のん木草・みどり見て歩き

カテゴリ:上信越のみどり( 82 )

6月17日 志賀高原 その2

昨日に引き続き、東舘山の頂上付近の植物の続きから掲載します。
コケモモ。ツツジ科。その小さな姿を苔に、丸く赤い実を桃に見立ててこの名がある。花の色は白いものから赤みの強いものまで変化が大きい。
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ツガザクラ。ツツジ科。和名は葉がツガの葉に似て、桜色の花を付けることから。
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ミネズオウ。ツツジ科。この花は上向きに開花する。
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アズマシャクナゲ。ツツジ科。
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ハクサンシャクナゲかアズマシャクナゲかの確認で、葉裏を見る。毛が沢山はえているのがアズマシャクナゲです。
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花をアップ。花粉を食べに、カミキリらしい虫が来ていました。
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ハクサンイチゲ。キンポウゲ科。ニリンソウなどの仲間で、高山に生き残ったタイプ。
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ツマトリソウ。サクラソウ科。葉と花。
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花1個をアップ。7枚の花弁、7個のオシベ、1本のメシベ。但し、花弁が6枚や8枚のツマトリソウもありますので、数字にはあまりこだわらない方が良いです。
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ヒカリゴケ。
「ヒカリゴケの光る理由?」
野生のヒカリゴケは洞窟の入り口等のかなりくらい場所に生育しています。おそらく他のコケ類との競争に負けて,他のコケ類が生育できない暗い場所に適応したのだと思います。ヒカリゴケの場合、この原糸体ひとつひとつの細胞が球形で、これがレンズの役割をして弱い光を集めるのです。その光を葉緑体が受けるのですが、光が入ってくる方向に従って、ちゃんと受けられるような位置に葉緑体が移動するそうです。それを外から覗くと、光が反射して光って見えるわけです。なんだか猫の目の仕組みに似ています。
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ムシカリ(別名オオカメノキ)。スイカズラ科。装飾花があることと側脈の目立つ丸い葉が特徴。
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サンカヨウ(冗談での別名:さんかよん=3サンか4ヨン これは花序の花の付き方です)。メギ科。
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シラネアオイ。シラネアオイ科シラネアオイ属。1科1属1種の日本特産種です。
群生の様子。
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花2輪。大きな花びらに見える4枚は萼片で、花弁はありません。
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メシベとオシベをアップ。沢山ありそうですね。数えてみてください。
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オオバキスミレ。スミレ科。日本海側で一番ありふれて、沢山見られるキスミレです。
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花をアップ。
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コミヤマカタバミ。カタバミ科。コミヤマカタバミの葉は左側のもので、右側の大きな葉はマイヅルソウの葉です。コミヤマカタバミの小葉はまるみを帯びたハート形です。この写真で判りますか?
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マイヅルソウ。ユリ科。鶴が舞うような姿を連想させるのは、ハート形の葉と葉脈です。
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ミツバノバイカオウレン(別名コシジオウレン)。キンポウゲ科。手前の葉は別の植物の葉で、隙間に見える3出複葉がこの花の葉です。
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ヤグルマソウつぼみ。ユキノシタ科。掌状複葉の小葉の先端が大きな鋸歯というか裂けているのが特徴。花は円錐花序に、白い小花が多数付く筈です。
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ゴゼンタチバナ。ミズキ科。白い花びらのように見えるのは葉が変化した苞。
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中央に多数の小花が集まっています。
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以上
by midori7614 | 2013-06-23 17:22 | 上信越のみどり

6月17日 志賀高原 その1

今週は、17日~19日の3日間が山の自然学クラブの志賀高原現地授業、20日は日本女子大のサークルの観察会のボランテイア講師、21日はかわさき市民アカデミーみどり学Ⅱ講座と私がコーデイネーターを務めるワークショップがありましたので、珍しく5日連続の多忙な日程となり、ブログをお休みさせていただきました。
本日は、雨降りではありませんが、以前から頼まれている外での仕事は、明日以降に延期していただき、志賀高原で沢山撮影してきた写真を整理することに専念しています。

取り敢えず、1日目の17日の写真だけを選別しましたら、ブログに掲載したい写真が75枚ほどになりました。2日目~3日目の写真の整理を後回しにして、取り敢えず、当日私が撮影した順に、掲載させていただきます。私のブログの1回あたりの掲載容量に限度ありますので、6月17日1日目の分だけでも、3回に分けて、掲載させていただく予定です。2日目、3日目の写真はこれから整理しますので、どの程度掲載できるかは、現時点では判りませんが、どこかで一度掲載したものは、省略させていただきます。

16日は、八王子駅前8時30分集合で、中央自動車道~長野自動車道を走り、信州中野ICを12時過ぎに降りました。バスの車中で、今回の現地講座の講師の石井誠治先生から、いろいろな話をお伺いしましたが、写真を撮影できました2つだけを掲載します。

双子の実のサクランボ。
果柄が1本で、果実2個が基部で、癒着しています。
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果実2個を無理やり離してみました。0394
これは、花が咲いていた時に、メシベ(柱頭+花柱+子房のセット)が2本あったと考えられます。サクラと同じ仲間のウメでは、このような複数のメシベがあることを確認しています。サクラでは、八重先のフゲンゾウでは、メシベ2本が葉化して、普賢菩薩がお乗りになっていた白象の牙2本にたとえられています。従って、メシベが2本あることは、それほど不思議なことではありませんが、実際に、授粉に成功して実を付けたサクランボの実を見るのは初めてでした。果実栽培で人工授粉させた方が果実の付が良さそうに思われるので、佐藤錦には双子ができるのかなと推測して見ました。興味深く感じたので、写真を撮っておきました。
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石井先生が、みどり湖PAの休憩時に、採集されてきた枝葉が5つ(ヌルデ、シラカバ、ウワミズザクラ、サンシュユ、ニオイヒバ)ありました。バス車中で回覧し、それぞれ、触ったり、匂いを嗅いだり、眺めたりしての名あてクイズがありました。その中で、ミズキ科のサンシュユだけ撮影しておきました。この見分けの特徴は、葉裏に黒い斑点があり、側脈が葉先に湾曲していることにありました。若い実がグミの実を連想させるのも特徴の一つでした。サンシュユは漢名では山茱萸で、茱萸とはグミのことですから、実の形が似ているのは当然ですね。
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お昼のお弁当を、志賀高原から流れてくる夜間瀬川の河原で、川風で涼みながら食べました。河原は攪乱された場所ですので、帰化植物の宝庫でした。ニワウルシなどもありましたが、花を撮影できたのは、次の3花でした。
ムシトリナデシコ。ナデシコ科。ヨーロッパ原産。
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オオキンケイギク。キク科。北米原産。
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クサフジ。マメ科。これはヨーロッパ原産のヒロハクサフジであるか日本自生のクサフジであるかどうかは、判断できなかった。
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志賀高原に入り、最初に、澗満滝を眺めた。この滝は、落差107mで、日本第7位とのこと。滝の左側の地質は比較的新しい志賀火山噴出物で、右側は古い火成岩(深成岩類)だそうだ。崩壊斜面には、パイオニア植物のシラカバなどの広葉落葉樹が群生し、崖上の崩壊していないところには、古くから自生している常緑針葉樹が見られる。
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ヤシャブシ。カバノキ科。葉と昨年の実をつけた枝先。
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シラカバ。カバノキ科。側脈6~7本の葉と、下に垂れる若い果実。因みに、良く似たダケカンバは側脈9~11本の葉と、果実は上向きに付ける。
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高天原リフト乗り場付近の湿地での植物。
ワスレナグサ。ムラサキ科。花序が巻散花序と言って、先端が渦巻き状であるのが特徴。
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咲き残っていたミズバショウ。サトイモ科。
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ハクサンチドリ。ラン科。
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小花をアップ。唇弁の先端が尖っているのが、テガタチドリなどとの相違点。
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ヒオウギアヤメ。アヤメ科。
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外花被片とその上に重なるメシベをアップ。この二つの間に、オシベが隠されているが、オシベはメシベを持ち上げないと見えない。
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クリンソウ。サクラソウ科。マシベの先端が虫ピンの頭のように見えるのが特徴。
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リフトで上った東舘山の頂上付近の植物。
ミヤマニガイチゴ。バラ科。葉と花。
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つぼみと花と葉をアップ。茎にトゲがあるのも特徴。
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ツボスミレ(別名ニョイスミレ)。スミレ科。
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花1個と受粉後の膨らんできた子房。
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ミヤマキンバイ。バラ科。葉と花。3出複葉のミツバツチグリの高山タイプ。
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シロバナノヘビイチゴ。バラ科。赤く熟した実は、ヘビイチゴと違って、美味しい。
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スズラン。ユリ科。葉の上に花を付けるドイツスズランと違い、日本のスズランは葉の陰に隠れるように咲く。
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イワカガミ。イワウメ科。丸くて光沢のある葉と花弁のふちが細かく切れ込む花。
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花を正面と横から見られる花序。
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花の内側の1本のメシベと5本のオシベ。
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その1は、ここまでとし、次回にその2、その3と続きを掲載します。
以上
by midori7614 | 2013-06-22 18:27 | 上信越のみどり

8月28日 霧ヶ峰(車山~蝶々深山~八島湿原)その3

9月に入りましたら、久しぶりに、雨が降りました。猛暑で、乾燥しきった大地に雨が浸透して、さぞかし植物が喜んでいるだろうと推察しております。霧ヶ峰で撮影してきました花を、その3として、ご紹介させていただきます。

ウメバチソウ。
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アカバナ。
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花をアップ。
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ワレモコウ。
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花をアップ。
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アカツメクサ。
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ツクバトリカブト。
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花をアップ。
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ノリウツギ。
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クルマバナ。
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花をアップ。
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ルリトラノオ。
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ノダケ。
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花序をアップ。
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アキノウナギツカミ。
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小花をアップ。ほとんどつぼみですね。
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ノアザミ。
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ノハラアザミ。
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シラヤマギク。
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花をアップ。
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マルバハギ。
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ナンテンハギ。
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以上
by midori7614 | 2012-09-01 17:35 | 上信越のみどり

8月28日 霧ヶ峰(車山~蝶々深山~八島湿原) その2

8月下旬だというのに、予想外に、沢山の花の写真を撮影できました。

白花のゲンノショウコ。
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同じフウロの仲間が見られました。
ハクサンフウロ。
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アサマフウロ。
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タチフウロ。
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クサフジ。
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ミヤマアキノキリンソウ。
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草紅葉を始めたミヤマアキノキリンソウ。
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イブキトラノオ。
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イブキボウフウ。
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花序のアップ。
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ツリガネニンジン。
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花をアップ。
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ヤマハハコ。
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ヤマラッキョウ。
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トモエシオガマ。
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コウリンカ。
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ハナイカリ。
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ミネウスユキソウ。
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ヤマウド。
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ヨツバヒヨドリ。
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小花をアップ。
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カワラナデシコ。
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花をアップ。
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エゾカワラナデシコ。
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まだ、撮影してきた花が残っていますので、明日も、「その3」として、ブログ掲載させていただきます。
以上
by midori7614 | 2012-08-31 19:16 | 上信越のみどり

8月28日 霧ヶ峰(車山~蝶々深山~八島湿原)その1

私が今年度会長を引き受けている小さな山の会メンバー8名で、アミューズトラベル日帰りバスツアーで、霧ヶ峰に行ってきました。11時頃に、車山肩から登りました。午前中は、曇り空で、日射病にならずに、車山頂上で、美味しく昼食を取れました。

車山肩からの登山道からの風景。
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この斜面には、サラシナショウマが群生していました。
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サラシナショウマの小花をアップ。花柄があるのが特徴。
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マツムシソウも沢山見られました。
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花をアップ。
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車山頂上にはイブキジャコウソウが健気に咲いていました。
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花をアップ。
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車山頂上から車山乗越へ下山してきたら、晴れ間がでてきました。振り返るとレーダーがある車山が見えます。
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車山湿原近くで、アカバナシモツケがきれいに咲いていました。
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小花をアップ。
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車山湿原には立ち寄らずに、蝶々深山へ登り、更に、物見岩から八島湿原をめざします。
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八島湿原が眼下に展開してきます。赤い屋根が今回の終点(八島湿原ビジターセンター)です。
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八島湿原に入ると、アサマフウロが群生していました。
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花をアップ。
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八島湿原から車山方面を眺めました。
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ヤナギランと八島湿原。
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シシウド、シラヤマギク咲く八島湿原。
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アザミの蜜を吸いに来ている蝶々。
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クジャク蝶も来ていました。
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写真を撮ったら、クジャク蝶が飛びあがりました。
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秋の七草「オミナエシ」も咲いていました。
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小花をアップ。
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アザミに似た葉や茎にトゲのないタムラソウもありました。
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最後に、コオニユリが一つだけ咲いていました。茎にムカゴがあるとオニユリで、ムカゴがなければコオニユリと同定します。
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他にも、撮影した花がありますので、それは明日掲載させていただきます。
以上
by midori7614 | 2012-08-30 17:58 | 上信越のみどり

8月15~17日 栂池自然園で見られたみどり その6

もう、花はありませんが、つぼみや実や葉が見られたものを、最終回として掲載させていただきます。

バアソブのつぼみ。
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ムシカリの実。
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サンカヨウの実。
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若い実。
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実のアップ。
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シラネアオイの実。
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実のアップ。
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ワタスゲの実。
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実のアップ。
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チングルマの実。
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実のアップ。
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ヒロハユキザサの実。
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エンレイソウの実。
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実のアップ。
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ナナカマドの紅葉。
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以上
by midori7614 | 2012-08-26 17:56 | 上信越のみどり

8月15~17日 栂池自然園で見られたみどり その5

栂池自然園で撮影してきた花の残り、最終分を掲載させていただきます。

オオハナウド。
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ハクサンボウフウ。
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ハナニガナ。
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花アップ。
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カンチコウゾリナ
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カンチコウゾリナに来ていたミツバチ。
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ダイニチアザミ。
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花アップ。
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タテヤマアザミ。
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イタドリ。
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花アップ。
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ミヤマスイバ。
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ウバユリ。
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花アップ。
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ヨツバヒヨドリ。
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花アップ。
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ヨツバヒヨドリに来ていたアサギマダラ。
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ウド。
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花アップ。
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ヤブカンゾウ。
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以上
by midori7614 | 2012-08-25 20:26 | 上信越のみどり

8月15~17日 栂池自然園で見られたみどり その4

栂池自然園で見られた残りの花や実がまだありますので、掲載させていただきます。

ミヤマトリカブト。
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花アップ。
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レイジンソウ。
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花アップ。
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オトギリソウ。
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花アップ。
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ミヤマアキノキリンソウ。
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花アップ。
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ミソガワソウ。
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花アップ。
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カラマツソウ。
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花アップ。
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モミジカラマツ。
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ハクサンフウロ。
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花アップ。
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ハクサンフウロに来ていたハチ。
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ミヤマキンポウゲ。
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花アップ。
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ミヤマホツツジ。
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花アップ。
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イブキトラノオ。
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花アップ。
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クロバナロウゲ。
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花アップ。
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以上
by midori7614 | 2012-08-24 20:37 | 上信越のみどり

8月15~17日 栂池自然園で見られたみどり その3

栂池自然園でみられた残りの花や実を順不同に掲載させていただきます。

オニシオガマ
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小花のアップ。
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エゾシオガマ。
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花のアップ。
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オニシモツケ。
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花のアップ。
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ヤマブキショウマ。
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花アップ。
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シシウド。
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花序のアップ。
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サラシナショウマ。
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花のアップ。
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オタカラコウ。
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花のアップ。
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クルマユリ。
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花のアップ。
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ニッコウキスゲ。
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オシベ・メシベのアップ。
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以上
by midori7614 | 2012-08-23 19:23 | 上信越のみどり

8月15~17日 栂池自然園で見られたみどり その2

栂池自然園は高層湿原である栂池湿原を中心に園が作られていますので、湿原特有のみどりも多く見られます。

ワタスゲ。
実・種子。
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実・種子のアップ。
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ヒオウギアヤメ。
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アヤメ模様のある萼片。
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イワショウブ。
花序。
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花序アップ。
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小花1個をアップ。
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イワショウブの花に集まる昆虫。
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モウセンゴケ。
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そのアップ。
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イワイチョウ。
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花のアップ。
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タテヤマリンドウ。
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花のアップ。
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ホタルイ。
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そのアップ。
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トンボソウ。
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花のアップ。
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本物のトンボ。
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オオバミゾホウズキ。
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花。
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花のアップ。
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以上
by midori7614 | 2012-08-22 21:56 | 上信越のみどり