のん木草・みどり見て歩き

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9月28日 武蔵丘陵森林公園 その1

かわさき市民アカデミーのサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き行事で、9月28日に武蔵丘陵森林公園へ行ってきました。撮影した写真を、2回に分けて掲載させていただきます。

コリウスの植えられている風景。
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コリウスの葉。
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見られた秋の花。
ノハラアザミ。
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ワレモコウ。
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オミナエシ。
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オトコエシ。
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ヒガンバナ。
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サラシナショウマ。
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カシワバハグマ。
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ホトトギス。
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白花のホトトギス。
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シモバシラ。
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ヒヨドリソウ。
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ユウガギク。
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ヤマトリカブト。
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ヤブマメ。
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キンモクセイ。
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クサギ。
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以上
by midori7614 | 2013-09-30 16:42 | 関東のみどり

9月23日 あきるの市横沢入り その2

本日午後から、かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱのオリエンテーションがあるので、12時前に家を出ます。また、明日はサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き行事で、武蔵丘陵森林公園へ出かける予定です。たぶん、明日はブログ更新はお休みさせていただきます。

昨日に引き続き、横沢入りで撮影した写真を掲載させていただきます。

ハッカ。
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ノハラアザミ。
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ツリフネソウ。
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花の上から、花柄と萼片を撮影。この下に、メシベ、オシベがある筈ですね。
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花の正面から、花の中を覗く。オシベ、メシベが判りますか?
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オシベ、メシベの部分をアップ。オシベは白色で、緑色のメシベを包み込んでいるように思われます。
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花びらとオシベが散ると、メシベ1本が残ります。
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ネナシカズラ。
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アメリカネナシカズラ。
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アキノタムラソウ。
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ヤブマメ。
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ノササゲ(別名:キツネササゲ)。
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ツルニンジン。
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オモダカ。
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キンエノコログサ。
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ヒガンバナ。つぼみから開花の様子が判る3本ですね。
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リュウノウギク。
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ガマズミの実。
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ネムノキの実。
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フジの実。
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ホウチャクソウの実。
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以上
by midori7614 | 2013-09-27 10:38 | 関東のみどり

9月23日 あきるの市横沢入り その1

23日に、高尾クラブ主催の「横沢入り里山観察会」に参加してきました。
この里山は、奥多摩山地と多摩川流域の丘陵部が接する位置にあり、三方を標高約 300mの山に囲まれ、南に開けた60haの谷間です。平成18年1月5日、東京都の「里山保全地域」の第1号指定地に指定されました。
武蔵野段丘の最奥部、五日市丘陵とそれに囲まれた盆地とからなる地域で、標高は約190m(谷戸部)~310m(丘陵部)の高さに位置しています。横沢入の里山を構成する谷戸部と丘陵部のうち、谷戸部(台地や丘陵地が湧水等の浸食によって刻み込まれた地形で谷や低地となっている部分)は、「草堂の入り」「宮田の入り」など、7つの谷戸から構成され、谷戸頭から水が湧出し、細流となって中央で1つの流れとなり、秋川に注いでいます。丘陵部は馬蹄形の配置をなし、古くから植林が行われていました。
現在、明るく開けた里山の景観を復元し保全していくため、里山を構成するコナラ林、スギ・ヒノキ林、水田・畑などの農地について、人の手を継続的に入れていく予定で、運営は、都民ボランティア、地域住民、農林業団体、あきる野市と都で構成する協議会を設置し、保全事業を進めています。

撮影して写真を、本日と明日に、2回に分けて、掲載させていただきます。
アカバナユウゲショウ。
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シオン。
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ハギ。
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ボタンヅル。
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センニンソウ。
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キバナアキギリ。
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花の中へもぐりこむマルハナバチ。
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メシベ1本、オシベ2本が見える花。
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モトタカサブロウ。
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イヌタデ。
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ヤマゼリ。
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キツネノマゴ。アリが蜜を吸いに来ていました。
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マユミの実。
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マユミの葉に集まる「キバラヘリカメムシ」
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ゲンノショウコ。
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ヤブツルアズキの花。
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ヤブツルアズキの実。
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イボクサ。
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ミゾソバ。
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スズメウリの花。
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スズメウリの実。
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続きは、明日に掲載します。
以上
by midori7614 | 2013-09-26 17:59 | 関東のみどり

9月22日 くりはま花の国 その2

昨日に引き続き、残りの花と果実を掲載させていただきます。

サザンカ(品種名:吾妻絞り)がもう咲いていました。
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ツバキの実。
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八重咲きのムクゲ。
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ガウラ(白蝶草)。
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メキシカン ブッシュセージ(アメジスト セージ)。
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小花をアップ。
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ローズマリー。
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小花をアップ。
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トケイソウ。
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横ら見たトケイソウ。
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ブッドレア。
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宿根バーベナ。
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バーベナ。
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パンパスグラス。
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トベラの果実。
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シロダモの果実。
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エノキの果実。
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ミズキの果実。
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サンゴジュの果実。
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ハクモクレンの実。
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以上
by midori7614 | 2013-09-25 19:08 | 身近なみどり

9月22日 くりはま花の国 その1

かわさき市民アカデミーのサークル「みどり葉っぱ会」は、10月上旬のコスモスまつりの時期に、くりはま花の国へ見て歩きに出かける予定です。お天気が良いので、その下見に行ってきました。撮影してきた写真を整理してみましたら、花が21種類、実が8種類、蝶が6枚ありましたので、ブログには今日と明日の2回に分けて、掲載させていただきます。

コスモスまつりが始まりましたが、花はまばら咲きでした。
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コスモスの花をアップ。頭花の中心には筒状花、周囲に舌状花となっている花序です。
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コスモスの蜜を吸いにきたセセリチョウ。
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コスモス畑の中には、ダリアも植えられています。
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ダリアの蜜を吸いにきたアゲハチョウの仲間。
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紅白のヒガンバナ。
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ヒガンバナの蜜を吸いにきたアゲハチョウの仲間。
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普通のヒガンバナ。
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白花のヒガンバナ。
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秋の七草のクズ。
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秋の七草のハギ。
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センニンソウ。
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ツルボ。
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ツルボの花をアップ。
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ゲンノショウコ。
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キバナコスモス。
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タラノキ。
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ニチニチソウ。
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ニチニチソウの蜜を吸いにきたアゲハチョウの仲間。
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ルリマツリ。
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ルリマツリの蜜を吸いにきたアゲハチョウの仲間。
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以上
by midori7614 | 2013-09-24 18:19 | 身近なみどり

9月17日 日向薬師 その4

本日は、くりはま花の国へ見て歩きに行ってきました。日当りの良いところは、まだ暑かったです。この写真は、これから整理して、後日掲載するつもりです。

昨日に引き続き、日向薬師で見てきたり、拾ってきた果実の写真を掲載します。

アブラチャン。
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落ちていたアブラチャンの果実。
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果実を割ったり、剥いてみました。種子は予想外に大きいです。
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更に、大きい種子を割ってみました。
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3月下旬に咲いた花。
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クヌギの果実。
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落ちていたクヌギの果実。
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果実の殻斗(かくと)の枝に付いている様子。殻斗は枝先が変形した花托であることが判ります。
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果実の先端はメシベの柱頭の残滓ですね。
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果実を割ってみました。種子は大きいですね。
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果実の堅い皮をむくと種子の渋皮が出てきます。
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渋皮を剥くと種子の子葉が出てきます。
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4月下旬に咲いた目立つ雄花序。
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4月下旬に咲いた目立たない雌花。
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後の果実は、落ちていなかったので、木に付いている果実だけを掲載します。

イヌマキ。
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6月上旬に咲くイヌマキの花。
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チドリノキ。
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5月上旬に咲くチドリノキの花。
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シナアブラギリ。
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5月上旬に咲く花。
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明日は、高尾クラブ主催の横沢入りの観察会に参加してきますので、ブログは「お休みさせていただきます。
以上
by midori7614 | 2013-09-22 21:11 | 身近なみどり

9月17日日向薬師 その3

昨日に引き続き、日向薬師で見られた果実も掲載しておきます。17日は台風一過でしたので、木の実が落ちていましたので、持ち帰って、果実や種子の様子を観察してみました。

クリ。
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落ちていたクリから実を取り出してみました。
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熟した果実と未成熟の果実がありました。
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果実の頭には、メシベの柱頭の残滓が残っていました。
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雌花のメシベの柱頭は、5月下旬にはこのような姿です。
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クサギの果実。
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クサギの果実をアップ。赤く見えるのは萼片です。
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花の時には、花の下に赤い萼筒が見られます。メシベの子房はこの萼筒の中にあったのですね。
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イイギリ。
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落ちていた果序。
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丸い果実を数えてみたら、この場合は、92個ありました。
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落ちていた果実を割って見ました。
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種子を取り出して数えてみたら30粒ありました。
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ミツバアケビ。
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落ちていたミツバアケビの果実。
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果実を割ってみました。
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種子を数えてみたら、69個ありました。
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種子をアップ。
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4月上旬に咲いていた花。
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残りの果実は、明日掲載させていただきます。
以上
by midori7614 | 2013-09-21 19:31 | 身近なみどり

9月17日日向薬師その2

本日は、かわさき市民アカデミーのみどり学ⅡWS後期の授業開始の準備で、運営世話人会議が行われましたので、参加してきました。アカデミーの授業が始まりますと、何かと忙しくなりますので、抱えている仕事を早く終わらせたいと考えています。
昨日に引き続き、17日の見て歩きで、ヒガンバナ以外に見られた花を掲載します

ゲンノショウコ。
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ツユクサ。
この花には、両性花と雄花の2種類があります。両方ともにオシベは6個あり、上のX字形の3個は仮オシベと言われ花粉はなく、虫に目立たせる役割です。中のY字形の1個は、花粉は少しあるようで、虫にとまらせる役割です。下のO字形の2個は花粉を虫に付ける役割や自家授粉の役割をになうオシベです。
メシベ1本ある両性花。
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メシベのない雄花。つ
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ツルボの群生。
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ツルボの小花をアップ。
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ヤブマメ。
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ノササゲ(別名キツネササゲ)。
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ノササゲの小花をアップ。
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ツリガネニンジン。
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ヤマジノホトトギス。花被片が平開する。
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ヤマホトトギス。花被片が強く反り返る。
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ノブキ。
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花をアップ。
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シュウメイギク。
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花をアップ。
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シュウカイドウ。
雄花。
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雌花。
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ヌスビトハギ。
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ミズヒキ。
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シロヨメナ。
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ボタンクサギ。
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見られた果実は、明日に掲載させていただきます。
以上
by midori7614 | 2013-09-20 16:55 | 身近なみどり

9月17日 日向薬師ヒガンバナ

17日は台風一過の快晴の秋晴れとなり、かわさき市民アカデミーのサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き行事で、日向薬師周辺のヒガンバナを観察してきました。あまりにも快晴で有りましたので、日なたの日射しは強かったですが、湿度が低くさわやかでした。日蔭は涼しくて、快適でした。
見て歩きのコースは次のとおりでした。伊勢原駅(9時45分発)→(バス)→高橋バス停→(日陰道・かながわ古道50選)→田んぼのあぜ道に昔から植えられているヒガンバナを観察→日向薬師参道入り口→日向薬師境内(昼食)→日向薬師林道起点→田んぼのあぜ道に昔から植えられているヒガンバナを観察→坊中バス停→道祖神→日向薬師コース道標前→緑化見本園前通過→県立自然環境保全センター本館前→樹木園→馬場リハビリ入口→(バス)→伊勢原駅(14時50分頃解散)

田んぼのあぜ道に昔から植えられているヒガンバナ。これは私好みの風景で、何か心が癒されます。
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道路の斜面に自生しているヒガンバナ。
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ヒガンバナの花はお彼岸の前後に一斉に咲くような印象ですが、実際には約10日間ほどの間に、個々の花はバラバラに順次咲いていきます。従って、日なたや日蔭では、いろいろな状態が見られました。
花茎が地面から突然出てくる。
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花序は苞に包まれている。
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苞の中から輪生のつぼみが現れる。
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つぼみの数は一定数でなく、5~7個が多いように思われた。
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つぼみは一斉に開花するのではなく、順々に開いていく。
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真上に向かっていたつぼみは、開花が近づくと垂れ下がってくる。
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この花の場合は、5つの花が輪生している。
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陽を受けて開花している。
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黒い蝶が蜜を吸いにやって来ている。
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翅をはばたきながら、蜜を吸うチョウ。
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花びらが萎むと、緑色の子房が良く見える。但し、ヒガンバナは3倍体なので、たとえ受粉しても、実はならない。
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ヒガンバナについて、調べたことを記載しておきます。
○ヒガンバナ(彼岸花)の名前の由来は、秋のお彼岸の頃に花が咲くことによる。
○別名のマンジュシャゲ(曼珠沙華)は、仏教の梵語で、天界の美しい赤い花の意味です。
○昔から、稲作、飢饉、仏教などとの関係で、人間社会と深い係りがあったので、各地で、それぞれ異なる500~1000程の名前があるそうです。
○中国の揚子江の上流が原産地で、仏教や稲作と一緒に伝来したと考えられています。(日本の彼岸花は3倍体で種子がなく、鱗茎で増える形で分布する。中国の揚子江流域のものは、2倍体で種子を付けるので、中国が原産地とされている。)
○秋に地中から花茎を伸ばし、開花し、花が枯れてから葉が出て翌春まで繁る。夏には葉も枯れて休眠する。(別名ハーナシハナナシの由来)
○球根にはデンプンを多く含んでいるが、アルカロイドのリコリンなどの有毒成分も含まれ有毒です。嘔吐や下痢などを伴い、はなはだしい場合は、呼吸麻痺を起こすそうです。
○毒があるが、鱗茎(球根)をすりつぶして水にさらすと毒が抜け、食用になるので、稲作や仏教とともに、飢饉の時のための救荒植物として中国から伝わって、野生化したと考えられる。
○たんぼの畦や畑や川の土手に多いのは、救荒植物として植えられました。
○モグラや野ネズミから畦や畑や川の土手を水漏れ防止の見地から植えられました。
○寺の境内や墓場に多いのは、先祖の供養のために植えたからと考えられています。
○墓場の花として、昔から忌み嫌う人もいます。でも、ヒガンバナのために反論しておきます。
原産地の中国では、この花は縁起の悪い花ではありませんし、吉凶に最も厳しい日本の生け花の世界でさえ、不吉な花とか禁花などではなく、大らかに立てて鑑賞し、供花にしていました。また、法華教や梵語からは、昔から大切な仏花となっています。畦を守ることにより稲作に寄与し、水害を起こさないように土手を守り、更にイザというときに救荒植物として、いろいろな面で人間に役立ってきた有用植物です。感謝しながら、温かく見守って下さるようお願いします。

紅白に咲いているヒガンバナもあります。
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白花のヒガンバナ。図鑑では、ヒガンバナとショウキズイセンの交雑種と書いてある。私は、この花はヒガンバナのアルビノで、赤い色素が突然変異で欠落したものではないかと推測している。後で、掲載する白花のショウキズイセンの花びらのふちの様子が違っていて、花びらの形は赤花のヒガンバナと同じに見えるから。
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ヒガンバナと同じ仲間のショウキズイセン。
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白花のショウキズイセン。花弁の縁の様子が白花のヒガンバナと違うように思われます。
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ヒガンバナ以外に見られた花などは、明日以降に掲載させていただきます。
以上
by midori7614 | 2013-09-19 18:21 | 身近なみどり

9月9日 箱根湿生花園 その3

昨日に引き続き、その3を掲載し、箱根湿生花園の写真を終わりとします。

エゾリンドウ。
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花の中を覗きこむ。
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マツムシソウ。蜂が蜜を吸いに来ていた。
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中心の筒状花をアップ。
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周囲の舌状花をアップ。
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ムラサキモメンヅル。
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トリカブト。
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ヒゴタイ。
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小花をアップ。
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咲き残りのウスユキソウ。
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ツリフネソウ。マルバナハチが花に潜り込んでいます。
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吊舟のように見える花。
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オシベ、メシベは上からぶら下がっている。
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ミゾソバ。
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シモバシラ。
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花をアップ。
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ホツツジ。
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サクラタデ。
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タムラソウ。葉をさわってもいたくありません。
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センニンソウ。
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センニンソウと同じような花を咲かせるボタンヅル。葉が牡丹の葉のように、先端が3裂しているのが特徴です。遠くから見ると、センニンソウと区別できませんが、両方ともキンポウゲ科センニンソウ属ですから、センニンソウと言っていても間違いではないですね。
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以上
by midori7614 | 2013-09-12 05:06 | 関東のみどり