のん木草・みどり見て歩き

カテゴリ:関東のみどり( 469 )

9月12日 高尾山

本日も良いお天気なので、朝6時40分に家を出て、高尾山口~高尾山~城山~小仏峠~小仏を見て歩きしてきました。9時半に富士山を眺めたら、もう霞んでいました。山の景色は、残念ながら、写真になりませんでした。山の上は、木陰の道を歩いていましたので、涼しくて快適でしたが、小仏へ下山したら、残暑で暑い日でした。今日は、説明を省略して、写真をとりあえず掲載します。
霞んでいる富士山。
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シモバシラ。シソ科。 
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シモバシラの名前の由来になった冬の氷結現象。シモバシラが冬に枯れますが、根は水分を枯れた茎へ吸い上げます。茎にきた水分は夜に凍って、シソ科の四角い茎の角を破って、外にしみ出ることになります。しみ出た水分は外気の冷たさで氷に変わります。きれいな氷の芸術作品ができあがります。これは18年1月に撮影した写真です。冬になるのが楽しみですね。この写真で、涼しく感じてもらえれば、幸いです。
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ツルニンジン(別名ジイソブ)。キキョウ科。
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ツリガネニンジン。キキョウ科。
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ヤマホトトギス。ユリ科。
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オクモミバハグマ。キク科。
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アザミとアゲハチョウ。蜜を吸っている様子が撮れました。
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ヒガンバナ。ヒガンバナ科。誰かが球根を植えたようですね。
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キバナアキギリ。シソ科。
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ジャコウソウ。シソ科。
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小仏のカゴノキの巨木。東京都の天然記念物に指定されています。085
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以上
by midori7614 | 2008-09-12 21:52 | 関東のみどり

9月10日 国師ケ岳

私が今年度持ち回りの会長をしている小さな山の会があります。最近は、7月湯ノ沢峠、8月仙丈ヶ岳を登山しました。今回は3ヵ月連続の山行実施となりました。
参加者11名で、立川発6時46分甲府行きに乗車し、8時13分塩山で下車、タクシーで、大弛峠へ送迎してもらいました。大弛峠から国師ケ岳(2592m)と北奥千丈岳(2601m)を往復登山して、夢の庭園でゆっくり時間を過ごしてきました。ここは、6~7月のハクサンシャクナゲの花の見ごろの頃が良いのでしょうが、快晴に恵まれ、花はなくても、360度の山の景色を堪能してきました。
下界は、暑かったようですが、2300m~2600mの高山帯ですので、涼しい・贅沢な山歩きでした。
帰宅して、入浴し、ビールを飲んで、夕食を済ませましたら、疲れがどっと出て、すぐに、ぐっすり寝てしまいました。

8月に登ったばかりの仙丈ヶ岳(左)と甲斐駒ケ岳(右)
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仙丈ヶ岳の左に見える白根三山。
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更に、左には、裾野までよく見える「雪のない富士山」
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後ろを振返って見れば、シラビソと八ヶ岳。
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登山道は、シラビソとシャクナゲなどの樹林帯の中。
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奥秩父最高峰の北奥千丈岳(2601m)。森林限界の高さだろうと思っていたのに、シラビソでおおわれている。
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シラビソの縞枯れ現象も見られる国師ケ岳の頂上。
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早くもナナカマドの紅葉だけが常緑樹の中で目立つ。
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ナナカマドの赤い実。
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何故か大きめのナナカマドの赤い実
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足元には、コケモモの赤い実。
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ところどころに、ゴゼンタチバナの赤い実も。
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何故か、不気味な黒いキノコも。
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以上
by midori7614 | 2008-09-11 09:13 | 関東のみどり

9月5日 国営日立海浜公園その1(花)

葉っぱ会(かわさき市民アカデミー2005年~06年みどり学修了生のサークル)が、バスツアーを企画し、メンバー29名で、国営日立海浜公園へ行ってきました。照る照る坊主みたいな参加者がおられるようで、良いお天気に恵まれて、ラッキーでした。
この公園は、戦時中に旧日本軍が水戸飛行場として利用した広大な跡地を再利用するため、 国の「首都圏整備計画」の一環として整備されたものである。1979年に事業着手、1984年 に工事が開始され、1991年に約70haが開業した。その後、何度か拡張を繰り返し、現在の公園となりました。同じ国営公園の昭和記念公園、武蔵丘陵森林公園と何か似たような施設と運営方法がやはり似ているところがあるように、思えました。
バス運行コースは次のとおりでした。 新宿駅西口8:00→首都高速道路→東京外環自動車道→常磐自動車道→友部JCT→北関東自動車道→日立海浜公園IC→10:10国営日立海浜公園(観察会・昼食)14:40→那珂湊15:20→日立大洗IC→北関東自動車道→友部JCT→常磐自動車道→東京外環自動車道→首都高速道路→18:00新宿駅西口(解散)
道路状況が良いので、車では便利ですが、電車利用では、不便で行きにくい場所です。

アベリアの仲間。 
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ヒマワリの仲間。色々3種類。
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ジニア(和名:ヒャクニチソウ)。約7000㎡の敷地に55万本のジニアが植えられていて、7月~10月まで開花しているそううです。
花畑。 
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色々なジニア。
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ハマゴウ。日当たりの良い砂地に自生しています。園内各所で見られました。
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ヌルデ。 
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バジル。 
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ラムズイヤー。 
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ナスタチウム。 
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ヒヨドリバナの仲間。
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シロハギ。
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ツルボ。 
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オレガノ。
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戻り咲きのネムノキの花と同時に付けている若い実。574、524
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以上
by midori7614 | 2008-09-06 11:45 | 関東のみどり

9月5日 国営日立海浜公園その2(実とキノコ他)

ネムノキの実に引き続き、見られた実とキノコを掲載します。

ハイネズの若い球果。
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クリの果実。ブナ科ですから、ドングリの仲間です。
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サワラの球果。ヒノキはサッカーボールのように膨らんでいるのに、サワラは凹みがるので区別できます。
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サンゴジュの果実。赤くてきれいです。
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ハマナスの実。赤く見えるのは偽果と言い、果実は中に10個前後入っています。
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タンキリマメの実。花より実の方が目立ちます。
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まだ幼いテングダケ。
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開いたテングダケ。
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変わったキノコ。
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松の実生苗。
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多肉植物の葉から芽。
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以上
by midori7614 | 2008-09-06 11:26 | 関東のみどり

8月22日 箱根湿性花園の花 その1

21日から、関西から連れてきた娘と孫を連れて、2泊3日で箱根へ遊びに行ってきました。芦ノ湖を海賊船で一周し、ロープウエイで早雲台、大湧谷へ行く観光をした後、箱根湿性花園にも、2時間ほど立ち寄り、咲いていた花を撮影してきました。
取り敢えず、いつもの通り、拙速ですが、撮影した順に、ブログに掲載してみます。
タラノキの花序。ウコギ科。
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センニンソウ。キンポウゲ科。
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カクトラノオ(別名ハナトラノオ)。シソ科。
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ベニバナサワギキョウ。キキョウ科。
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ホテイアオイ。ミズアオイ科。
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ポンテデリア。ミズアオイ科。
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キツネノカミソリ。ヒガンバナ科。
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フシグロセンノウ。ナデシコ科。
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カリガネソウ。クマツヅラ科。
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オミナエシ。オミナエシ科。
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マツムシソウ。マツムシソウ科。
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オグルマ。キク科。
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スズムシバナ。キツネノマゴ科。
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エゾリンドウ。リンドウ科。
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アサマフウロ。フウロソウ科。
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クサフジ。マメ科。
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オゼコウホネ。スイレン科。メシベの柱頭盤が紅色であるのが特徴。
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シャジクソウ。マメ科。
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キキョウ。キキョウ科。花が咲き終わった後、ケシの実のような実を膨らませています。
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エゾノキリンソウ。ベンケイソウ科。
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カワラナデシコ。ナデシコ科。
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以上
by midori7614 | 2008-08-23 19:47 | 関東のみどり

8月22日 箱根湿性花園の花 その2

引き続き、見て歩きしてきました花を掲載します。

ルリトラノオ。ゴマノハグサ科。
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シロバナシモツケ。バラ科。
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ヒゴタイ。キク科。
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ハコネギク。キク科。
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サワギキョウ。キキョウ科。
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コオニユリ。ユリ科。
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ノリウツギ。ユキノシタ科。
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ハス。ハス科。
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エゾノミソハギ。ミソハギ科。
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サワヒヨドリ。キク科。
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ワレモコウ。バラ科。
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ヒメトラノオ。ゴマノハグサ科。
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ツリフネソウ。ツリフネソウ科。
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キツリフネ。ツリフネソウ科。
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ヤマトリカブト。キンポウゲ科。
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アシタカジャコウソウ。シソ科。
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キレンゲショウマ。ユキノシタ科。
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サギソウ。ラン科。
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ウツボカズラ。ウツボカズラ科。
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アミメヘイシソウ。サラセニア科。
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他にも、レンゲショウマ、ウド、コムラサキ、ホツツジ、ハクサンフウロ、ゴマナ、マツカゼソウ、ホソバシュロソウが咲いていましたが、省略します。
以上
by midori7614 | 2008-08-23 19:34 | 関東のみどり

奥多摩・昨年の夏の花

8月16日~20日まで、息子家族が我が家に珍しく長逗留することになりました。関西から来ている娘と孫二人合わせて、現在、8人家族とにぎやかです。当然のことなのか、私の外出は禁止されてしまいましたので、みどり見て歩きは出来ません。
そんな訳で、見て歩きのブログに掲載するものがないので、昨年の今頃の写真を掲載します。写真はあまり良く撮れていませんが、どんな花が見られた程度の参考として下さい。
昨年8月17日~18日に雲取山(山の会の夏山合宿)と、8月21日に御岳山(葉っぱ会の見て歩き)へと出かけていました。昨年もかなりの猛暑でした。
雲取山の頂上付近の斜面には、マルバダケブキが群生していました。御岳山はレンゲショウマとタマガワホトトギスが丁度身頃でした。

最初の4枚は雲取山から。
①イワタバコ(名前の由来は湿気のある岩場に咲き、葉が葉煙草の葉に似ているとのこと。) 
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② リョウブ(この花の蜂蜜はさっぱりした味で、私の好みです。)
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③マルバダケブキ(丸葉岳蕗。丸葉で一番高地に咲く蕗なので、野や山より高い場所ということで、岳となったようです。) 
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④コオニユリ(オニユリより小形。葉の基部にムカゴが付かない。)
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次に、御岳山のレンゲショウマ(蓮華升麻。花が蓮華、葉がサラシナショウマの葉に似ているのが名前の由来。日本特産種。)を4枚。
⑤レンゲショウマの花の構造が判る。平らに開いている花弁状のものは萼片。花弁はオシベを囲み直立しているもの。オシベは多数。メシベは2~4本位。
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⑥直立している花弁の先が淡紅紫色で一番濃い。
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⑦メシベ3本が花弁の中から突き出ている。 
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⑧群生状況。まだまだ身頃が続きそうですし、下界よりは涼しいのでお出かけになられたら如何でしょうか。
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最後に、他に見られた4種。
⑨ヤマジノホトトギス(花びらが平らに開く)
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⑩ タマガワホトトギス(名前の由来は、黄色い花のきれいなヤマブキの名所「京都府の玉川」に因んで付けられたとのこと。多摩川、玉川上水、二子玉川でないので間違えないで下さい。)
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⑪ジャコウソウ(麝香草。名前の由来は茎葉をゆすると麝香のような良い香りがするとのこと。花の匂いを嗅いでみたが、ほのかな香りしかなかった。)
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⑫ツルニンジン(別名ジイソブ)名前の由来は、根が朝鮮人参に似ているとのこと。小形のバアソブとの区別は、葉に毛の有無による。バアソブは有毛。
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他に、雲取山では、ツリガネニンジン、ソバナ、ホタルブクロ、ヤナギラン、ノコギリソウ、オトギリソウ、シモツケが見られた。御岳山では、センニンソウ、ボタンヅル、マツカゼソウ、オクモミジハグマ、フシグロセンノウ等が咲いていました。
以上
by midori7614 | 2008-08-19 19:23 | 関東のみどり

7月25日 富士5合目お中道の花と風景

明日から、3日間、富山県立山にて、山の自然学クラブの地質を中心とした自然観察野外講座があります。講師は、東京学芸大学教授の小泉武栄先生です。昨年の小泉先生講師の木曾駒ケ岳の講座に参加して、すっかり小泉先生ファンになりました私は、今年も2年連続して、参加いたします。現在、直前になって、付け焼刃の勉強をしています。
本日も見て歩きに出掛けておりませんので、本日のブログは、昨年7月24日に見て歩きに行きました「富士山5合目お中道」で、撮影してきました写真を、掲載させていただきます。今頃、富士山5合目お中道を歩けば、このような花や風景が見られるのだと思って、ご覧下さい。なお、ブログは26日から28日まで、お休みいたします。

昨年7月24日、かわさき市民アカデミー05~06みどり学Ⅱ自然編の修了生で結成した会(葉っぱ会)で、初めてのバスハイクを企画して、富士山5合目周辺に行ってきました。奥庭をまず見てから、御庭へ登り、そこから5合目までのお中道を、石井誠治先生の案内で見て歩きをしました。お天気を心配しましたが、天気予報が外れて、予想外の青空の下で、楽しい1日を過ごすことが出来ました。印象に残った花、風景をお届けします。
ハクサンシャクナゲ(この時期のお目当ての花、アズマシャクナゲやホンシャクナゲは富士山5合目には自生していない。)
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ムラサキモメンヅル、
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奥庭からの富士山(シラビソ、カラマツなどの樹林が上に上って行っている植生。富士山のイメージが違うと言う人が多かった。)、
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コケモモ(この時期、大群生が各所で見られる。お土産に富士のコケモモのジャムを買いました。)、
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ミヤマハンショウヅル、
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カラマツの古木(奥庭の自然が作った盆栽と言った感じ。カラマツは曲がりに強い。)、 
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白骨化したような樹木と富士山(枯らしても朽ちることを許さない富士山の自然環
境の厳しさ。)、
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お中道からの富士山(大流しの崩壊で、植生が破壊されている。)、
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お中道からの富士山(崩壊地にパイオニア植物のオンタデが植生し始めている。ミヤマオトコヨモギ、フジハタザオ、イワオウギなども崩壊地で見られた。)
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ベニバナイチヤクソウ 
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マイヅルソウ (樹林帯となっているお中道には、タカネバラ、シロバナヘビイチゴ等の花も見られた。)
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以上
by midori7614 | 2008-07-25 20:17 | 関東のみどり

7月21日 山梨県湯の沢峠の花

私が今年度持ち回りの会長をしている小さな山の会があります。今年は、5月笠取山、6月国師ケ岳の山行計画が、雨天中止になり、今回が3ヵ月ぶりの山行実施となりました。
参加者9名で、高尾発8時01分甲府行きに乗車し、9時02分甲斐大和で下車、タクシーで、湯ノ沢峠へ送迎してもらいました。湯ノ沢峠から大蔵高丸(1852m)と白谷丸(1987m)を往復登山して、山頂付近の広い草原に咲くお花畑を楽しんできました。下界は、暑かったようですが、往復タクシー利用で、楽々と涼しい山歩きでした。

ヤマオダマキ
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トリアシショウマ
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ノアザミと蝶
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ノイバラ
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キリンソウ
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ウスユキソウ
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シモツケ
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シモツケソウのつぼみ
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タチフウロ
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ミズチドリ
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ヨツバヒヨドリ
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ネバリノギラン
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キンポウゲ
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キジムシロ
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ヒヨドリバナ
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ノコギリソウのつぼみ
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名前調査中の花々。お判りの方は教えて下さい。
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以上
by midori7614 | 2008-07-22 06:40 | 関東のみどり