のん木草・みどり見て歩き

6月29日 チューリッヒ~ルツェルン~ベルンの観光

6月28日~7月7日の「ゆったり旅するスイスアルプス・ハイキング10日間」に参加してきました。往復の飛行や移動時間を除くと、実質7日間の旅行でした。これから、順次、日付順に、ブログに掲載します。

6月28日成田発で、アムステルダム経由で、夜遅くにチューリッヒのホテルに着きました。2日目は、バスでチューリッヒ~ルツェルン市内観光~ベルン市内観光をして、ラウターブルネンから登山電車で、ユングフラウのふもとの村「ウェンゲン」へ移動しました。

チューリッヒのホテル周辺で見られた樹木。
リンデンバウムの遅咲きの花。夏菩提樹と言う名前で、小石川植物園に植栽されている木と同じようです。府中の森に植栽されている木もこれと同じだろうと思います。九品仏や等覚院、妙楽寺、広福寺の菩提樹は中国から渡来した菩提樹で、同じシナノキ科ですが、少し違うようです。鶴見の総持寺の菩提樹は、クワ科のインドボダイジュで、お釈迦様が悟りを開いた時の菩提樹の木とのことです。
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キササゲ。丁度、見ごろの花盛りでした。この木のような大木は小石川植物園に「ハナキササゲ」として、植栽されています。
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ヒョウタンボクの赤い実。二つの実が合着して、ヒョウタンのような形をしています。有毒植物ですが、街路の低木に混じっていました。
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ルツェルン市のグライシャー公園の断崖の彫刻「瀕死のライオン像」。
外国の傭兵として、戦死されたスイス人の鎮魂の為のレリーフとのことです。
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この公園で見られた樹木。
スイカズラの花。
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スズカケノキの実。
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公園の中を飛んでいた「西洋ロビン」という小鳥。
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木製の歴史的建造物「カペル橋」
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この日が丁度、ルツェルンのお祭りで、民族衣装で着飾った人がカペル橋を渡っていました。
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ホルンの演奏も見られました。
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お祭り広場も賑やかでした。
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マロニエの街路樹。上への成長が止められ、日本では見られないズングリした樹形です。
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マロニエの若い果実。日本のトチノキと違い、しっかりした、痛そうなトゲが目立ちました。
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ベルン市の観光で、見られたバラ公園。
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リンデンバウムの葉に集っていたカタツムリ。ベルンのリンデンバウムは、花が終わり、実になっていました。
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バラ園から展望されるベルン市中心街。
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中心街のカラクリ大時計台。サッカーのユーロカップ開催のフラッグがなびいていました。
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ベルン・ミュンスター大聖堂の入り口。
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ミュンスター大聖堂の内部。
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街中に置かれていた「人食い男」。 鬼子母神の男性パターン。ギリシャ神話中の男のようです。
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以上
by midori7614 | 2008-07-08 09:30 | 海外のみどり
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