のん木草・みどり見て歩き

高尾山

日は、天気が悪いと思っていましたので、午後に、会合に出席する約束を入れておりました。今朝、起きると予想外の梅雨の晴れ間でした。でも、8日~9日の2日間、忙しく過ごしましたので、休養を兼ねて、見て歩きに出かけるのは断念して、約束を守って、会合に出席してきました。

今日のブログには、9日に、高尾山で見てきました花を掲載します。木陰は涼しかったですが、日なたは暑かったですね。久しぶりに、よく歩きました。しかし、この時期、花は少ないですね。ギンリョウソウが見られる時期ですが、残念ながら、見つけることが出来ませんでした。

オカトラノオ。サクラソウ科オカトラノオ属。
オカトラノオは日当たりの良い草原に生育する多年生草本。名前の由来は、長く伸びた花序をトラのシッポに例えたもの。この仲間には水湿地に生育するヌマトラノオと区別として「オカ」をつけたもの。初夏に白い花を咲かせる。全体としての姿も美しいが、一つ一つの花も姿が整っていて清楚である。
群落があちこちで見られました。
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1本だけの様子。
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蜜を吸いに来たチョウ。
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アカショウマ。ユキノシタ科 チダケサシ属。
アカショウマは、東北地方南部から近畿地方にかけての本州、四国に分布するとされる多年草であるが、中国地方にも分布する。落葉広葉樹林の林縁などに生育する。地下に太い根茎があり、株を形成して生育する。葉は根茎から根生し、3回3出複葉で、葉の表面には毛がない。小葉の縁は重鋸歯で、基部は楔形。6月に高さ50~80cmの花茎を出し、花序は通常、枝分かれしない。花弁はトリアシショウマ(4-6mm)に比べて短く、3mm程度。
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小花を少しアップしてみました。
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少しボケていますが、更に、アップした花です。
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オオバジャノヒゲ。ユリ科ジャノヒゲ属。
山地の林の中などに生える。白い花、葉っぱは少し幅広。 実は緑色になる。
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小花をアップしてみました。
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オオバギボウシ。
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ニガナ。
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ハエドクソウ。
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タカトウダイ。
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ムラサキシキブ。
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クマノミズキの花も少し残っていた山道。
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以上
by midori7614 | 2010-07-10 20:00 | 関東のみどり
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