のん木草・みどり見て歩き

カテゴリ:海外のみどり( 10 )

7月5日 ラックブラン・ハイキング

シャモニーのハイキングは、当初ブレヴアンでしたが、ロープウエーが修理運休の為、雪渓の多いラックブランへ変更となりました。
朝7時30分に、チャーターバスでロープウエーへ移動し、ロープウエーとリフトで、一気に2000m以上の展望台へ上り、そこから5時間のハイキングです。
お天気も良く、何度も雪渓や岩場を歩く、トレッキングで、アルプスを歩いている感じがしました。終わり良ければ、全て良しで、最終日を過ごせて幸せでした。

モンブランの山なみと雪渓。
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ハイキングの途中の風景
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アルペンローゼと山
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ワタスゲが実となっていました。
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山羊とアルペンローゼ
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雪渓を滑り下りる山羊
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昼食を取った場所
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雪渓が解けた池。
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アルペンローゼと連峰
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シャジクソウと山
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下山したところにある教会と山
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ヤナギラン
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シャモニーの町に戻ってから、自由行動となり、マルチパスの有効利用で氷河見学をしてきました。途中の車窓から、本日歩いたラックブランの山が良く見えました。
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氷河はかなり後退して、それほどの感激はありませんでしたが、クレパスを間近にみることが出来ました。
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以上
翌日、雨のシャモニーに未練を残さずに別れを告げ、ジュネーブからアムステルダム経由で成田に戻ってきました。今回は、ポイントの3名峰を見る日がことごとく、良い天気に恵まれ、この幸運を、ただただ仏様に感謝する次第でした。
by midori7614 | 2008-07-10 10:33 | 海外のみどり

7月4日 モンブラン観光

シャモニーへ移動して、モンブランを観光する日です。
3連泊した荷物を朝7時に出してから朝食を済ませ、7時50分に出発です。ガソリン車の規制がない隣のテーシュ駅へ、電車で移動後、バスでフランス側のシャモニーへ移りました。ツエルマットは小雨で、マッターホルンは見えませんでしたが、シャモニーは晴れ上がっていました。11時過ぎに、ホテルに荷物を預け、昼食を済ませてから、ロープウエイを乗り継ぎ、標高3842mの「エギュードミデイ展望台」へ行きました。お天気が良いので、更に、ロープウエイでイタリア側のエルブロンネ展望台へと国境越えの空中散歩を堪能しました。

シャモニーの町から、モンブランが見えました。
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雲の上に出て、3連続のゴンドラでイタリア側のエルブロンネ展望台へまず渡りました。往復所用時間は1時間位かかります。乗り物によるモンブラン観光です。
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モンブランの頂上は右側の白いなだらかな山の上です。洋菓子モンブランのトッピングは、良く似ていますね。
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ゴンドラから見た連峰の1事例。
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エルブロンネ展望台からの連峰。沢山見え過ぎて、どの山が何なのかは判らなくなりました。
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遠くに、マッターホルンも小さく見えました。
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結構、登山者もいました。
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山の写真ばかりとなってしまいましたが、お天気にここでも恵まれ、大感激で興奮した1日でした。
以上
by midori7614 | 2008-07-10 09:15 | 海外のみどり

7月3日 シュヴァルツゼーからツエルマットまでハイク

歩行距離約8km、標高差950mの下山コース約4時間のハイキングの日です。朝8時30分、曇り空のもと、ツエルマットの街中を突っ切って、ロ-プウエイ乗り場に向かう。ヴァイケルマッテンから乗り、フーリで乗り換えて、標高2581mのシュヴァルツゼーへ到着した。お天気が冴えないので寒い。マッターホルンはじめ高い連峰は見えない。フラワーウオッチングに専念して歩いたが、午前中から雨が降り出し、滑らないように、歩きに専念して、昼食の山小屋へ到着した。食後は、雨が小降りから止み、無事ツエルマット(1631m)に下山して、自由行動となった。天気が良くないので、他には出かけずに、ホテルに戻り、ツエルマットの商店で買い物などをして過ごした。

ツエルマットの中心街で、放牧に出かけるヤギの行列に遭遇した。
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ヤギは個人宅の庭のみどりを、勝手に食べていた。何でも食べるのだと改めて驚いた。
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マッターホルンの真下であるが、頂上は雲の中で見えません。
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フラワーウオッチングに専念しました。
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ヤマヤグルマギク
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タカネシオガマ。2度目の登場だと思いますが、葉の特徴がこの写真の方が判り易いので、掲載しました。
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エゾノチチコグサ(キク科エゾノチチコグサ属)
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チョウノスケソウ(バラ科チョウノスケソウ属)。ハエが受粉にきていたので、再度掲載します。
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ドロニクム・クルシイ(キク科ドロニクム属)
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トウダイグサ(トウダイグサ科トウダイグサ属)
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アデノステイレス・アリアリアエ(キク科アデノステイレス属)
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アユニトウム・ブルパリア(キンポウゲ科トリカブト属)
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プルモナリア・アウストラリス(ムラサキ科プルモナリア属)。花の色が、最初は紅色で、徐々に紫色に変化していくそうです。初めて見た花でした。
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エリンギウム・アルピヌム(セリ科エリンギウム属)。
後ろの黄色い花はリンドウの仲間のはなです。
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植栽されていたエーデルワイス
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サンショウバラみたいなノバラ
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名前が判らない花。
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他に、撮影できた花には、ワスレナグサ、シャジクソウ、ゲンテイアナ、キンポウゲ、バルトシア、キジムシロ、クマノツメ、クワガタソウ、イブキジャコウソウ、ムカゴトラノオ、コケモモ、タマシャジンがありましたが、既に、掲載しましたので、省略しました。
以上
by midori7614 | 2008-07-09 22:22 | 海外のみどり

7月2日午後 スネガからツエルマットへハイク

午後の自由行動は、地下ケーブルカー5分で行けるスネガ展望台(2293m)からツエルマットの町(1631m)へ下る、所要時間2時間のハイキングコースを歩くことにしました。
13時30分のケーブルに乗車し、展望台でお茶をしてから、フラワーウオッチング中心に、14時過ぎから歩き始め、16時半にツエルマットに着きました。

スネガから、 マッターホルンが間近に見えます。
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ナデシコ科ミミナグサ属の仲間。
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アブラナ科の仲間。
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キク科ドロニクム属の仲間
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アカネ科ヤエムグラ属の仲間。スイス語名:ガリウム・メガロスパルムム。
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クモノスバンダイソウ(ベンケイソウ科クモノスバンダイソウ属)
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キキョウ科ホタルブクロ属の仲間。
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リンドウ科リンドウ属の仲間。
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ゴマノハグサ科クワガタソウ属の仲間。オオイヌノフグリと同じ種類らしい。
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トウダイグサ科トウダイグサ属の仲間。
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ゴマノハグサ科オクエゾガラガラ属の仲間。
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ユリ科の仲間。翌日、ガイドから名前を聞いたが、忘れてしまった。後で、調べます。
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西洋ノコギリソウ(キク科ノコギリソウ属)
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ナデシコの仲間。
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リンドウの仲間。
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アスターの仲間。
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テガタチドリ(ラン科ハクサンチドリ属)
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ゴマノハグサの仲間。
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タマシャジン(キキョウ科タマシャジン属)
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放牧された牛とマッターホルン。
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フィンデルの部落とマッターホルン。
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セリ科の花とマッターホルン。
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以上
by midori7614 | 2008-07-09 11:46 | 海外のみどり

7月2日 マッターホルン観光とハイキング

朝8時30分に、ホテル出発し、登山電車にて、標高3130mのゴルナグラード展望台へ上りました。快晴・無風の良いお天気に恵まれ、眼前に迫る標高4478mのマッターホルンをはじめ、ヴァリスアルプス36峰や大氷河の360度の景色を堪能しました。
下山は、一駅だけ電車で下り、ローテンボーデン駅から一駅下のリッフェルベルク駅まで、約2.2kmをハイキングしました。ハイキングの途中で、リッフェル湖に映る「逆さマッターホルン」を見ながら、日本食の店で作ってもらった「おにぎり弁当」の昼食を取りました。
再び、リッフェルベルク駅から登山電車に乗り、ツエルマットへ戻り、12時過ぎに解散し、自由行動となりました。

早朝、ホテルから眺めた朝焼けのマッターホルン
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ツエルマットの町から眺めたマッターホルン
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標高3130mのゴルナグラード展望台から眺めたマッターホルン
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ゴルナグラード展望台からの360度の展望風景
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ハイキング中に見られた花
リンドウの仲間。スイス語名:ゲンテイアナ・オルビクラリス
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コケマンテマ(ナデシコ科マンテマ属)
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シャジクソウ(マメ科シャジクソウ属)
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イワダイコンソウ(バラ科ダイコンソウ属) 前にも掲載しましたが、この写真の方が葉の形が大根の葉に似ていることが判るので、重複しますが、掲載しました。
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キジムシロ(バラ科キジムシロ属) 葉の形がダイコンソウと違っているのを確認して下さい。
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逆さマッターホルンの眺め。1年間で、この景色が見られる時間は、かなり限られるとのことです。晴れていても風があると映りません。曇りの日は映らないそうです。この景色が初めて来て、見られるなんてなんと幸運なことでした。
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コケマンテマとマッターホルンの眺め
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ゲンテイアナとマッターホルンの眺め
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キンポウゲのお花畑とマッターホルンの眺め
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以上
by midori7614 | 2008-07-09 09:50 | 海外のみどり

7月1日 ウエンゲンからツエルマットへの移動日

スイスの山のふもとの町や村には、ガソリン車は乗り入れ禁止です。ウエンゲンに入る時もそうでしたが、バスから登山電車に乗り換えて入りました。従って、移動日の最初と最後は、登山電車で、自分のスーツケースは自分で運びます。
この日は、ウエンゲンから登山電車で、ラウターブルンネンへ出て、バスに乗り換えました。氷河が削って作ったU字谷の二つの峠をZIGZAGに上り、下りして、約110km離れたアンデルマットの町へ向かいました。途中でローヌ氷河を見学しました。氷河の中にトンネルが掘られていて、青い氷の色が印象的でした。
アンデルマットで、今回初めての魚料理(サーモンのグリル)を食べ、氷河特急のパノラマカーで、ツエルマットへ向かいました。

ローヌ氷河の風景
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氷河内の見学コース
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キンポウゲの仲間。スイス語名:ラヌンクルス・クエフェリ。
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ゴマノハグサの仲間。スイス語名:バルトシア・アルピナ。2度目の登場ですが、この写真の方が特徴判り易いので、あえて掲載しました。
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大氷河のほとりに咲く、キク科の花。スイス語名:レウカンテモプシス・アルピナ。
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フルカ峠からの風景
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昼食を食べたアンデスマットの町の風景。
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アンデスマットの駅に入ってくる氷河特急。
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氷河特急のレストラン車両。
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以上
by midori7614 | 2008-07-09 07:12 | 海外のみどり

6月30日午後 ユングフラウヨッホ~ウェンゲン

クライネシャイデックで、ソウセージの昼食を食べて、登山電車で、「トップ オブ ヨーロッパ」のユングフラウヨッホ駅(3454m)へ上りました。途中の2駅で、アイガー北壁の窓から、氷河を眺めました。駅からエレベーターで、標高3571mのスフィンクス展望台へ上がり、メンヒとユングフラウを間近に眺めました。残念ながら、ユングフラウ頂上は、ガスが掛かっていました。
アイスパレス、氷上ゲレンデなど見学し、登山電車で下りました。帰りは、自由行動となりましたので、途中の駅で下車して、クライネシャイデックまでフラワーウオッチングをしました。30分ほど歩いた所で、一時、雨が降り出し、下山に専念し、クライネシャイデック駅へ戻りました。電車でウエンゲンに戻りましたら、夕方から快晴となり、ユングフラウがくっきりと見られました。

重複するお花を省略して、掲載いたします。

スイスを代表する名犬。
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クライネシャイデックから見えるユングフラウ。
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登山電車の途中駅のアイガー北壁の窓から眺めた下界の風景。
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アイガー北壁の窓から眺めた氷河。
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スフィンクス展望台から眺めたメンヒ。
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スフィンクス展望台から眺めたユングフラウ。頂上はガスで見えなかった。
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氷河風景
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アイスパレスの氷の彫刻。
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登山電車の途中駅から、自由行動のハイキング。
アブラナ科グンバイナズナ属の仲間。花弁が4枚です。
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キンポウゲ、ムカゴトラノオ、ワスレナグサなどのお花畑。
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タカネシオガマ(ゴマノハグサ科シオガマギク属)。
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サクラソウの仲間。スイス語名:プリムラ。ユキワリソウとも言われるようだ。
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ハクサンイチゲとタマキンバイ(西洋キンバイとも言われるようです)。
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クマノツメとアスター(アルパイン・ムーン・デイジーとも言われるようです)。
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リンドウの仲間。スイス語名:ゲンテイアナ・ペルチ。
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エンチアン。リンドウの仲間。スイス語名:ゲンテイアナ・クルシイ。
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キンポウゲ科の仲間。スイス語名:プルサテイラ・アピイフォリオ
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クサフジ
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マツムシソウ
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キンポウゲとクライネシャイデックの駅
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タマキンバイと登山電車、ユングフラウの氷河。
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クライネシャイデックから電車で、ウエンゲンに戻ったら、快晴に晴れ上がり、ユングフラウがくっきりと見えるようになりました。
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以上
by midori7614 | 2008-07-08 19:58 | 海外のみどり

6月30日午前 ユングフラウ山麓ハイク・その2

途中で、ユングフラウ連峰を見ましたら、左からアイガー、メンヒ、ユングフラウが続きますが、アイガー北壁は何回か頂上まで見えましたが、メンヒとユングフラウの頂上は、一度も顔を出してくれませんでした。
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クライネシャインデイッヒへ到着するまでに、まだ見た花がありますので、続けさせていただきます。

フウロソウ(フウロソウ科フウロソウ属)。スイス語名:ゲラニウム・シルバテイクム。
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タマキンバイ(キンポウゲ科キンポウゲ属)スイス語名:ラヌンクルス。日本の信濃金梅に似ている。ガイドさんは、タマキンバイと言っていたが図鑑では、その名前を確認できていません。観光案内の写真では、西洋キンバイと掲載されていました。名前はいろいろあるのでしょう。
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ゴマノハグサ科ウンラン属の仲間。スイス語名:リナリア・アルピナ。ウンランとは「海の蘭」の意味だそうです。
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コケモモ(ツツジ科スノキ属)
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ミヤコグサ(マメ科ミヤコグサ属)スイス語名:ロトウス・アルピヌス。
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ハクサンイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)スイス語名:アネモネ。
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ユキノシタ科の仲間。スイス語名:サクシフラガ・パニクラタ。
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リュウキンカ(キンポウゲ科リュウキンカ属)スイス語名:カルタ・パルストリス。
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キク科フキ属の仲間。
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キキョウ科タマシャジン属の仲間。スイス語名:フイテウマ・ヘシスファエリクム。
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シソ科イブキジャコウソウ属の仲間。
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キンポウゲ科カラマツソウ属の仲間。
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ゴマノハグサ科バルトシア属の仲間。スイス語名:バルトシア・アルピナ。
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エーデルワイス(キク科ウスユキソウ属)。これは、クライネシャインデイッヒで植栽されていた花で、今回は自然に咲いているエーデルワイスを見ることが出来ませんでした。
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他に、まだ名前の判らない花です。ご存知の方は、教えて下さるようお願いします。
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以上
by midori7614 | 2008-07-08 19:23 | 海外のみどり

6月30日午前 ユングフラウ山麓ハイク・その1

ウエンゲン(1275m)の村からロープウエイで、メンリッヒエン(2239m)という展望台へ上り、そこから下り道を、アルプスの花を見ながら、クライネシャイデイック(2061m)へ2時間歩きました。少し、曇っていましたので、ユングフラウ連峰のアイガー(3970m)北壁はよく見えましたが、メンヒ(4099m)とユングフラウ(4158m)の頂上付近は雲の中でした。お蔭様で、フラワーウオッチングに集中できました。
見られた花をご紹介しておきます。日本にある種類については、日本語名で書かせていただき、日本では見られない種類については、科・属名の仲間の表示とさせていただきした。
特に、アルプスの花として、私にとって、有名なものと思われたものだけを、スイス語名で表示します。名前にこだわる必要はないのですが、来年にでもスイスへお花見に行くことを考えておられる方に、参考になればと思い、調べて掲載してみました。間違いがあれば、ご指摘お願いします。

セリ科ラセルピテイウム属の仲間。 日本のシラネセンキュウに似ています。日本のものは白色だけですが、アルプスのものは淡い紅色のものも結構多かったです。紫外線の強いアルプスでは、紫外線防止のアントシアニンの色素が多いのかも・・・・と想像したりしてみました。当たっているかどうかは、判りませんが・・・・
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イワダイコンソウ(バラ科ダイコンソウ属)
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ワスレナグサ(ムラサキ科ワスレナグサ属) ガイドはワスレナグサと言っていましたが、厳密に分類すると、エゾムラサキ,ミヤマムラサキかも知れません。ムラサキ科の仲間であることは事実ですが・・・・・
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カラフトゲンゲ(マメ科イワオウギ属) 北海道の利尻・礼文でも咲いています。
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ハゴロモグサ(バラ科ハゴロモグサ属)
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ヘラオオバコ(オオバコ科オオバコ属)
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スミレ科スミレ属の仲間。スイス語名:ビオラ・カルカラタ。
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イワカガミダマシ(サクラソウ科イワカガミダマシ属)
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センボンヤリ(キク科センボンヤリ属)
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リンドウ科リンドウ属の仲間。スイス語名:ゲンテイアナ・クルシイ。
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オキナグサ(キンポウゲ科オキナグサ属)。この花の色の他に、白い花もありました。
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キンポウゲ科キンポウゲ属の仲間。
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キク科シオン属の仲間。スイス語名:アスター。実は、アスターはシオンということです。
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サクラソウ科サクラソウ属の仲間。スイス語名:プリムラ・インテグリフォリア
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英語名:アルペンローゼ(ツツジ科ツツジ属)スイス語名:ロドデンドロン。
スイス3大名花の一つ。他の二つは、エーデルワイスとゲンテイアナ。
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キバナノコマノツメ(スミレ科スミレ属)
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ムシトリスミレ(タヌキモ科ムシトリスミレ属)
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チョウノスケソウ(バラ科チョウノスケソウ属)スイス語名:ドリアス・オクトペタラ。
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キク科アザミ属の仲間。スイス語名:キルシウム・スピノシスシムム。
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マメ科アンテイリス属の仲間。スイス語名:アンテイリス・ブリネラリア。
ガイドさんは、別名「クマノツメ(熊の爪)」と言われたが、図鑑ではそれを確認出来なかった。
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番外として、アルペンサンショウウオ。初めて見ましたので、ご参考に。
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以上
by midori7614 | 2008-07-08 19:01 | 海外のみどり

6月29日 チューリッヒ~ルツェルン~ベルンの観光

6月28日~7月7日の「ゆったり旅するスイスアルプス・ハイキング10日間」に参加してきました。往復の飛行や移動時間を除くと、実質7日間の旅行でした。これから、順次、日付順に、ブログに掲載します。

6月28日成田発で、アムステルダム経由で、夜遅くにチューリッヒのホテルに着きました。2日目は、バスでチューリッヒ~ルツェルン市内観光~ベルン市内観光をして、ラウターブルネンから登山電車で、ユングフラウのふもとの村「ウェンゲン」へ移動しました。

チューリッヒのホテル周辺で見られた樹木。
リンデンバウムの遅咲きの花。夏菩提樹と言う名前で、小石川植物園に植栽されている木と同じようです。府中の森に植栽されている木もこれと同じだろうと思います。九品仏や等覚院、妙楽寺、広福寺の菩提樹は中国から渡来した菩提樹で、同じシナノキ科ですが、少し違うようです。鶴見の総持寺の菩提樹は、クワ科のインドボダイジュで、お釈迦様が悟りを開いた時の菩提樹の木とのことです。
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キササゲ。丁度、見ごろの花盛りでした。この木のような大木は小石川植物園に「ハナキササゲ」として、植栽されています。
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ヒョウタンボクの赤い実。二つの実が合着して、ヒョウタンのような形をしています。有毒植物ですが、街路の低木に混じっていました。
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ルツェルン市のグライシャー公園の断崖の彫刻「瀕死のライオン像」。
外国の傭兵として、戦死されたスイス人の鎮魂の為のレリーフとのことです。
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この公園で見られた樹木。
スイカズラの花。
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スズカケノキの実。
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公園の中を飛んでいた「西洋ロビン」という小鳥。
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木製の歴史的建造物「カペル橋」
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この日が丁度、ルツェルンのお祭りで、民族衣装で着飾った人がカペル橋を渡っていました。
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ホルンの演奏も見られました。
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お祭り広場も賑やかでした。
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マロニエの街路樹。上への成長が止められ、日本では見られないズングリした樹形です。
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マロニエの若い果実。日本のトチノキと違い、しっかりした、痛そうなトゲが目立ちました。
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ベルン市の観光で、見られたバラ公園。
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リンデンバウムの葉に集っていたカタツムリ。ベルンのリンデンバウムは、花が終わり、実になっていました。
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バラ園から展望されるベルン市中心街。
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中心街のカラクリ大時計台。サッカーのユーロカップ開催のフラッグがなびいていました。
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ベルン・ミュンスター大聖堂の入り口。
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ミュンスター大聖堂の内部。
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街中に置かれていた「人食い男」。 鬼子母神の男性パターン。ギリシャ神話中の男のようです。
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以上
by midori7614 | 2008-07-08 09:30 | 海外のみどり