のん木草・みどり見て歩き

神代植物公園のダリア

本日は、天気予報が良い方に外れて、良いお天気でした。お蔭で、お天気ならばの条件で引き受けていた仕事で、17時過ぎまで、外出しておりました。
今日のブログには、10月1日に神代植物公園で見てきました「ダリア」を掲載します。

ダリアは、メキシコ原産のキク科ダリア属の多年生草本植物の総称で、和名ではテンジクボタンと言います。
夏から秋にかけて開花し、大きな花輪と色鮮やかな花色と咲き方が特徴で、花卉として栽培されています。
「ダリア」(dahlia)の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデル・ダースにちなむそうです。
日本には天保(13年)にオランダ人によってもたらされました。花の形がボタン (植物)に似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれました。
球根は非耐寒性であり、サツマイモに似た塊根ですが、塊根自体に不定芽を生じる能力はありません。そのため、塊根の生じる地下茎の芽を塊根につけて切り離し、増やします。こうした塊根の性質は同じキク科のヤーコンに似ています。かつては有毒とされていましたがこれは誤りで、近年では塊根を食用とする試みもなされています。
花言葉は「華麗」「優雅」「威厳」「移り気」「不安定」「感謝」「栄華」です。

名札が付いていたダリアを掲載してみます。同じような花に見えて、区別するのは大変ですね。名前などは覚えずに、ダリアの花とはこんなものだと眺めて下さい。

黒蝶。
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霧氷。
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花美人。
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モスクワの冬。
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輝良。
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春愁。
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福は内。
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禅。
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詩集。
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ジャズダンス。
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白神の春。
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湖畔の宿。
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ファインプレイ。
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ストロベリークリーム。
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純愛。
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マヤの神秘。
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平和。
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お手玉。
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以上
by midori7614 | 2010-10-03 18:33 | 関東のみどり
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