のん木草・みどり見て歩き

<   2013年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

3月26日 調布野草園の花

昨日の神代植物公園野草園の花に引き続き、神代植物公園から20分ほど歩いて行った調布野草園の花を掲載します。この野草園は小さいので、あまり知られていませんが、結構楽しめるところです。

カタクリの自生地。東京や神奈川では、落葉樹の北斜面で、沢筋に地下水が流れる場所に、カタクリが生き残っていたそうです。
e0145782_715277.jpg

e0145782_724391.jpg

下向きの花の内側を覗きこむ。
e0145782_74690.jpg

下から見ないと見えない花の蜜標やオシベをアップ。
e0145782_745838.jpg

ミスミソウ。ユキワリソウとの別名がある花です。
e0145782_755095.jpg

e0145782_762631.jpg

アミガサユリ。
e0145782_77954.jpg

下向きの花の内側を見させてもらう。これを見るとアミガサの名前に納得して記憶に残ることとなる。
e0145782_775124.jpg

バイカイカリシウ。
e0145782_7839100.jpg

トキワイカリソウ。
e0145782_792112.jpg

ユキワリイチゲ。
e0145782_795970.jpg

キクザキイチゲ。
e0145782_7104482.jpg

セントウソウ。
e0145782_7111990.jpg

ワサビ。
e0145782_712179.jpg

ムサシアブミ。
e0145782_7123931.jpg

ウラシマソウ。
e0145782_7131327.jpg

ショウジョウバカマ。
e0145782_7135565.jpg

コチャメルソウ。
e0145782_7143153.jpg

エンレイソウ。
e0145782_7151481.jpg

クサノオウ。
e0145782_7155425.jpg

キジムシロ。
e0145782_7162532.jpg

以上
by midori7614 | 2013-03-31 07:19 | 関東のみどり

3月26日 神代植物公園野草園の花

桜、樹木の花に引き続き、神代植物公園野草園コーナーを中心に見られた野草の花を掲載させていただきます。

コスミレ。学名がViola japonicaと、「日本のスミレ」と命名された唯一のスミレです。人家近くや低地、丘陵地帯、山地にかけて生育し、早咲きのスミレのひとつです。スミレという名前のスミレの葉よりも、葉の幅が広いのが特徴の一つです。
e0145782_554412.jpg

花をアップ。
e0145782_5254671.jpg

花の側弁基部をアップ。コスミレは一般的には無毛だが、この花は有毛なので、厳密に分類すると、コスミレの中でも、ヒゲコスミレという品種です。でも、そんなに細かく分類する必要はないと思うので、コスミレとしておいて良いと私は思います。
e0145782_572218.jpg

カタクリ。
e0145782_58768.jpg

ニリンソウ。
e0145782_58565.jpg

エンレイソウ。
e0145782_594020.jpg

花をアップ。オシベ6本、メシベ1個。子房は緑色で、柱頭は3本に分かれている。
e0145782_5103756.jpg

ヒトリシズカ。
e0145782_5125722.jpg

トキワイカリソウ。
e0145782_514588.jpg

ショウジョウバカマ。
e0145782_5144838.jpg

キクザキイチゲ。
e0145782_5152963.jpg

アズマイチゲ。
e0145782_5213645.jpg

シュンラン。
e0145782_5162690.jpg

フキソウ。
e0145782_517682.jpg

ムラサキサギゴケ。
e0145782_517594.jpg

タマノカンアオイ。
e0145782_5184021.jpg

以上
by midori7614 | 2013-03-30 05:26 | 関東のみどり

3月26日 神代植物公園の樹木の花

昨日の桜に引き続き、見られた樹木の花を掲載します。
桜の花を追いかけるのに忙しい時期に、ルーペを使って見るような花を観察する人は少なく、変人に思われそうな観察会でした。

オオバベニガシワ。赤い若葉がきれいです。
e0145782_5233624.jpg

雌雄同株の雄花。
e0145782_5245218.jpg

雌雄同株の雌花。雌花は雄花の下の方に咲いていました。
e0145782_5252713.jpg

シキミ。
e0145782_5261040.jpg

メシベに着目しアップして見ました。果実は袋果が8個集まった集合果と図鑑に記載されているので、中央の白っぽいメシベは8本あって、見えないけれども子房も8個ある筈ですね。
e0145782_5265196.jpg

イロハカエデ。雌雄同株で、ひとつの花序に雄花と両性花が混生する雑居花序。
e0145782_5272677.jpg

両性花なのか雄花なのかの区別は難しい。
e0145782_528887.jpg

これは雄花だと思う。
e0145782_5284695.jpg

イヌシデ。ぶら下がっているのは前年枝から垂れ下がる雄花序。雌花序は本年枝の先端や短枝のわきから出てくる葉芽と一緒の冬芽に入っていて、新葉と同時に伸びだしてくるので、まだ見えない。
e0145782_5292462.jpg

クマシデ。新葉がこれだけ展開してくると雌花序が先端から垂れ下がる。この頃には、雄花序の花粉は飛び散っている。この仕組みは、雄花先熟で、同じ木の雌花と雄花では自家受粉しないように工夫された結果である。
e0145782_5301723.jpg

ツツジの仲間。
ミツバツツジ。
e0145782_5304734.jpg

ヒカゲツツジ。
e0145782_5311872.jpg

アケボノツツジ。
e0145782_5314894.jpg

クロフネツツジ。
e0145782_5323162.jpg

ボケ。
e0145782_533459.jpg

クサボケ。
e0145782_5334078.jpg

トウグミ。
e0145782_5342097.jpg

ウグイスカグラ。
e0145782_534585.jpg

花が沢山付いたクロモジ。
e0145782_5354720.jpg

普通のクロモジ。
e0145782_5362564.jpg

ソトベニハクモクレン。
e0145782_537230.jpg

コブシ。白い6枚の花弁の下に緑色の若葉を1枚付けている。
e0145782_5405199.jpg

オニシバリ。夏になると、夏眠するために、葉が落葉して枝だけになるので、ナツボウズの別名がある。
e0145782_5414560.jpg

以上
by midori7614 | 2013-03-29 05:43 | 関東のみどり

3月26日 神代植物公園の桜

今週は、お天気はあまり良くない週ですが、26日は穏やかな晴れ日でした。かわさき市民アカデミーみどり学のサークル「みどり葉っぱ会」の3月の第5回目見て歩き観察会で、神代植物公園と調布野草園を見て歩きしてきました。沢山の花を観察しながら、写真を撮ってきましが、本日は桜に着目して、ブログ掲載します。

花びらのきれいな桜を華やかで美しいと鑑賞していれば良いものを、花裏の萼筒と萼片の様子を、ルーペを使って見て、この桜の親はどの桜だろうかと勝手な推測をしてみました。観察とは、詳細に見て推察することだろうと、裏をよく見る習慣が身についてきているので、さぞかし、桜は迷惑に思っているでしょう。

神代曙。
ソメイヨシノよりも色が濃く、赤みを帯びた花を咲かせる神代植物公園のオリジナル品種です。基本的な性質はエドヒガンに近いので、エドヒガンと他種(多分オオシマザクラ)との雑種と言われています。
e0145782_6225434.jpg

花をアップ。淡い紅色がきれいですね。
e0145782_6234458.jpg

花裏の萼筒と萼片の様子。萼筒はつぼ形で有毛、萼片は広卵状三角形で鋸歯ありとエドヒガンとほぼ同じ。
e0145782_6242082.jpg

エドヒガンの品種「ヤエベニシダレ」
e0145782_6251796.jpg

花裏の萼筒と萼片の様子。萼筒はつぼ形で有毛、萼片は皮針形で鋸歯ありとエドヒガンとほぼ同じ。
e0145782_6445171.jpg

オオシマザクラの変種「寒咲き大島」。
e0145782_6263629.jpg

花裏の萼筒と萼片の様子。萼筒は長鐘形で無毛、萼片は皮針形で鋸歯ありとオオシマザクラと同じ。
e0145782_6271339.jpg

ソメイヨシノ。エドヒガンとオオシマザクラの雑種と言われている。
e0145782_6274724.jpg

花裏の萼筒と萼片の様子。萼筒は長鐘形で有毛、萼片は長卵状三角形で鋸歯ありとエドヒガンとオオシマザクラの特徴を併せ持っている。
e0145782_6281757.jpg

カンヒザクラ。早咲きのカンザクラ、オオカンザクラ、カワヅザクラ、横浜緋桜などの片親になっている早咲きの桜。
e0145782_6291063.jpg

花裏の萼筒と萼片の様子。萼筒は鐘形で無毛、萼片は広卵状三角形で鋸歯なし。
e0145782_6294060.jpg

横浜緋桜。兼六園熊谷とカンヒザクラの交配品種。交配された人は横浜市在住の白井さんという個人の園芸家だそうです。横浜スタジアムの周囲、鶴見の三池公園、新宿御苑などでも見られる。
e0145782_6301816.jpg

花裏の萼筒と萼片の様子。萼筒は鐘形で無毛、萼片は広卵状三角形で鋸歯なし。カンヒザクラとほぼ同じ。
e0145782_631539.jpg

ヤマザクラ。赤褐色葉と一緒に花を咲かせるので、花裏の様子を見るまでもなく、判り易い。
e0145782_631444.jpg

花裏の萼筒と萼片の様子。萼筒は長鐘形で無毛、萼片は皮針形で鋸歯なし。
e0145782_633956.jpg

秋と春に2度咲きする桜。子福桜と十月桜。
子福桜。シナミザクラとコヒガン(マメザクラとエドヒガンの雑種)から生まれた栽培品種。
e0145782_634226.jpg

花裏の萼筒と萼片の様子。萼筒は鐘形で有毛、萼片は広卵状三角形で鋸歯あり。自生種のシナミザクラとマメザクラとエドヒガンの3種の影響を受けている。
e0145782_6344821.jpg

十月桜。
マメザクラとエドヒガンの雑種から生まれた栽培品種。
e0145782_6352586.jpg

花裏の萼筒と萼片の様子。萼筒は鐘形で有毛、萼片は広卵状三角形で鋸歯あり。子福桜とほぼ同じ。
e0145782_636926.jpg

オオシマザクラ系統の里ザクラ。
早晩山(いつかやま)。
e0145782_6364951.jpg

笹部桜。オシベの少し花弁化して旗弁となっている桜。
e0145782_6372420.jpg

早咲きの寒桜、河津桜は、完全に散っていました。冬桜、オオカンザクラはかなり散っていましたが、咲き残りが少し見られました。
一方、八重咲きのサクラ(有明、御車返し、松月、一葉、ウコン、駿河台匂、御衣黄、関山、天の川)は、まだ開花していませんでした。

サクラと同じバラ科サクラ属のハナモモ。
e0145782_6381794.jpg

e0145782_6384769.jpg

バラ科キイチゴ属も掲載させていただきます。
キイチゴ。
e0145782_6395183.jpg

モミジイチゴ。
e0145782_6403852.jpg

他の樹木の花、野草の花は、明日以降に掲載させていただきます。
以上
by midori7614 | 2013-03-28 06:46 | 関東のみどり

3月24日 津田山緑ヶ丘霊園のお花見

今日は、昨日の良いお天気から変わり、雨降りで寒い日となりました。今週はお天気が良くない日が多くなっています。その中で、昨日は、お天気の良くない日の間隙の良いお天気に恵まれ、かわさき市民アカデミーみどり学のサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き観察会を無事実施できたことに感謝しています。この写真は、本日整理して、明日以降にブログに掲載させていただくこととし、本日は、24日の見て歩き写真を掲載します。

さて、24日も、1日中曇りだと思って、お花見をあきらめていましたら、昼から薄日が差し込むように、お天気が好転してくれました。津田山緑ヶ丘霊園の満開のソメイヨシノが散る前に見ておこうと午後から、長尾の里めぐりコースを見て歩きしてきました。
e0145782_9121771.jpg

e0145782_9131315.jpg

e0145782_9134815.jpg

e0145782_9142641.jpg

e0145782_915186.jpg

e0145782_9154489.jpg

彦咲きのソメイヨシノ。
e0145782_9163687.jpg

東高根森林公園内の桜風景。
e0145782_9171336.jpg

e0145782_9181689.jpg

妙楽寺の駐車場に、源平咲きのハナモモが植えられています。
ウメやボケの紅白に咲き分ける花の品種のことを、「思いのまま」と言いますが、ハナモモの場合には、「源平咲きモモ」と表示されています。源氏の白旗、平家の赤旗に因んだネーミングですね。
e0145782_919638.jpg

枝が紅白に変わっている状況。
e0145782_9194680.jpg

花が一輪ごとに紅白に変わっている。
e0145782_9202526.jpg

1枚の花弁の中で紅白に変わっている。
e0145782_92122100.jpg

他に、見て歩き中に,道端で見られた花。
クロッカス。
e0145782_9232649.jpg

ハナニラ。
e0145782_924387.jpg

ノゲシ。
e0145782_9282752.jpg

カラスノエンドウ。
e0145782_9284479.jpg

キュウリグサ。
e0145782_9295756.jpg

ハコベ。
e0145782_9303019.jpg

以上
by midori7614 | 2013-03-27 09:32 | 身近なみどり

3月23日 宿河原緑化センター

本日26日は、かわさき市民アカデミーみどり学のサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き観察会で、これから「神代植物公園と調布野草園」へ行ってきます。帰りが遅くなりそうなので、出かける前に、ブログ掲載させていただきます。

23日に、宿河原二ケ領用水の桜のお花見散歩をした後、宿河原緑化センターへ立ち寄り、撮影してきていた花です。

シロバナタンポポ。
e0145782_6483049.jpg

ニリンソウ。
e0145782_64915100.jpg

アセビ。
e0145782_6494295.jpg

アケボノアセビ。
e0145782_6501159.jpg

アブラチャン。
e0145782_6503895.jpg

ベニバナトキワマンサク。
e0145782_651333.jpg

ヒュウガミズキ。
e0145782_6513825.jpg

ナツグミ。
e0145782_652214.jpg

ハナズオウ。
e0145782_6525114.jpg

モチノキ。
e0145782_6531646.jpg

モクレンの品種。
e0145782_6535547.jpg

ベニスモモ。
e0145782_6543477.jpg

クマシデ。
e0145782_655947.jpg

ウンナンオウバイ。
e0145782_6554470.jpg

タンチョウソウ。
e0145782_6562122.jpg

ハナモモ。
e0145782_657511.jpg

e0145782_6575415.jpg

e0145782_6583322.jpg

e0145782_6585976.jpg

以上
by midori7614 | 2013-03-26 07:01 | 身近なみどり

3月23日 宿河原二ケ領用水のお花見。

ソメイヨシノが満開との情報で、23日昼過ぎに、宿河原二ケ領用水沿いの道を散策してきました。4日前の19日朝に見たときは、チラホラと咲いていたのが、一気に満開となり、土曜日でお休みの家族や花見酒の人で賑わっていました。残念ながら、空が花曇りで、写真はきれいに撮れませんでした。同じような写真ですが、ベスト6の写真を掲載させていただきます。7297、7343、7349、7361、7402、7409
e0145782_6185285.jpg

e0145782_6193890.jpg

e0145782_6203055.jpg

e0145782_6212043.jpg

e0145782_622210.jpg

e0145782_6224020.jpg

ここの桜はほとんどがソメイヨシノです。
e0145782_6232054.jpg

ソメイヨシノとどうして判るかと言いますと、花柄と萼筒に毛が生えており、且つ萼筒の形が狭くて長いつぼ形をしているからです。他にも、花序が散形花序だとか花の大きさが中輪だとか、萼片の長卵上三角形や鋸歯ありなどのソメイヨシノの特徴がありますが、それはなかなか見慣れないと区別ができません。同定には花の裏を見ると判りやすいです。
e0145782_624289.jpg

たまには、ソメイヨシノ以外のサクラも植えられています。多分、枯れたソメイヨシノの後に、他の種類を植えたものと考えられます。実は、ソメイヨシノの根から出る成分には、同じソメイヨシノが育たないようにする物質が放出されているようです。ナス科の植物が連作できないような「イヤ地」現象と同じようなことらしいです。

ヤエベニシダレ。エドヒガンの八重咲きの品種です。
e0145782_6253133.jpg

ヤエベニシダレとどうして判るかと言いますと、花柄と萼筒に毛が生えており、且つ萼筒の形がつぼ形で丸い膨らみがあるからです。
e0145782_626247.jpg

ヤマザクラ。赤褐色の葉と一緒に花がさいているので、比較的判り易いです。
e0145782_627823.jpg

でも、同じヤマザクラ系のオオシマザクラやカスミザクラと違って、ヤマザクラとどうして判るかと言いますと、花柄と萼筒に毛が生えていなくてツルツルしており、且つ萼片に鋸歯もないからです。
e0145782_6281084.jpg

次から次に、ソメイヨシノを見ていると、幹から直接に花を咲かせている「胴吹き(別名彦咲き)」の現象が見られます。
e0145782_629278.jpg

e0145782_6293916.jpg

この「胴吹き」は、エネルギー不足の状態にある樹木にみられる、幹や枝の途中から吹く芽のことです。「彦咲き」とは、根元から枝や幹がでる「彦生え」と同じ意味合いだと思います。
古木にも胴吹きが多いようです。木の弱い部分から花が咲くようで、人間でも老化すると顔のホクロや耳などから毛が生えてきたり、イボが出来たり、なんとなくそれと似ています。のん木草も老化に関することが木(気)にかかる年齢になりました。
ここの「胴吹き」は、二ケ領用水沿いに、狭い間隔で植えられてしまい、且つ南側に建物が多くなり、日照不足となった環境悪化の影響が出ているものではないかと推測しました。
また、「胴吹き」は、強度の剪定などにより、葉が減少しても発生するそうです。
盆栽では、枝順やボリュームのバランスを作り直すために、胴吹きの発生を促すこともあるそうです。これも何か可哀想な話ですね。
きれいな桜を華やかで美しいと鑑賞していれば良いのでしょうが、ついつい、余計なことを考えながら、お花見をしてしまいました。
以上
by midori7614 | 2013-03-25 06:35 | 身近なみどり

3月22日 六義園と小石川後楽園の花

22日、かわさき市民アカデミーのサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き観察会で、六義園と小石川後楽園へ行ってきました際に、桜以外に咲いていた花を掲載します。

コブシの大木。
e0145782_7134739.jpg

乙女椿。
e0145782_7143193.jpg

アセビ。
e0145782_7151177.jpg

ヒサカキ雌花。
e0145782_7154086.jpg

キブシ。
e0145782_7161920.jpg

ヤマブキ。
e0145782_716505.jpg

アオキ雄花。
e0145782_7171829.jpg

ボケ。
e0145782_7174433.jpg

イロハカエデ。
e0145782_7182479.jpg

小石川後楽園では、
ジンチョウゲ。
e0145782_7185840.jpg

カタクリ。
e0145782_7193016.jpg

e0145782_72015.jpg

セイヨウシャクナゲ。
e0145782_7203774.jpg

キバナイカリソウ。
e0145782_721862.jpg

シャガ。
e0145782_7214121.jpg

観察会としては、今回は花ばかりでなく、スダジイ、タブノキ、クスノキ、イチョウ、コブシ、ハゼノキ、ムクノキ、ケヤキ、エノキ、カヤノキ、イロハカエデなどの見分け方の説明をいたしました。
以上
by midori7614 | 2013-03-24 07:23 | 関東のみどり

3月22日 六義園と小石川後楽園の桜

昨日22日、かわさき市民アカデミーのサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き観察会で、六義園と小石川後楽園へ行ってきました。お天気と満開のタイミングに恵まれ、きれいなエドヒガンの枝垂れ桜を堪能してきました。本日のブログには、見られた桜だけを掲載し、他に見られた花は明日のブログに掲載させていただきます。

六義園では、
枝垂れ桜。
e0145782_1810945.jpg

枝垂れの風情。
e0145782_18105081.jpg

花序。
e0145782_18111054.jpg

花一個をアップ。花柄と萼筒に毛が生えており、萼筒に丸い膨らみがあるのがエドヒガンの特徴です。
e0145782_1811479.jpg

ソメイヨシノ。かなり咲いていました。
e0145782_1812136.jpg

e0145782_18123387.jpg

小石川後楽園では、
2代目の樹齢50~60年と言われる枝垂れ桜。
e0145782_1813919.jpg

枝垂れの風情。
e0145782_18134074.jpg

渡月橋近くの枝垂れ桜の大木。こちらの方が見ごたえがあります。
e0145782_18141429.jpg

e0145782_1814408.jpg

e0145782_1815878.jpg

まだ、あまり咲いていなかったヤエベニシダレ。
e0145782_181553100.jpg

ソメイヨシノ。
e0145782_18162954.jpg

e0145782_18165711.jpg

e0145782_18172330.jpg

カンヒザクラ。
e0145782_18175790.jpg

オオカンザクラ。カンヒザクラとオオシマザクラの交雑種。カワヅザクラも同じ交雑種ですから、良く似ていますね。
e0145782_18182697.jpg

以上
by midori7614 | 2013-03-23 18:20 | 関東のみどり

3月21日 東高根森林公園

本日22日は、かわさき市民アカデミーのサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き観察会で、これから六義園と小石川後楽園へ行ってきます。帰りが遅くなりそうなので、出かける前に、ブログ掲載させていただきます。

お彼岸のお中日は、初夏の気温で風も吹かずに穏やかでしたが、昨日21日は気温も下がり、且つ北風が冷たく、一時的に寒さが戻った日でした。出かけるのもどうかと迷いましたが、暖かく着込んで、お花見に、近くの東高根森林公園を半月ぶりに一回りしてきました。

撮影した花を掲載させていただきます。
桜。
ソメイヨシノ。
e0145782_6153991.jpg

エドヒガン。
e0145782_6161484.jpg

ヤマザクラ。
e0145782_6165463.jpg

オオシマザクラと思われる山桜。
e0145782_6173218.jpg

イヌシデの雄花序。
e0145782_618219.jpg

ミツマタ。
e0145782_6183538.jpg

ボケ。
e0145782_619410.jpg

ハクモクレン。
e0145782_6193848.jpg

コブシ。
e0145782_6201272.jpg

キブシ。
e0145782_620433.jpg

トサミズキ。
e0145782_621284.jpg

草本。
カタクリ。
e0145782_62244.jpg

ヒトリシズカ。
e0145782_6223864.jpg

ナノハナ。
e0145782_6231081.jpg

ムラサキケマン。
e0145782_6235960.jpg

ジロボウエンゴサク。
e0145782_6243966.jpg

アミガサユリ。
e0145782_6251616.jpg

アオイスミレ。
e0145782_6255398.jpg

タチツボスミレ。
e0145782_6262645.jpg

他に、サンシュユ、ベニスモモも咲いていましたが、撮影してきませんでした。
なお、カツラの花はもう散ってしまい、若葉となっていました。
以上
by midori7614 | 2013-03-22 06:27 | 身近なみどり