のん木草・みどり見て歩き

11月12日 養老渓谷滝めぐり粟又遊歩道の下見 

かわさき市民アカデミーのみどり学受講生の有志で結成しているサークル「みどり葉っぱ会」は、12月1日に養老渓谷バスハイクを予定しています。まだ、紅葉の時期ではありませんが、良いお天気なので、下見を早めにしてきました。なお、12月1日は紅葉の最盛期ですので、平日でも、道路は午後からかなり渋滞するようなので、次の行程を考えています。
川崎駅西口8:00→東京湾アクアライン・海ほたる(トイレ休憩のみ)→木更津東IC→10:00~10:30養老渓谷・十字路のやまびこ食堂(トイレ休憩と昼食弁当積み込み)→10:30~11:00水月寺近くの路上で下車(バスだけは滝見苑バス駐車場へ移動)→滝めぐり粟又遊歩道3.2kmを散策(水月寺→0.5km→小沢又の滝→川沿いの平坦道2.7km→粟又の滝→滝見苑バス駐車場(お土産物店のトイレ使用)13:00→養老渓谷・十字路のやまびこ食堂(トイレ休憩と「老川もみじ郷」見物と地場物産のお土産購入)14:00→亀山湖(車窓見学または下車は未定)15:00→木更津東IC→東京湾アクアライン海ほたる(休憩とサンセットの富士山見物)→川崎西口(17~18時頃)
上記の行程のうち、滝めぐり粟又遊歩道3.2kmを歩くコースを下見した写真を、参加申込者のご参考になればと考え、ブログに掲載します。

まず、結論から入りますが、12月1日は次の地図の赤色の道を歩く予定です。そして、ガイド講師のN先生に、紅葉や果実などの説明をしていただく計画です。養老川へ下る部分と上がる部分には階段がありますが、その他は平坦な遊歩道です。
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では、このコースで、今回下見で見られた風景、植物を、スタート地点(バスを下車する場所)からバスに乗車する地点(滝見苑バス駐車場)まで歩いた順に掲載させていただきます。

スタート地点(バスを下車する場所)は178号線の老川交差点から2kmほどの水月寺入口です。
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バスから下車し、歩き始める遊歩道の入口。
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水月寺山門前。
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水月寺本堂と境内。つつじの頃は、見学する価値がありそうですが、紅葉の時期は、特に、見どころがないので、当日は山門前を素通りさせていただくつもりです。
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なお、今回は下見で、境内で撮影した植物はツワブキの花とソヨゴの赤い実だけでした。
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庄兵衛どんの植木直売の前を通過。岩ツツジなどの植木を育てて、売っているところなので、ツツジのころは見学する価値がありそうですが、今回は素通りします。
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この辺では、今回下見で見られた植物を掲載して見ます。
ツルウメモドキの実。
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ユズの実。
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椿の品種。
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サザンカの花。
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セイヨウアサガオの品種。
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リンドウ花。
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ノコンギクの花。
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センニンソウの実。
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幻の滝(別名:小沢又の滝)入口。
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今回は下見でしたので、見物料金@200円を払って、滝を見に行ってきました。仮設の工事パイプでかなり無理した階段を下り、登りするので、団体で歩くのに危険と思われるし、時間がかかるので、12月1日当日は見送るつもりです。こんな滝です。
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幻の滝入口を過ぎたところで、クサギとマユミの実がきれいに見られました。
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遊歩道も、ここまで650mは平坦な良い道ですが、ここから150m位が下り道になります。歩道利用上の注意を書いた看板があります。この看板の手前にトイレがあり、使用可能です。
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養老川に出たところ、川を渡る手前の川岸には休憩可能な広場がありますが、ここでは、まだ歩き疲れを感じないので、休憩をとる気分にはなりませんでした。
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安定した横断飛石を渡り、反対側の岸を上流へ遊歩道が付いています。
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崖の地層がはっきり見えます。右側が上がった褶曲です。プレートが下へもぐりこんで突き上げた褶曲だろうと思いました。房総半島の地形・地質を学ぶのには良い断層だと思いました。
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植物では、川原内の木にしがみついているテイカカズラの果実が見られました。これは当日も見られそうかなと思いました。
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ご参考:果実の中に入っている種子。
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遊歩道は平坦ですが、ところどころ水たまりや濡れている所もあるので、滑らないように注意が必要です。
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ベンチが二つだけありました。でも、26名の団体では、ちょっと使い難いですね。
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千代の滝が支流として養老川へ合流してきます。
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ようやく、このあたりの上流で、紅葉が少しだけ始まっていました。光が当たるところがきれいに見えるのですね。
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避難口2番の通路は道幅が広いし、粟又の滝手前5分(バス駐車場のトイレまで10分)の場所ですので、ここなら、昼食の場所に使うことが可能かと思いました。
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粟又の滝。ここには、河原に少し広い場所があり、空いていれば、昼食場所としては、一番良いと思いました。しかし、当日は、紅葉見ごろで大混雑しておると、昼食を取れないのでは思います。また、お天気が良くても、風が強い場合とか気温が低い場合には、河原での昼食は難しいかもしれないと思いました。
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粟又の滝から滝見苑バス駐車場に登る道。
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登り切って、178号線の道路に出る場所。
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バス駐車場は「山惠」と言う売店の左側。
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昼食をどこで、何時頃に食べるか?
昼食を食べる場所の近くにはトイレがあった方が良い。トイレはゴール地の駐車場のところにしかない。

昼食についてはまだ未決定ですが、下見した私の意見としては、出発時には、非常食として、お弁当を携行するが、適当な場所がないと判断した場合には、昼食時間30分程度を見て歩きに使用し、12時半までに駐車場のバスに到着する方針に切り替え、バス車内で昼食を取り、隣接しているお土産物店「山惠」のトイレを使用し、道路の渋滞が本格化する前に、粟又の滝から出発するのが良さそうに思われました。
以上
by midori7614 | 2015-11-15 15:51 | 関東のみどり
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