のん木草・みどり見て歩き

東大総合博物館のヒマラヤ・ホットスポット展示

今朝、久しぶりに雪が降り始めています。乾燥続きでしたので、湿気を確保できて、ほっとしますね。日曜・祝日だけが、現在の私にとって、在宅でいられる日ですので、家でやらねばならないことを、少しずつ早めに片づけたいと思っています。

1週間前の2月4日、かわさき市民アカデミーのサークルである「みどり会」と「葉っぱ会」の共催で、東大の施設である総合博物館と小石川植物園を、仲間18名で見て歩きしてきました。
コースは次のとおりでした。本郷三丁目駅10:00→東大・「懐徳門」(かいとくもん)→東大総合博物館(見学)11:30→本郷三丁目駅→(地下鉄丸の内線)→茗荷谷駅→小石川植物園(15:30解散)→茗荷谷駅または白山駅

東大総合博物館では、東大ヒマラヤ植物調査50周年を記念して、ヒマラヤ・ホットスポットと題する特別展示が2月27日まで行われています。温室植物とかセーター植物などにご興味のある方は、見に行かれることをお勧めします。

セイタカダイオウ(レプリカ)
タデ科ダイオウ属の多年生草本で、東ヒマラヤの高山帯に生育する。花茎が高さ150cmに達し、花序は白い半透明の葉(苞葉)でおおわれている。種子の発芽後、7~8年で花を咲かせて、枯れるとの事です。
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キク科トウヒレン属の植物。
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他に、見られた標本の一部です。971、982、989
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この展示を見てから、地下鉄で移動して、東大付属小石川植物園の寒桜、梅、椿、台湾椿、シナマンサクなどを見てきましたが、これは、これから整理して、明日のブログに掲載させていただきます。
以上
by midori7614 | 2011-02-11 13:37 | 関東のみどり
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