のん木草・みどり見て歩き

6月1日 県立相模原公園

北里大学薬用植物園を出てから、歩いて県立相模原公園のサルスベリゲートから入園しました。こもれびの径、芝生広場横の樹木ウオッチングコースを見て歩きして、ハナショウブ園(水無月園)へ行きました。
ここで、見られた花を掲載します。

カシワバアジサイ。
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ワルナスビ。
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ワルナスビの花をアップ。
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アカバナユウゲショウ。
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ゼニアオイ。
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ホタルブクロ。
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イボタノキ。
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ニワゼキショウ。
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ナツツバキ。
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シモツケ。
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ハナショウブ園咲き具合。
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ハナショウブの花の構造。
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江戸系ハナショウブ。
江戸時代、尾張藩主が自分の江戸屋敷の庭で鑑賞するために、各地の野性のハナショウブを交配させてことが始まりのようです。多種多様なハナショウブの縮図的な品種群で、数が多く、菖蒲園向きの華やかな品種が多いようです。
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肥後系ハナショウブ。
江戸時代、肥後藩主が江戸で分与されたハナショウブを肥後熊本に送り改良されたもので、江戸ハナショウブの系統にあたります。豪華で見ごたえのある花は、園芸品として愛好者が多く、日本のハナショウブを代表するものと言われています。
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伊勢系ハナショウブ。
江戸時代、紀州藩士により伊勢松阪に持ち込まれたハナショウブを、独自の改良がなされたものです。江戸系、肥後系との関連は明らかではありません。本来、鉢植え用として改良された品種ですが、露地植えにも適し、雨風にも耐える品種とのことです。
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以上
by midori7614 | 2013-06-03 20:15 | 関東のみどり
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