のん木草・みどり見て歩き

カテゴリ:北海道・東北のみどり( 18 )

6月8日~9日 尾瀬沼の花 その2

牧野植物同好会の野外研究会で、撮影してきました花の続きを掲載します。

ミネザクラ。
株立ちの樹形。雪の重みに耐えて生き残った樹木の典型的な樹形ですね。
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数個の花序。
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花序1個。つぼみ1個と開花2個。葉は緑色~赤褐色と個体差が見られる。
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花1個をアップ。
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花柄と葉に毛が見られるので、これはミネザクラの変種チシマザクラでした。
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ムシカリ。装飾花の萼片が開いていますが、中央の両性花はまだつぼみです。
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装飾花をアップ。
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イワナシ。
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枝には毛が沢山生えています。
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シラネアオイ。日本固有の1科1属1種の植物。
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エンレイソウ。
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ヒメイチゲ。
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ミツバオウレン。
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ヒメシャクナゲ。
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モウセンゴケの葉。
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その一部をアップ。
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まだ、雪解け水の中のモウセンゴケ。これがナガバノモウセンゴケかサジバノモウセンゴケなのかは判りませんでしたが、普通のモウセンゴケとは違うように見えました。
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オオツリバナのつぼみ。
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ツルリンドウの赤い実。
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他に、コヨウラクツツジも咲いていましたが、うまく撮影できませんでしたので、省略しました。
以上
by midori7614 | 2014-06-12 04:21 | 北海道・東北のみどり

6月8日~9日 尾瀬沼の花 その1

牧野植物同好会の野外研究会「尾瀬と牧野先生の足跡」という1泊2日のバスツアーに参加してきました。行程は次のとおりでした。
8日:新宿西口7:30⇒佐野SA休憩⇒西那須野塩原IC⇒道の駅休憩⇒11:30御池(昼食と近くの湿原散策)⇒沼山峠バス停→沼山峠→大江湿原→尾瀬沼・長蔵小屋(宿泊)
9日:長蔵小屋7:00→尾瀬沼ミズバショウ観察ポイント→沼尻湿原→休憩小屋→もう一つ先の湿原→往路を戻る→10:30長蔵小屋休憩所(昼食)→ビジターセンター11:30→沼山峠バス停→御池14:00→往路を戻る→19:00新宿西口(解散)
この1泊2日の観察会には、昨年から牧野植物同好会の会長になられたT会長から、かわさき市民アカデミーへご案内をいただき、私は昨年の駒止湿原に続き2度目の参加でした。昨年ご参加いただいておられた牧野植物同好会の運営委員のO先生や私と同じ町にお住いのS先生も参加されていましたので、2日間楽しく過ごせました。特に、O先生とは往復のバス車内で、隣り合わせでしたので、長時間の植物談義となりました。
あいにく、梅雨入り以降の不安定な気象で、2日間とも雨に降られましたが、9日の朝から10時半頃まで、晴れ間がでるラッキーなお天気に恵まれ、ミズバショウ、リュウキンカ、ショウジョウバカマ、タテヤマリンドウなどの目的とした花を撮影できました。帰宅後、なにかと多忙で、写真の整理が遅れましたが、取り敢えず、写真を2回に分けて掲載します。

ミズバショウ。
大江湿原のミズバショウ群生地。
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尾瀬沼ミズバショウ群生地。
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ミズバショウの株。白く花びらのように見えるのは葉が変態した苞です。仏炎苞の向きは、ヒマワリのように東に向くのではなく、東西南北へ一定の方向でなくバラバラに、向いている。
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ミズバショウの一つの花序。正面とやや横から撮影。お椀のような仏炎苞はいろいろな役割を持っているが、その一つに太陽光(熱線)を肉穂花序に反射して集光して、肉穂花序を温めているようです。
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肉穂花序に小花が沢山付いています。
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小花をアップ。
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リュウキンカ。
大きな株。
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葉とつぼみから開花する状況。
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つぼみが開花し始めている。
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花アップ。右の丸い緑色のがつぼみ。
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花1個をアップ。オシベ、メシベが多いですね。
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ショウジョウバカマ。
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花をアップ。3枚の萼片、3枚の花弁、6本のオシベ、1本のメシベとユリ科の花ですね。
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タテヤマリンドウ。
群生状況。
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花とつぼみ。
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開花し始めた花と開花済みの花。
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花1個をアップ。
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白っぽい花も見られました。
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他にも、ミネザクラ、ムシカリ、シラネアオイ、エンレイソウ、ヒメイチゲ、ミツバオウレン、ヒメシャクナゲ、イワナシ、モウセンゴケも見られました。これは、次回に、その2として、掲載します。
以上
by midori7614 | 2014-06-11 21:41 | 北海道・東北のみどり

6月10日 南会津の里山の植物

本日15日は、久しぶりに、雨が降らないようでしたので、知り合いの陶芸展を見に行くために、鎌倉へ行ってきました。陶芸展を見た後、折角ですので、北鎌倉の東慶寺のイワタバコなどを見て、鎌倉まで歩きました。アジサイはどこも見ごろでしたが、人出の多さには驚きました。この写真は、明日掲載させていただきます。

牧野植物同好会の観察会の最後として、宿泊した「さゆり荘」の周辺や山口近辺の里山で、観察しました植物を掲載します。

タニウツギ。つぼみ。
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開花。
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花アップ。
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花を正面から見る。
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花を横から見る。
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花弁とオシベの基部は合着している。
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今年の花と昨年の実の残滓。
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オニアザミ。
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ミズナラ。
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ハリエンジュ。
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シシガシラ。
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ナツグミ。
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サワグルミ。
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果実のアップ。
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ソバ。
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コマユミ。
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ハクウンボク。
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花をアップ。
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ノハラアザミ。
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ヤマオダマキ。
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以上
by midori7614 | 2013-06-15 23:24 | 北海道・東北のみどり

6月9日 南会津・駒止湿原の白樺谷地と水無谷地

大谷地からいったん道路へ出て、白樺谷地と水無谷地へ入りました。

モウセンゴケ。
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サギゴケ。
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ミヤマナラ。
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エンレイソウ。
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オオバブナの実。
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イヌコリヤナギの実。
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ミツバオウレン。
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マイヅルソウ。
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ツマトリソウ。花冠の7裂が多いですが、これは6裂のタイプでした。
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チゴユリ。
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ホオノキ。
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タムシバ。
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ニッコウキスゲ。
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横から。
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オシベ、メシベをアップ。
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昆虫が花に来ていました。花粉を食べに来たのでしょうか?
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ウラジロヨウラク。
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以上
by midori7614 | 2013-06-13 09:18 | 北海道・東北のみどり

6月9日 南会津・駒止湿原の大谷地

9日から10日にかけて1泊2日で、牧野植物同好会主催の植物観察会に、かわさき市民アカデミーみどり学講座の講師もされておられる牧野植物同好会会長のT先生からお誘いをいただきましたので、会員外で参加させていただきました。
9日午前7時半に新宿駅西口を出発し、福島県南会津の駒止湿原入口に12時前に到着しました。昼食のお弁当を食べて、大谷地、白樺谷地、水無谷地を見て歩きしてきました。17時過ぎに、奥会津さかい温泉のさゆり荘に到着し、温泉に入り、美味しい夕食をいただきました。食後は、会長のT先生の高層湿原などのレクチャーがありました。

撮影できた植物を見た順に、4回に分けて、掲載させていただきます。

オオカメノキ(別名ムシカリ)。
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ハウチワカエデ。
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花と若い果実が一緒に見られました。
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オオタチツボスミレ。開花した花と受粉終了で、子房が若い実へ変わろうとしている萎んだ花が、一緒に見られました。
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アオダモの仲間。(アラゲアオダモらしい。)
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キツネヤナギ。
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オオバクロモジ。
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ウリハダカエデ。
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コバイケイソウ。
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ナツトウダイ。
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リュウキンカ。
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タテヤマリンドウ。
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ワタスゲ。
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ヤチダモ。
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ウワミズザクラ。
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ズミのつぼみ。
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レンゲツツジ。
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シラカバ。
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大谷地の途中までですが、このブログの一度に掲載できる容量に近づきましたので、残りは明日掲載します。
以上
by midori7614 | 2013-06-12 20:10 | 北海道・東北のみどり

福島県・大滝根山と三春の滝桜

今朝は、外はミゾレで、屋根や庭が白くなっていました。暖房費節約で、起床を遅くして、蒲団の中で読書をして過ごしました。昼から、天気予報どおり、良いお天気になりました。
土日は予定を入れずに、お天気ならば、新宿御苑、神代植物公園、調布野草園、野川公園などに出かけようと思っていたのですが、昨夜、息子から電話があり、息子家族が今日から明日にかけて1泊2日で、遊びに来ることになりました。
生後5ヶ月の孫はまだ見守るだけで手がかかりませんが、2歳6ヶ月の孫娘が、チョコマカと動き回るので、何かと大変です。触れそうなところの物は、来る前に全部片づけました。明日の夜まで、孫のお守り担当となり、外出禁止令が出されてしまいました。見て歩きは、明日早朝の朝食前に、家族が寝ているうちに、東高根森林公園へ出かけるのが、精一杯でしょうね。

さて、今日のブログには、関西の分が芦屋川の桜、淡路島の桜、チューリップなど未掲載分がまだ残っていますが、それを後回しにして、14日に、寒い所に行ってきましたので、「福島県・大滝根山と三春の滝桜」の写真を、先に掲載します。

大滝根山は阿武隈山系の最高峰で、登山口まで、新宿からバスで4時間ほど、かかりました。
北海道~東北地方が大荒れの日で、福島県に入る頃から、強風で、登山口に着く頃には、雪が横っ飛びに吹雪いていました。
登山口から眺めた雪で真っ白な大滝根山でした。
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残雪が残っている山道を歩き始めました。
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途中には、ツララがぶら下がっていました。
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途中では、小さな沢を、数回わたりました。
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山頂近くは、急斜面で、カメラを出せませんでしたが、山頂に着いたら、幸運にも、強風で、雲が飛び、晴れ間が顔を出してくれました。
久しぶりに、きれいな霧氷の景色を眺められました。
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気温計で零度、風速10~15mの強風で体感温度はマイナス数度の寒さでした。
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ツツジの芽も真っ白に被われ、震えているようです。
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ネズコの葉は、さすがに雪や強風には強そうで、元気そうですね。
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4時間の登山を終えてから、バスで小1時間乗って、三春の滝桜の大駐車場に到着しました。
今年は、最初の開花予想では、例年よりも早いと言われましたが、4月以降の低温で、すっかり開花が遅くなってしまいました。咲き始めですとのことですが、つぼみと言っても良いような状況でした。私の予想では、今年は22日ころが見ごろ(八分咲き)だと思います。

全景。
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樹冠の様子。
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根元と幹周り。
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咲き始めの枝。
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咲き始めの花。エドヒガンのベニシダレですね。
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以上
by midori7614 | 2010-04-17 18:14 | 北海道・東北のみどり

白神山地で見られた果実

本日は、お天気になりましたので、身近な健康ウオーキングに出かけました。一昨日のコースとの重複を避けながら、次のコース約10kmを7時間かけて、見て歩きしました。
自宅→生田緑地→向ヶ丘遊園駅⇒(電車)⇒読売ランド駅→多摩美健康の森→フルーツパーク→寿福禅寺→小沢城址→菅薬師堂→稲田堤駅⇒(電車)⇒宿河原駅→緑化センター→自宅。

今日のブログには、白神の最後として、実りの秋ということもあり、白神山地で撮影できました果実を掲載します。

樹木の果実
ウワミズザクラ。
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ホオノキ。
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ツルシキミ。
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クサギ。
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サルナシ。
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リョウブ。
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ナナカマド。
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コシアブラ。
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オオカメノキ。
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ヒメリンゴ。
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ガマズミ。
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草の果実。
ユキザサ。
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アオマムシグサ。
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シャクジョウソウ。
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ツクバネソウ。
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トチバニンジン。
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クサボタン。
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ウド。
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実ではありませんが、
ウワバミソウ(別名ミズ)のムカゴ。
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以上
by midori7614 | 2009-10-01 17:28 | 北海道・東北のみどり

白神山地で見られたキノコ

本日は、雨降りなので、在宅で、25日~27日に白神山地で見てきましたキノコについて、調べてみました。今回は、主として、食用になるキノコについて、表裏の写真を撮影しました。食用にならないキノコは、あまり着目しませんでした。

キノコの同定は、非常に難しいので、はっきりと食用になるキノコの特徴を覚えて、それに類似する毒キノコについて、承知しておくことが必要だと思います。
私は、これまでは、キノコについては、調べるつもりはありませんでしたが、この秋から、ある程度の知識武装をしておこうかなと思い、今回から、初めて図鑑を購入して、少しだけ取り組んでみることにしました。でも、当分は、キノコを同定する能力はありませんし、するつもりもありませんので、皆さんの質問には、お答えできません。よろしく、ご承知おき願います。

マイタケ。
マイタケは世界中の暖温帯から温帯北部にかけて分布し、ナラ類、カシ類、シイ類といったブナ科樹木の大木の根株で心材に寄生して白色腐朽を引き起こす木材腐朽菌である。白色腐朽を起こした宿主心材にはオレンジ色の幅1-2mm幅の縞模様が生じる。子実体は塊を形成し成長する。しばしば直径50cm以上、重さ10kg以上にも達する巨大なものも見られる。秋、9月下旬から10月上旬に掛けて宿主樹木の根元に毎年ではないものの、幾年にも渡って繰り返し発生する。子実体の形状は太い柄から何回にも渡って分枝し、その先端にへら状の小型の傘を群生するマイタケ型と呼ばれるタイプである。傘の裏には白色の細かい管孔が群生し、その内面に非アミロイド型の胞子をつける。
食材としては香りに優れ、また、歯切れも良く、基本的に生食以外ほとんどの調理法でおいしく食べられる。炒め物、鍋料理、天ぷらなどによく利用される。ただし、たんぱく質分解酵素を多く含むので、茶碗蒸しに生のまま用いると固まらなくなる。従って、茶碗蒸しに入れる場合は、この酵素を熱で失活させるため、数分間加熱してから用いるとよい。逆にこの性質を利用し、細かく刻んだ生のマイタケを肉にまぶしてから調理することで、固い肉も軟らかくなり旨みが増す。煮物、吸い物や卵とじなどには、料理そのものの色に影響を与える(黒っぽい色になる)ことから、料理店では慎重に取り扱いが行われる。 また、少量のマイタケをごく少量の塩をまぶして炙り熱燗の日本酒に入れて、マイタケのエキスを引き出して飲むマイタケ酒なるものもある。
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裏。
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トンビマイタケ。
トンビマイタケ(鳶舞茸)は、夏、ブナ又はミズナラの切り株及びその周辺から発生します。天然のマイタケと同じように採取できる数はたいへん少ないきのこです。
 生えている姿が、トンビが羽根を広げたように見えることや、その色合いがトンビ色だったりすることから、トンビマイタケと名付けられたと言われています。
きのこは半円形~扇形あるいはイチョウ形の大型のかさと太く短い共通の茎からなり、株の大きさは直径18~40cm位にもなります。弾力のある肉質で、表面はほぼ平滑、白色→キツネ色を帯びてきます。同心円状の模様があります。管孔は細かく、白色。きのこは触れると黒く変色します。お盆の頃発生するきのこで、雨の少ない年ほどトンビマイタケの発生が多いといわれています。
歯切れ、口あたりとも良く、奥山の幸として人気のあるきのこです。生食は避けましょう。けんちん汁、煮物、天ぷらによくあいます。
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裏。
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ナメコ。
秋、(冷夏の年は梅雨ごろにも発生)ブナやナラなどの枯れ木や切り株などに群生する。湿時はおびただしいゼラチン質の滑りがあり、ナメタケ、ヌメリタケと呼ぶ地域もある。茶褐色のキノコの部位と白色又は茶色の茎、ゼラチン質で茶色のキノコの部位をもつ。天然のものと人工栽培のものがある。近年は広く人工栽培が行われ、栽培の方法も主に原木栽培と菌床栽培の二通りの方法があり、一般に市場に流通しているのは菌床栽培品である。多くのメーカーから種菌が販売されており、害菌に対する抵抗力が比較的強く、家庭栽培も容易に行える。
食用で味噌汁や蕎麦の具、おひたし、炒めるをはじめとして、料理に多用される。傘の開ききっていない小さなものはツルツルとした喉越しを、傘の開いた大きなものは直火焼きなどで香りを楽しみ、シャキシャキとした歯ごたえを楽しむ。ぬめりが乾いた状態では、天然エノキタケに似る。
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横。
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ナラタケ。
もっとも身近に採取できる「きのこ」で、標準名のほか「モダツ」「ポリポリ」「ボッコ」などと数多くの愛称も多く、古くから多くの人々に愛されてきた「きのこ」、春、秋と採取でき、秋には倒木などに大群生することもしばしば見受けられます。また木を枯らすナラタケ病をもたらす原因となっています。「
キノコの部位は黄色で饅頭型から中高扁平型。周辺に条線があり、ささくれは少ない。キノコの部位はやや疎で垂生し、若いものは白いが、成熟すると褐色。キノコの部位は膜質。キノコの部位は白色で少し甘みや渋みがある。キノコの部位は傘と同じ色で中実。つばの上に条線がある。
優れた食菌として知られ、特に東日本では重要な存在だが、生で食べると中毒を起こすことがある。まれに火を通しても中毒を起こすことがある。また、新鮮でないものも食べない方がよい。毒成分は不明。 収穫したものは傷むのが早いので、生のまま塩漬けにするか、鍋で煮て湯切りし水に晒しておく。塩漬けしたものは煮てから水に晒しておけば塩抜きできる。味噌汁や、鍋、煮付けや南蛮漬けとして食す美味なキノコである。
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裏。
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ヤチナラタケ。
青森県に存在するナラタケの仲間のようです。
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裏。
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ブナハリタケ。
ブナ、ミズナラの倒木、立ち枯れ木に重なり合って生えます。ぶなの森の奥まで行くと甘ったる~い一種独特の香りがあたり一面にただよい、キノコの姿を確認する前にわかります。 独特の臭いがあり好き嫌いが分かれるが癖の強いいやな匂いではありません。なべ物には欠かせないキノコです。
甘い芳香臭があるのでサッと湯でこぼすのが下ごしらえのポイント。炊き込みご飯はぜひ一度賞味すべきであろう。マツタケご飯に良く似てますよ~ブナハリタケは吸水性が高いので、雨の後などは水分を絞って持ち帰りましょう。ブナハリタケはエゾハリタケ科ブナハリタケ属ー傘は不規則な扇形で、径3~10×3~8センチ、白色。のち黄色みを帯びてくる。傘下にはおびただしい針があり、白色からのち乾燥すると暗紫褐色。特有の香気とシャキッとした歯触りが最高とのことです。
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裏。針状になっている。
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ブナシメジ。
秋にブナをはじめとするトチノキ、シナノキ、カエデ等広葉樹の朽木、倒木および伐根に群生する。傘は高さ4~15cm、表面は白~赤みがかった灰色で、中央部に濃色斑状の大理石模様を顕す(日陰に生えたものには模様が見られない場合もある)。襞は白色で、やや密、柄に直生。柄は長さ3~10cm、傘に対して偏心性・中心性。胞子は4~5×3~4μmの広卵形~球形。
人工栽培品が食用キノコとして日本などで広く流通している。歯切れがよく、風味にも味にも癖がないため、どんな料理にもよく合う。
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裏。
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アケボノサクラシメジ。
アケボノサクラシメジは広葉樹、ブナ林などの数個づつ発生する。
傘の径が5cm~15cmくらいあって少し粘性があり、白色、中央が盛り上がり肌色。
ヒダも白色、あづき色のサクラシメジとは傘の色の濃さで判別できる。
同じ仲間のサクラシメジと同じように少し苦味があるが歯切れがよく、舌ざわりもいいので何の料理にしても美味しい!特に里芋との甘辛煮とか野菜炒めの料理はGOODだそうです。調理又は保存の下処理には湯通しするとよいそうです。
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裏。
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良く見られた毒キノコ。
ドクベニタケ。
傘の径は3~10センチ、半球形→丸山形→へん平、中央部がややくぼんでいる。表面は湿ると粘性があり、若いうちは美しい鮮紅色または暗紅色で、時間がたつにつれ淡い紅色、さらには白っぽくなる。肉は白色、においはないが、強い苦味がある。ヒダは疎、白色で茎に直生する。茎の高さ2.5~7センチ、径0.7~1.5センチ、上下同じ太さ、表面は白色、しわ状の縦線があり、内部は海綿質で空洞。
以前は強い苦味と奇抜な色彩から毒きのこと扱われていたが、無毒であることが明らかとなった。とはいっても苦味が強いので食べても美味しくないので、食不適。
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ニガクリタケ。
傘は直径2~5センチで、大きいものは7センチになるものもある。丸山形→ほぼ平らに開く。傘の色は全体的に硫黄のような明るい黄色で、中央部が濃い黄色~濃い黄褐色。肉は黄色で強い苦味がある。ヒダは密、黄色→オリーブ褐色または暗紫褐色、茎に湾生する。茎は高さ5~10センチ、径0.3~0.7センチ、上下同上。中空。
生のきのこは強い苦味があるが、ゆでると苦味が消えてしまい、誤って食されることが多い。毒性は強く、消化器系に作用し激しい下痢、嘔吐、けいれんが起き、死亡する場合もある。
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ドクツルタケ。
傘は直径6~15センチで、円すい形→鐘形→へん平。湿っているときは粘性があり、乾くとつやが出て、表面は純白色。肉は白色で無色無臭。ヒダは密、白色で茎に離生する。茎の高さは8~25センチ、径8~25センチ、上方がやや細まり、上方には白いつばがあり、表面は繊維状のササクレを生じ、内部は充実。根元は球根上にふくらみ、白色のツボを持つ。橙赤色から橙黄色、前面に白色びイボをつけています。ひだは白色です。くきも白色で、上部に白色のツバがあり、根元は丸く膨らんでいます。
タマゴテングタケと同じアルカロイドのアマニタトキシンを含み、誤飲すれば消化器系に激しいコレラのような中毒症状を起こして死に至るケースが多い。
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ツキヨダケ。
夏の終わりから秋、ブナなどの広葉樹の倒木や切り株、立ち枯れ木上に群生。一番多く中毒事件を起こすキノコだそうです。いろいろのパターンを掲載しておきます。818、934、954、967、003、996
かさは半円形で、黄褐色のち紫褐色。直径8~20cm。ひだは白色。茎はごく短く、ひだとの境に隆起したリング状のつばがあり、縦に裂くと黒紫色のしみがあります。このしみがツキヨタケを見分ける重要なポイントで、幼菌にも見られます。ブナの倒木にびっしりと生えたツキヨタケは食べられるのではと思い込み、中毒事例が非常に多いきのこです。ツキヨタケの名前の由来にもなっている発光は、条件によっても異なりますが、それほど強くなく、暗闇でぼんやりとキノコの輪郭がわかる程度です。温度の高い条件化では、やや発光が強まります。ムキタケやひらたけと形が似て、同じ環境下に発生するので要注意!
中毒症状は、強い嘔吐、下痢、腹痛が数日間続き、時には死に至ることも・・・
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番外 クマゲラが突いてあけた穴。
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以上
by midori7614 | 2009-09-30 15:27 | 北海道・東北のみどり

白神山地で見られた花と紅葉

本日は、足慣らしの健康ウオーキングで、約10kmを約4時間で歩きました。コースは次のとおりでした。自宅→妙楽寺→生田緑地→東生田自然遊歩道→よみうりランド駅⇒(電車)⇒向ヶ丘遊園駅→自宅。この写真は、白神山地の掲載が終ってからにします。

今日のブログには、25日~27日に、白神山地で見られた花と紅葉の写真を掲載します。それぞれの説明は省略させていただきます。

花。
エゾオヤマリンドウ。
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ナンブアザミ。
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ゲンノショウコ。
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ゴマナ。
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シラネセンキュウ。
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アキノギンリョウソウ。
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サラシナショウマ。
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ダイモンジソウ。
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クロバナヒキオコシ。
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ジャコウソウ。うまく撮影出来ませんでしたが、咲いていた証拠として掲載します。
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ノコンギク。
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エゾニュー。
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ツルリンドウ。
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紅葉・黄葉。
オオヤマザクラの紅葉とブナの黄葉。
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ナナカマドの紅葉。
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ミツデカエデの紅葉。
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コシアブラの黄葉。
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オオカメノキの紅葉。
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ヤマウルシの紅葉。
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ツタウルシの紅葉。
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ハウチワカエデの紅葉。
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ミネカエデの黄葉。
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トチノキの黄葉。
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以上
by midori7614 | 2009-09-29 18:07 | 北海道・東北のみどり

白神山地の景色

25日~27日の3日間、世界遺産に登録されている白神山地13万ヘクタールのほんの一部を見てきました。ガイドが弘前大学名誉教授で白神山地の研究者として有名なM先生とマタギのリーダーであり、取材で良く登場される有名なKさんでしたので、いろいろお話しを聞きながら、楽しんで来ました。今回は、お天気に恵まれ、且つ、参加者が5名という少人数でしたので、大変有意義な3日間となりました。

3日間で撮影した写真を、景色、キノコ、花、実などに分けて、掲載しようと考えています。今日は、風景、ブナ、巨樹を掲載します。

観光で良く見に行く暗門の滝(第三の滝)
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滝の下流の峡谷風景。
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猿滑りの崖。猿は横切れないが、カモシカは横切るそうです。
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津軽峠から白神岳、向白神岳方面(世界遺産の核心地域)の風景。
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高倉森のブナ林の景色。このブナ林の中に、自然観察コースが作られていて、気分良く歩けますが、暗門への下り道は結構な急坂です。同じような写真ですが、白神山地の原生林のブナをご覧下さい。
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小岳と青鹿岳方面の風景。
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無名のブナの巨樹。幹周り:5m40cm。このコースで見られるブナとしては、樹齢400年と言われるマザーツリーよりも幹周りは大きい巨樹だそうです。
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岩木山方面の風景。
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ミズナラの巨樹。幹周り:5m80cm。このコースで見られる最も大きな木だそうです。右側に写っている人が有名なマタギのKさんです。
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西目屋の白神山地ビジターセンター近くから見た「岩木山」
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以上
by midori7614 | 2009-09-28 17:10 | 北海道・東北のみどり