のん木草・みどり見て歩き

1月20日 多摩動物公園

かわさき市民アカデミーみどり学のサークル「みどり葉っぱ会」の見て歩き行事で、快晴に恵まれた多摩動物公園へ行ってきました。多摩動物公園のおすすめコース No.5「TAMA ZOOぐるっと1周1万歩」およそ7km、ゆっくり歩いて2時間30分のコースを基本にして、一部カットして、次のコースで、約5kmを5時間かけて見て歩きしました。正門→サカツラガン(鳥)→ニホンジカ→マレーバク→ニホンザル→昆虫生態園(蝶の観察を主に行う)→レストラン(昼食)→→チーター・サーバル→アフリカゾウ→ライオン→キリン→チンパンジーカンガルー→コアラ→オランウータン→レッサーパンダ→ユキヒョウ→ターキン→シャモア→(シャトルバスに乗車)→正門近くのズーカフェ(お茶して解散)

動物公園ですので、最初に、見られた動物を掲載します。
サカツラガン。女性職員が餌やりをしていたので、餌の取り合いの状況をしばらく観察しました。
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カンガルーの昼寝。動物園内なので、安心しきって、腹を出して不用心に寝転んでいました。
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ユーカリの葉をむさぼるコアラ。
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ヒトに最も近い類人猿オランウータンの母子。
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愛嬌のあるレッサーパンダ。
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幻のユキヒョウ。
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ウシの仲間のターキン。
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今回のお目当てであった昆虫生態園で見られたチョウ。
オオゴマダラ。食草:キョウチクトウ科。半年以上生きるものあり。体内に毒を保有。
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オオゴマダラの黄金色の蛹。
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リュウキュウアサギマダラ。食草:ツルモウリンカ・ガガイモ科。成虫は集団で越冬。
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シロオビアゲハ。食草:ナツミカン、カラスザンショウ等。雌は白帯型と赤帯型の2型あり。石垣島では白帯型が圧倒的に多かったが、台湾からシロオビアゲハの赤帯型に良く似たベニモンアゲハが風に乗って飛来して住みついた。この影響で、赤帯型が増え、現在、ほぼ同数で、均衡している。ベニモンアゲハはウマノスズクサを食草とした毒チョウであるので、赤帯型が捕食から逃れた。しかし、毒チョウよりも無毒の赤帯型が増えると、擬態の効き目がなくなり、鳥に捕食されるようで、均衡状態が保たれているようだ。
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ツマベニチョウ。
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花は少ない時期でした。温室のような昆虫生態園では、モクセンナ、ハイビスカスが咲いていました。
モクセンナ。
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ハイビスカス。
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外の自然の気温では、ジャノメエリカとカンツバキが咲いていました。
ジャノメエリカ。
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カンツバキ。
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以上
by midori7614 | 2015-01-28 20:09 | 関東のみどり
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