のん木草・みどり見て歩き

カテゴリ:上信越のみどり( 82 )

8月1日 奥志賀高原・白樺苑コース散策 その2

前回に引き続き、白樺苑コース散策の途中で見られた花などを掲載します。
このコースは、ファミリー向けの散策道で、3.5㎞ 所要1時間30分 標高差50m です。
ペンションより白樺やブナ林をぬけて森林浴をしながら気軽に奥志賀の自然に触れられる。折り返しの白樺池周辺では様々な湿原植物やトンボ、 チョウがみられる良いコースです。

ウツボクサ。あちこちで花盛りでした。
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花序をアップ。
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花序の真上から見ると、花序の先端は四角いですね。シソ科の仲間ですので、茎は四角形で、花序の中心は葉の変態ではなく、茎の変態であることが判ります。萼片、花弁、オシベ、メシベは葉の変態ですが、それらが付くところの花托(=花床)は、茎の変態で、花は葉と茎が変化して作られていることが判ります。
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コバノイチヤクソウ。
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つぼみと花をアップ。メシベ1本は写りましたが、黄色い花粉を付けたオシベ10本はうまく撮影できませんでした。下向きの花の撮影は時間をかけねば、うまく写せません。ガイドしながらの撮影には限界がありますね。
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ノアザミ。総苞が粘るので、すぐに判るアザミです。
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バイケイソウ。
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バイケイソウの小花をアップ.
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ヒルムシロ。白樺苑の中にある池に咲いていた地味な花です。
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ノリウツギ。あちこちで花盛りでした。
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エゾクガイソウ。花序の下に、放射状に花序が出ます。
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クガイソウとミツバチ。花序の下には輪生する葉が階を重ねて付きます。
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キバナノヤマオダマキ。あちこちで花盛りでした。
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下向きの花の内側を上に向けて、無理やり撮影してみました。萼片5枚、花弁5枚、オシべ多数、メシベ柱頭多数の花の構造ですね。
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ハクサンフウロ。
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花の中心部分をアップ。咲き始めは雄性期で、メシベの柱頭は開かずに、オシベの花粉が目立ちます。はー
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開花してから時間が経過すると、オシベの花粉はなくなり、メシベの先端から柱頭が伸びて、ピンク色の先端が5つに分かれます。雌性期へ変化しています。
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宿舎シャレークリスチャニアへ戻り、庭に栽培されている花を観察。
コバノギボウシ。
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花のアップ。オシベ、メシベの先端がツツジのように上に曲がっている。花粉媒介を蝶に依頼している花のようです。
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コマクサ。
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名前の由来となった馬の顔に似ている花の形。
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園芸品種のエーデルワイス。多分、ミネウスユキソウの栽培品種と思われる。
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花序をアップ。毛深い花です。
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以上
by midori7614 | 2014-08-09 08:59 | 上信越のみどり

8月1日 奥志賀高原・白樺苑コース散策 その1

毎年8月1日から8月15日まで、奥志賀高原のシャレークリスチャニアと山の自然学クラブの共催で、シャレークリスチャニア宿泊者を対象に、日中はガイド(=インタープリター)、夜はミニトークをしています。私は、数年前に山の自然学指導員になり、昨年から4日間だけ、この活動に参加しています。
今回、日中にインタープリターをしながら撮影した写真を、この時期に見られる植物として、ブログに掲載させていただきます。

8月1日に、ゲスト4名をシャレークリスチャニア近くの白樺苑コース散策の案内をいたしました。
白樺苑コースの名前の由来となっている白樺林の景色。シラカンバは攪乱された土地にいち早くあらわれるパイオニナ植物で、白樺林の群落を作るが、次第にミズナラ、ブナが大きく成長すると、場所を次第にミズナラ、ブナに譲り、再び他の攪乱された場所に飛んで行ったシラカンバの種子が新たな白樺林を形成する生き残り戦略を取っているそうです。
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シラカンバの大木。
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ダケカンバの大木。
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ミズナラの大木。
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ブナの大木と案内した宿泊者。このような切り株更新されたブナの大木をアガリコブナと呼ばれる。
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このコースを案内していた時に見られた花と実を2回に分けて、掲載します。
クロヅルの花。小さくて地味な花。
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クロヅルの若い実。実の形はヤマノイモ、トコロとそっくりです。
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花と実が同じ花序(=果序)に、同時に見られる時期でした。
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ウバユリ。
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開花し始めは、中央のメシベの下に黄色い花粉のオシベが見えます。
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開花して、時間が経つと、中央にはメシベ1本が見えますが、オシベの元気な花粉ははっきりとは見えないですね。オシベの役割が終わったようです。6枚の花びらに見えるのは、外側の3枚が萼片(=外花被片)、内側の3枚が花弁(=内花被片)で、ユリ科の花の特徴です。
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ヨツバヒヨドリ。
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キク科の筒状花である小花をアップ。
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ツクバネソウ。花の時期は終わり、メシベの子房が若い実になりつつありました。
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タケシマランの赤い実。ぶら下がり方が面白いですね。
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エゾアジサイ。
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サンカヨウの実。3~4個あったと思われる内の1個。
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ウワバミソウ。地味な、小さな花です。
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ヤマブキショウマ。
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エンレイソウの若い実。
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その実をアップしてみました。
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このブログは、1回の掲載量に限りがありますので、残りの花などは次回ブログの「8月1日 奥志賀高原・白樺苑コース散策 その2」に掲載します。
以上
by midori7614 | 2014-08-08 18:28 | 上信越のみどり

7月24日 八千穂高原自然園と南清里道の駅

八千穂高原自然園で花以外に見られた果実や葉などと途中で立ち寄った南清里道の駅で見られた花や実を、ご参考に掲載します。

八千穂高原自然園。
シラカバ林。
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シラカバの樹肌。黒い皮目があってこそ、白さが目立ちます。
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ウリハダカエデの葉。他にも、ハウチワカエデ、コハウチワカエデなどもありましたが、省略します。
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サラサドウダンの若い実。花は下向きでも、実は上向き。
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クマイザサの葉。幼芽が虫にかじられた跡が付いている。
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ミヤママタタビの葉。
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ヤハズハンノキの若い実。
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ヤハズハンノキの葉。
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ヤマシャクヤクの実。
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ハルナユキザサの実。
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南清里道の駅。
オオデマリの花と葉。
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ネムノキ花序。
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小花のオシベ多数、メシベ1本。オシベは赤い花糸で黄色い葯がある。メシベは花柱は白く、先端には葯はない。
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花序の中心部分。薄緑色の5片のものは花弁でなく萼片、花弁はない。小花の中央の3~4個だけに蜜がある。周囲の小花は蜜のない花。
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ヤマユリのメシベとオシベ。
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マサキの花と葉。
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ムクゲのつぼみ。
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八重咲きのムクゲ。
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ハマナスの実。
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以上
by midori7614 | 2014-07-25 16:15 | 上信越のみどり

7月24日 八千穂高原自然園の花

かわさき市民アカデミーみどり学受講生有志で結成しているサークル「みどり葉っぱ会」の日帰りバスハイクで、八千穂高原自然園へ行ってきました。現地は、晴れ曇りのお天気で、気温も25度前後でしたので、シラカンバなどの樹木林の中を、涼しさを享受しながら、楽しく観察できました。観察の進行約が主で、写真撮影は従の状態でしたので、メモ代わりの写真ですが、見られた花のご参考になればと思い、説明は省略して急ぎブログに掲載します。

ノリウツギ。
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アカショウマ。
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ウツボグサ。
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トンボが止まっていたウツボグサ。
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クモキリソウ。
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コバノイチヤクソウ。
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ミヤマイボタノキ。
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キバナノヤマオダマキ。
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花の内側を見せていただきました。
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ママコナ。
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シモツケ。
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アマニュウと蝶。
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アマニュウのつぼみから開花までの様子。
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咲き残っていたクリンソウ。
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ヤマハハコ。
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水生植物ヒルムシロ。
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保護地のヤナギラン。
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なお、途中の南清里道の駅と八千穂高原自然園で花以外に見られた果実などは、これから整理して、後で掲載します。
以上
by midori7614 | 2014-07-25 14:04 | 上信越のみどり

5月9日 清里

かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱワークショップの野外授業で、清里へ行ってきました。行程は、次のとおりでした。
谷保駅8:00→府中国立IC→(中央自動車道)→須玉IC→清里(お弁当積み込み)→10:30美し森ファーム~美し森展望台(午前の観察)→まきば公園(昼食)→清泉寮・八ヶ岳自然ふれあいセンター(午後の観察)→清泉寮・ソフトクリーム14:50→須玉IC→(中央自動車道)→府中国立IC→17:30谷保駅付近

下見の時より、2週間になるので、新緑は進んでいると期待していましたが、カラマツが新芽を展開している程度で、他はほとんど葉がでていませんでした。
カラマツの新葉の展開。
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ミズバショウの自生地。まだ、どうにか見られる状況でした。
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ミズバショウ。白い花びらに見えるのは仏炎苞という葉の変態です。
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肉穂花序に花が沢山付いています。この一粒に見えるのが1個の花です。
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幹と枝だけのシラカバ林の向こうに八ヶ岳。
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神奈川より1か月以上遅れている感じで、スミレがようやく咲き始めていました。
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バッコヤナギ。雌花。
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オオヤマザクラ。見ごろでした。
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コブシもまだ見ごろでした。
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ムシカリが咲き始めていました。
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葉芽は膨らみ、側脈が良く判りました。
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シラカバだと思ったら、ウダイカンバでした。
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ハウチワカエデの葉の展開。
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イタヤカエデの花が咲いていました。
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今回は、進行役や野外サポーターの仕事がありましたので、写真撮影はあまりしませんでしたので、この程度の掲載で、終わりとさせていただきます。
以上
by midori7614 | 2014-05-12 19:42 | 上信越のみどり

4月26日 清里美し森

かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱワークショップの野外授業で、清里美し森へ5月9日に行くことになっています。当日のガイド講師はコースを熟知している方へ依頼してありますが、コーデイネーター兼野外サポーターとしての立場で、現地の様子を知るために、下見に行ってきました。

標高1500mの清里美し森は、雪が溶けたばかりで、まだ冬芽のままで、花はほとんど咲いていませんでした。4月26日ですが、神奈川県の3月中旬~下旬のような感じでした。今回は下見ですから、歩くコースの安全を確認したり、使用できるトイレなどの確認が主たる目的ですので、やむを得ません。

撮影してきた写真を、ご参考に掲載します。

美し森から見えた八ヶ岳連峰。
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美し森の近くに、水芭蕉自生地がありました。9725、9723
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シラカバの大木。
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カラマツの大木。
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コメツガ大木。
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ハシバミの雄花序。
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ハシバミの雌花。赤く見えるのはメシベの柱頭。
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ヤナギの雄花。
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ダンコウバイ。9818
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マメザクラ。
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コブシ。
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以上
by midori7614 | 2014-04-29 10:24 | 上信越のみどり

10月9日 一の瀬園地~観光センター

前日に引き続き、一の瀬園地~観光センターの間で見られた植物などを掲載します。

アカツメクサ。
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ズミの果実。
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一の瀬園地から乗鞍頂上の山なみ。
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サクラの紅葉。
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ズミの赤い実と乗鞍最高峰剣ヶ峰。
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フジアザミ。
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コハウチワカエデの紅葉。
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カツラの黄葉。
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イワガラミ。
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マユミの果実と紅葉。
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アジサイの黄葉。
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マタタビの葉。
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クロモジの実と黄葉。
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ウドの実。
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イチイの果実。
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乗鞍高原観光センターから眺めた乗鞍岳。
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以上
by midori7614 | 2013-10-17 17:03 | 上信越のみどり

10月9日 休暇村~一の瀬園地

9日は、荷物を宅急便で自宅へ送り、必要最小限の荷物で、一の瀬園地をめぐり、白樺の小道をとおり、観光センターへ昼過ぎ到着で、散策しました。14時06分発のバスで、帰宅につきました。撮影した写真を2回に分けて、掲載します。

ヤマウルシの実。
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コシアブラの白葉。
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ミズナラの果実。
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ミズナラの褐色葉。
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ウリハダカエデの紅葉。
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ノリウツギの黄葉。
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ムシカリの紅葉。
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ヤマブドウの紅葉。
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シダ「ヒカゲノカズラ」
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カンボクの果実。
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アザミ池の風景。
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ユウガギク。
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ノコンギク。
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オオツリバナの果実。
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コミネカエデの紅葉。
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ノアザミ。苞が粘っていました。
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以上
by midori7614 | 2013-10-16 21:58 | 上信越のみどり

10月7日 乗鞍剣ヶ峰登山

7日、休暇村前から8時06分発のシャトルバスに乗車し、乗鞍エコーラインの紅葉風景を楽しみながら、標高2700m超の畳平に着きました。ゆっくり歩いて、3000m超の乗鞍最高峰の剣ヶ峰登山をして、夕方16時05分発のバスで、休暇村に戻りました。

乗鞍エコーラインの途中の紅葉と山なみ。
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乗鞍頂上付近の紅葉。
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お花畑の草紅葉の中から。
イワカガミの紅葉と実。
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チングルマの実。
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草紅葉のお花畑。
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ショウジョウバカマの実。
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コバイケイソウの実。
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不消池と頂上付近の山。
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紅葉のエコーラインを見下ろした風景。
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肩の小屋から、手前の朝日岳と奥の剣ヶ峰を望む。
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剣ヶ峰頂上から権現池を見下ろす。
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岩石だらけの道を下る。
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岩石の中に生きているコケモモの実。
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鶴ヶ池と右の魔王岳、左の大黒岳。
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以上
by midori7614 | 2013-10-15 18:10 | 上信越のみどり

10月6日 乗鞍高原休暇村と牛留池周辺

6日から、乗鞍高原休暇村に2泊して、乗鞍高原周辺と乗鞍の頂上剣ヶ峰に登山してきました。本日から、撮影してきた写真を順次掲載します。

まずは、10月6日の昼に、乗鞍高原休暇村に到着し、昼食後に牛留池周辺を見て歩きしました。
ナナカマドの紅葉と果実。
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ヤマボウシの紅葉と果実。
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エゾノコリンゴの果実。
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カラマツの黄葉。
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ミズナラの褐色葉。
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ヤマウルシの紅葉。
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ヒメモチの果実。
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ムシカリ(別名オオカメノキ)の赤と黒の果実。
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ハリギリの黄葉。
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シラカバの黄葉。
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ミネザクラの紅葉。
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マイヅルソウの果実。
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ゴゼンタチバナの果実。
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幹が1回転している針葉樹。
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休暇村から眺めた乗鞍山頂。
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休暇村付近の黄葉。
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以上
by midori7614 | 2013-10-13 17:53 | 上信越のみどり