のん木草・みどり見て歩き

神代植物公園のパンパスグラス

昨日は、かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱワークショップの野外授業場所の下見で、目黒の自然教育園をじっくり見てまわってきました。
本日は、みどり学Ⅱワークショップの準備と運営世話人会議で、学習プラザへ行ってきました。
明日7日は、朝5時半に、家を出て、荒船山登山の予定です。帰宅も遅くなるでしょう。
明後日8日は、みどり学Ⅱの講座とワークショップも後期の初日で、午前・午後とも、学習プラザで過ごします。
9日も、日中に頼まれた仕事を片づけることになっています。
10日は、只今のところ、予定がありませんので、休養日として、のんびり過ごしたいですね。

こんな、状況ですので、明日から9日まで、ブログ作成する時間が取れそうもないので、3日間お休みさせていただきます。

今日のブログには、神代植物公園のパンパスグラスを取り上げてみます。

パンパスグラスは、イネ科の多年生植物です。和名はシロガネヨシ。 原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)です。
高さ2~3m程度と大きく成長し、細長い葉が根元から密生して伸びる。8月から10月にかけて、垂直に立ち上がった茎に長さ50~70cmの羽毛のような花穂をつける。色はややピンクがかった白銀色である。
主に株分けで増やします。これは穂の形状に個体差が出やすいので、同じ株から増やしたほうが群生したときに揃うためでもあります。栽培には日当たりのよい場所を選びます。 種類によっては矮性のものや、穂の色が紫色のものもあります。 葉はススキと同様に縁が鋭いため皮膚を切りやすく、手入れや伐採時には手足を保護できる服装が望ましい。 育成には手間がかからないが、寒さにはやや弱く葉が茶色になります。但し関東地方までなら全体が枯れることはまず無く、翌春に新しい葉が出てきます。
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野外では、これぞと言うものが少ない時期ですが、コスモスもきれいでした。
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色の濃いカリガネソウも賑やかに咲いていました。
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キンシバイも何故か、咲き残っていました。
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以上
by midori7614 | 2010-10-06 20:33 | 関東のみどり
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