のん木草・みどり見て歩き

4月19日 小山内裏公園 その2

昨日、小山内裏公園で見られた樹木の花だけを、拙速に掲載させていただきました。何故、拙速であったかと言いますと、実は、昨日早朝に、息子のところに、私にとって、3年半ぶりに、5番目の孫になる男の子が誕生しました。やらねばならぬ小山内裏公園の写真の整理を途中でやめて、病院へお祝いにかけつけ、年長の孫2名を我が家に引き取りました。どの孫も甲乙つけがたく、同じように可愛いものですが、末っ子が可愛いのと同じように、最年少の孫は可愛くなりそうだなと「爺バカ」になっています。なお、この孫は、私と同じ巳年の4月生まれであることあり、「親子鷹」ならず「爺孫鷹(高?)」になってくれればと願ったりもしています。「爺バカ」で、喜んでばかりいられません。しばらく、忙しくなりそうです。しばらく、ブログが手抜きになりそうですので、ご了承よろしくお願いします。

さて、小山内裏公園で見られた樹木の花以外のものを、本日のブログに掲載させていただきます。

どこでも見られるムラサキサギゴケ。
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地味なランの仲間エビネ。
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イカリソウ。
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キランソウ。
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チョウジソウ。
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どこでも見られるジシバリ。
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コバノタツナミ。
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日本自生のジュウニヒトエ。
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ジュウニヒトエの蜜を吸うクマンバチ。
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チゴユリ。
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ミツバツチグリ。
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早くも咲きだしたキンラン。
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花だけでなく、寒暖の差が激しいこの時期でなければ見られない、油断なく寒さや乾燥対策をしている若葉(赤ちゃん)の産毛も見てもらいましょう。
シロダモの若葉。紫外線が大量に当たらぬよう垂れ下がっているようです。
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茶色っぽく見えるのは、毛(産毛)が密に生えていて、この時期の寒さと乾燥から葉の本体を守っているようです。
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コナラの若葉。もう、虫に食われています。私は食べたことはありませんが、コナラの若葉は天ぷらにすると食べられるそうです。美味しいかどうかはその人の好みでしょうが・・・・
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銀色っぽく見えるのは、シロダモと同じように、毛(産毛)が密に生えていて、この時期の寒さと乾燥から葉の本体を守っているようです。
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孫の誕生にあわせて、若葉をとりあげてみましたが、植物がどのような環境の変化にも対応すべく、いろいろな防寒、防乾燥、防紫外線対策をしているのに驚かされます。それに対し、無防備の人間の赤ちゃんは、愛嬌の笑顔を備えて、親や爺婆などの大人に守られて成長することになっているのでしょうね。これも、凄い生き残り戦略・工夫だなと思います。
以上
by midori7614 | 2013-04-21 21:02 | 身近なみどり
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