のん木草・みどり見て歩き

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神代植物公園のキンポウゲの仲間。

良いお天気ですが、かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱワークショップの世話人会議を延期してしまったので、家で、会議で話し合う内容を文書で、メール連絡による打ち合わせで、行うように文書作成をしています。
話をすれば、簡単なことでも、文書にするのは、時間がかかって、大変です。でも、仲間を集めて、会議した後、帰宅できない人が出てくるとイヤナ思いをするので、計画停電、間引き運転の時は、仕方ないですね。
大地震から早くも1週間が経過しましたが、被災地では寒さに耐えておられる被災者のことを思うと、多少の不便は、私たちも耐える必要があると思っています。

春一番の頃に、キンポウゲの仲間が咲き始めます。3月10日に神代植物公園で見られたものを掲載してみます。
フクジュソウ。
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その花アップ。
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クリスマスローズ。
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その花アップ。
大きな花びらに見えるのが萼片、オシベの外側の小さい、地味なものが花弁、オシベは葯が開いて花粉がでているのと、まだ花粉の出ていない葯があります。メシベは中心にあります。
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キクザキイチゲ。
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キクザキイチゲの開花しはじめたつぼみと切れ込みの深い葉。
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アズマイチゲ。
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以上
by midori7614 | 2011-03-18 16:09 | 関東のみどり

神代植物公園の椿

今週は、水~金の3日間は、出かける予定でしたが、余震、計画停電、電車の運休、放射能拡散などの見通しがはっきりしないので、中止または延期しました。また、江の島の件にも、懲りていますので、外出しても、歩いて帰宅できる範囲にしています。
お蔭さまで、家で片づけなければ仕事がはかどっています。

大地震の前日9日に、神代植物公園の椿も見てきましたので、その写真を掲載します。

白唐子。
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紅獅子。
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オシベの部分をアップ。オシベの花粉部分が花弁に化けたことが判ります。
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菊更紗。
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八重咲きの花の中心部アップ。良く見ると、まだ、オシベの花粉部分が花弁にならないで残っていますね。
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数寄屋。
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胡蝶侘助。
メシベが突出しています。
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その他。綺麗な椿の花。
蜀光錦。
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紅妙蓮寺。
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鎌倉絞り。
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太郎冠者。
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紋初嵐。
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加茂本阿弥。
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以上
by midori7614 | 2011-03-17 15:15 | 関東のみどり

神代植物公園のマンサク

テレビのニュースは、福島第一原発の放射能拡散問題が中心となっています。
原子力発電の安全を確保するのには、水による原子燃料の冷却が基本的な事項であったにも拘わらず、その水を補給する対策が、十分検討されてこなかったことが露呈しています。安全過信で、自然の恐ろしさの危機管理がおろそかになっていたように、思われます。今更、言っても、間に合いませんが、どうにか放射能拡散被害が少しでも、小さくなるように、祈るばかりです。

大地震の前日9日に、神代植物公園のマンサクを見てきましたので、その写真を掲載します。

マンサク。日本に自生している種類です。
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その花をアップ。
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シナマンサク。中国中部原産。枯葉が枝に残っているのが特徴。
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その花をアップ。
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外来園芸品種のマンサクの花いろいろ。
オレンジ・ビューテイ。
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ダイアナ。
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アーノルド・プロミス。
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ルビー・グロー。
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モリス・パリダ。
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複雑な花に見えますが、実際は4枚のリボン状の花弁がよじれているだけです。早春にまず花が咲くという言葉がマンサク(満作)となったとか言われています。

マンサクについて、調べた事を、ご参考に記載しておきます。
マンサク(満作、金縷梅)はマンサク科の落葉小高木。日本各地の山林に多く自生するほか、花木として栽培もされる。
葉は互生し、楕円形で波状の鋸歯がある。2~3月に葉に先駆けて花が咲く。花にはがく、花弁と雄蕊および仮雄蕊が4個ずつあり、雌蕊は2本の花柱を持つ。がくは赤褐色または緑色で円い。花弁は黄色で長さ1.5cmほどの細長いひも状になる。果実はさく果で2個の大きい種子を含む。
マンサクの語源は明らかでないが、早春に咲くことから「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれている。
マンサクは本州の太平洋側から九州に分布する。さらに亜種・変種として、本州中部以北のオオバマンサク、北海道南部から日本海側のマルバマンサク、北陸地方のウラジロマルバマンサク、近畿・中部地方のウラジロマンサク、中国・四国地方のアテツマンサクがある。花弁の赤い品種をアカバナマンサクという。
マンサク属は東アジアと北米に分布し、4種ほどに分けられている。
中国原産のシナマンサクH. mollisは花の芳香が強く、冬の枯れ葉が春まで落ちずに残る特徴があり、日本でもよく植栽される。日本のマンサクとの雑種H. x intermediaには多くの園芸品種が作出され、よく栽培されている。
北米原産のアメリカマンサク(ハマメリス)はマンサクによく似るが、花は秋に咲く。葉・樹皮のエキスは収斂薬や化粧水として古くから使われている。
以上
by midori7614 | 2011-03-16 18:11 | 関東のみどり

神代植物公園の思いのまま

大津波の被災状況に驚いているうちに、原発の放射能拡散が心配される報道が続いています。株価も大暴落し、これからの日本はどうなるのでしょうか、大変心配される局面を迎えています。科学が進歩したと言っても、自然を相手にしたら、人間の思いのままにならないことを、痛感させられていますね。今後は、自然の中で、生かされてきたことを再認識し、自然と仲良く共生していく必要を感じます。

さて、大地震の前日9日に、神代植物公園へ、見て歩きに出かけてきました。
ここの梅林の中に、「思いのまま」という梅が1本あります。
この梅は、「輪違い梅」の一種であり、一本の樹でありながら、枝毎に紅梅と白梅が咲き分けていたり、一つの枝に紅梅と白梅が咲いていたり、さらには一個の梅の花びらが紅白だったりと、人間の方の「思いのまま」ではなくて、梅自身の「思いのまま」に咲いていて、計り知れない自然の不思議さを感じます。

枝毎に紅梅と白梅が咲き分けている。
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一つの枝に紅梅と白梅が咲いている。
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一個の梅の花びらが紅白。
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「思いのまま」と名付けてあるこの種は、決して接ぎ木ではありません。歴とした野梅系野梅性八重の梅の原種に近い自然種です。
珍しい種ですが、宿河原緑化センター、府中市郷土の森、大船植物園などに僅かずつ植えてあります。花の思いのままに咲いてくれて、こちらの思いのままにはなりません。

なお、神代植物公園の梅林風景は、かなり咲き終わりに近い状況でした。
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きれいな梅の花。ベストスリー。
養老。
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見驚。
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塒出錦(トヤデニシキ)。
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以上
by midori7614 | 2011-03-15 15:55 | 関東のみどり

東高根森林公園のサンシュユ。

大地震と大津波の被害者の皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。

昨日は、かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱのサークルである「葉っぱ会」の見て歩き行事で、私は仲間5名を案内しながら、次のコースで、江ノ島の植生を観察に行っておりました。
片瀬江ノ島駅10:00→表参道→児玉神社(北西斜面のタブノキ、スダジイ、ヤブツバキ、カクレミノ、クスノキなど観察)→中津宮→江の島サムエル・コッキング苑(椿観察と昼食)→山ふたつ(龍野ケ岡断崖の植生、断層の観察)裏参道(北面斜面の植生など観察)→江ノ島神社。

丁度、午後2時46分頃、山ふたつの展望台で、大昔の地震で出来た大きな断層の龍野ケ岡断崖のできた由来や植生などを説明していた時に、ゆらゆらとゆれ始め、地震が発生したことを感じました。携帯ラジオを持参していましたので、早速聞きましたら、大地震が発生したことを知り、奥津宮や龍野ケ岡(恋人の丘)へ行くのを断念し、裏参道を下りながら、北面斜面の植生など観察して、江ノ島神社鳥居まで戻りました。既に、江ノ島大橋は津波警報がでたことにより、通行禁止となり、江ノ島に閉じ込められてしまいました。幸い、表参道沿いのカフェがまだ、空き席がありましたので、中に入りコーヒー1杯で、テレビで情報収集して、時間を過ごしました。6時頃に、橋の通行禁止が解除されて、ほとんどの人が橋を渡って、帰っていきました。電車が動かないことを知っていましたので、早く店を出ても寒いだけですし、長期戦を覚悟して、早めに、夕食を取りました。家族との連絡を取るべく、携帯から電話やメールをしてみましたが、全く通じません。そこで、関西に住んでいる娘の所へ、電話したら、すぐに通じたので、娘に電車の運行再開見込みの情報収集と家族から何か連絡があってら、それぞれの状況を連絡してくれるように、依頼しました。江ノ島の地元では、電車の運行再開見込みの情報が得られないので、7時過ぎに、娘の所へ電話して、状況を確認してみました。JRは終日運転再開しないことを決定したとの情報をもらい、急遽、帰ることから、宿泊することに、方針を変更し、ホテル・旅館・民宿を探しました。7時半すぎに、民宿に素泊まり6300円で入ることが出来ました。部屋で、テレビを見て、入浴し、9時過ぎに、ようやく家族とメールと電話が通じました。やれやれ、一安心して、眠りに着きました。
本日は、早朝からテレビを見始めて、約5kmの藤沢まで歩いて出れば、小田急で帰れることが判り、8時前に民宿を出て、朝食をコンビにで、買って、途中の公園で食べたりして、10時頃藤沢駅から電車に乗り、11時半頃のやっと帰宅しました。
帰宅して、昼食を食べましたら、ほっとして、長い昼寝をしました。
今回は、予想をはるかに上回る被害状況をテレビで見て、驚くと同時に、日頃の私自身の地震対策が不十分であることを反省しています。でも、今回は、私とっては、貴重でな体験をさせていただけたと思って、これから、外出時の持ち歩きパックを作ったり、地震を想定した買い置き物資の用意をしておきたいなと思っています。

8日に、東高根森林公園を見て歩きしていましたので、サンシュユを中心に、掲載させていただきます。
サンシュユ(山茱萸)は、中国、朝鮮半島原産の落葉小高木で、高さ3〜15mになる。江戸時代中期に薬用として渡来した。ミズキ科ミズキまたはサンシュユ属で、別名は、ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミと呼ばれる。3月頃に開花し、春の到来をいち早く知らせる植物の1つである。花は、木一面に鮮黄色の小花を葉に先だって集めてつける。近づいてみると、花弁は4枚、オシベ4個、メシベ1個である。
後日、葉を見ると、側脈が平行に発達しており、葉先に湾曲し、ハナミズキ、ヤマボウシ、ミズキ、クマノミズキの葉に、良く似ている。同じミズキ科の仲間なので、当然のことである。
果実は、紅色楕円形で晩秋に鈴なりに結実する。ミズキ科の果実は、サンシュユ、ハナミズキ、ヤマボウシ、ミズキは、全く似ていない、違った形状である。
サンシュユの場合は、幹肌がガサガサと荒れているので、ハナミズキ、ヤマボウシ、ミズキなどと、この点ではっきり区別できる。

ほぼ満開の1本のサンシュユ。
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花のつき方の様子。
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花とつぼみのアップ。
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この時期は、まだ見るべきものは少ないです。
他に、見られた花。
フクジュソウ。
葉がかなり大きくなりました。
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キクザキイチゲ。
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ミスミソウ。
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フユノハナワラビ。
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ムシカリの冬芽。
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以上
by midori7614 | 2011-03-12 20:35 | 関東のみどり

前橋・沼の窪のザゼンソウ

3月5日、ぐんまフラワーパークを見た後に、バスで20分ほど離れた前橋・沼の窪にザゼンソウを見に行ってきました。

2~3月頃に、赤城山の麓にある沼の窪市有林内では、雪の間から、顔をのぞかせるザゼンソウが細ヶ沢川の源流に沿って幅50メートル、長さ1300メートルにわたり群生しています。
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サトイモ科の湿地帯に生える多年草で、花の形が座禅を組む僧侶の姿に似ていところから座禅草と名付けられています。
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ザゼンソウの花は花弁のないたくさんの花が集まり棍棒状になっています。このような花の集まりを肉穂花序と呼んでいます。この花序を包む大きな苞が仏炎苞です。開花期はとても寒い時期です。花弁のない花の咲き方はこんな様子です。先に雌しべが現れ、先が伸びて開きます。その後雄しべが現れ、黄色い葯から花粉がこぼれます。
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この肉穂花序の温度は開花の段階と関連があり、柱頭が開いている時期に最も高く、葯が開き花粉がこぼれ落ちる時期には低くなっていきます。開花する際に、肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。
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そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、受粉の確立を上げている。開花後に大型の葉を成長させる。
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ザゼンソウの発熱細胞には豊富にミトコンドリアが含まれていることが明らかになっている。しかしながら、発熱の詳細な分子メカニズムは、現在のところ分かっていない。動物における発熱には、「脱共役タンパク質」(だつきょうやくたんぱくしつ)が関わっていることが突き止められているが、このタンパク質は、発熱しない植物にも幅広く存在しており、ザゼンソウの発熱に関与しているかは不明である。
発熱時の悪臭と熱によって花粉を媒介する昆虫(訪花昆虫)であるハエ類をおびき寄せると考えられている。全草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンクキャベツ)の呼び名がある。
一つの肉穂花序には約100個の小花(両性花)がある。個々の小花は雌性先熟の開花システムを持ち、雌性期(雌蕊のみが成熟して露出した期間)と短い両性期(雌蕊と雄蕊が同時に露出する期間)を経て、雄性期(雄蕊のみが露出した期間)の順で性表現を変える。花序での発熱は雌性期と両性期で顕著であり、雄性期に至ると急速に発熱は低下する。この植物は自家不和合であり、昆虫などによる送粉(花粉の運搬)を必要とする。しかしながら気温の低い時期に開花するため、訪花昆虫の活動は低調であり、そのため種子の結実率は低い。
多くの種子は野ネズミによって食害されるが、一部は野ネズミの貯食行為によって運ばれる。種子はそれによって散布され、被食を逃れて発芽することが出来る。
以上
by midori7614 | 2011-03-10 17:55 | 関東のみどり

ぐんまフラワーパークのアザレア

3月4日、かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱワークショップの野外授業で、バス1台で、群馬県前橋の赤城山南麓にある「ぐんまフラワーパーク」に、アザレアを見に行って来ました。

アザレアとは、中国原産のタイワンヤマツツジや日本原産のリュウキュウツツジ、サツキなどを使って、ベルギーを中心にヨーロッパで育成された鉢物用ツツジです。温室での促成栽培を前提に育成され、常緑の葉を持ち、大輪の明るい花を咲かせることから観賞価値の高いものです。
アザレアの名称は、本来ツツジ属の中で、シャクナゲ類に対して、ツツジ類を総称して呼びます。わが国には明治の中期に導入されましたが、その頃から「アザレア」と呼んできたため、日本ではアザレアといえば、この鉢物用ツツジのことをさします。品種改良が盛んに行われたベルギーにちなみ、ベルジアンアザレアとも呼ばれています。
樹高190cmの世界で最も大きなアザレア、樹齢90年の世界で最も長寿のアザレアを初めとして、ぐんまフラワーパークのアザレアコレクションは世界的にも貴重なコレクションだそうです。このコレクションはアザレアに惚れ込んで生涯を過ごした、故野口寅雄氏のコレクションをここが引き継いだものだそうです。

アザレア展示室の様子。
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個々の鉢植えのアザレア。
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花のアップ。
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他に見られた花。
マンサク。
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マンサクの花のアップ。
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外来の園芸品種。赤い花のマンサク。
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ベニバナトキワマンサク。
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以上
by midori7614 | 2011-03-09 09:42 | 関東のみどり

大船植物園の玉縄桜

2月25日、氷室椿庭園を見てから、大船植物園へ、玉縄桜を見に行ってきました。
この桜は、大船植物園のソメイヨシノの実生苗を選抜して、育てた中で、早咲きの桜を選抜して、新たな品種として、登録された桜です。従って、母親はソメイヨシノであることは確定しています。花の特徴から考えますと、父親は早咲き大島ではないかと推測されています。
なお、玉縄桜は、王禅寺ふるさと公園、麻生区役所中庭にも植えられていますので、身近なところでも、見ている人は多いでしょう。

玉縄桜の原木。
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ほぼ満開の玉縄桜。
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花とつぼみのアップ。
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他に、見られた花を、掲載しておきましょう。
スプリングベルという名前のアセビの園芸品種。
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曙という名前の椿の園芸品種。
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笑顔(えがお)という名前の椿の園芸品種。
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太郎冠者という名前の椿の園芸品種。
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源氏車という名前の椿の園芸品種。
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見驚という名前の梅の品種。
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花香実という名前の梅の品種。
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パールアカシア。
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ギンヨウアカシア。
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以上
by midori7614 | 2011-03-08 16:43 | 関東のみどり

茅ヶ崎の氷室椿庭園

2月下旬から3月上旬にかけて、超多忙な日々が続き、写真の整理ができませんでした。ようやく、本日はお天気が悪く、写真を整理しています。

2月20の高麗山は省略し、25日に、かわさき市民アカデミーのサークルみどり会で行きました「茅ヶ崎の氷室椿庭園」の写真を掲載します。

この日は、急に暖かくなった、5月上旬のような、馬鹿陽気で、長袖シャツを腕まくりして、歩いていました。

まず、氷室椿庭園の場所を紹介しておきましょう。
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庭園中央には黒松が高く伸び上がっています。
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250品種の椿があるそうですが、今年は咲き始めるのは遅いようです。昨年夏の猛暑や、1月の乾燥、2月の低温が影響しているのかなと推測してみました。この庭園の椿は、3月の方が沢山咲きますので、これからお出掛けされるのが、お勧めです。

香りのある「フレークランドピンク」
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藤間。
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白頭山。
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菊月。
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本村。
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京唐子。オシベが花弁化しているのが判り易いですね。
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春日影。
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参平椿。
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侘助。
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氷室雪月花。この庭園の持ち主が品種交配させて作出した椿。
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以上
by midori7614 | 2011-03-07 14:12 | 関東のみどり