王院裏口から出て、3号路に合流し、高尾山頂までの写真を掲載します。

ミヤマシキミの花芽。
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咲き残っていたダイコンソウ。中央に実も見ています。
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3号路の黄葉状況。
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ウリハダカエデの黄葉。
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ウリハダカエデの幹肌。
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モミジイチゴの紅葉。枝のトゲが判りますか?
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早く黄葉した葉がすっかり落葉したカツラの大木。
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シラキ。
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葉をアップ。
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幹肌。
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ダンコウバイ。
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葉をアップ。丸い花芽も枝に見られます。
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クロモジ。
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リンドウ。花は雄性先熟で、中央の花は雌性期、右の横向きの花は雄性期です。
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横から撮影。花弁を一部カットするとメシベの子房が見えるのですが、ここの花では出来ません。
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高尾山頂の紅葉状況。
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山頂広場のメインのイロハカエデ。
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クヌギの褐色葉。
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コナラの黄褐色葉。
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ムクロジの黄葉も木々の間から見えました。
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次回は、その3として、下山コースの1号路、いろはの森コース、4号路、リフト下駅、ケーブルカー乗車駅前で撮影した写真を掲載します。
以上
by midori7614 | 2014-11-11 12:34 | 関東のみどり

11月10日 高尾山 その1

かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱワークショップの野外授業を、11月14日に、紅葉の見ごろの高尾山で行います。この授業の野外サポーターを引き受けておりますので、直前の下見に行ってきました。急ぎ、写真を整理してブログに掲載するのが精一杯ですので、個々の植物の説明は省略させていただきます。このブログで疑問に思ったことは、11月14日の野外授業中に、講師の先生へご質問して下さい。当日歩く予定のコースで、見られる順に、撮影した写真を3回に分けて掲載します。

その1には、高尾山口駅から薬王院までに見られた植物を掲載します。
イチョウ黄葉。
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ケヤキ褐色葉。
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ヤツデの花序。円錐状の花序が上から順に咲きます。それぞれ、雄性先熟で、雄性期→雌性期→雄性期→雌性期を繰り返し、最後に雄性期で終わります。こんな説明で判りますか?
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雄性期の小花。
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雌性期の小花。
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咲き残っていたシモバシラ。
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ケーブルカー頂上駅広場から北方を眺める。左下の黄褐色葉はブナです。
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ブナ。
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葉をアップ。
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この広場から1号路への通路の紅葉状況。
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咲き残っていたヤマホトトギス。
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メグスリノキ。上は紅葉、下は緑葉。
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上部の紅葉をアップ。カエデ科の3出複葉の葉です。
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カシワバハグマ。
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オクモミジハグマ。奥の葉はカシワバハグマですが、この花茎は手前の葉の中心から伸びたものでした。
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ハウチワカエデ。
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葉をアップして確認。
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カキノキ。
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葉をアップして確認。
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薬王院境内の紅葉状況。
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次回はその2として、薬王院裏口から出て、3号路に合流し、高尾山頂までの写真を掲載します。
以上
by midori7614 | 2014-11-11 12:17 | 関東のみどり