のん木草・みどり見て歩き

長尾の里 その1

本日は、かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱの講座とワークショップで、1日が大忙しでした。特に、帰りに、講師と運営世話人で、今後の授業内容などについて、打合せ会を行いましたので、帰宅が遅くなりました。

今日のブログには、最近の長尾の里を見て歩きしました際に、撮影しました写真を掲載します。

アメリカオニアザミ。キク科
アメリカという名前が付いているが、ヨーロッパ原産の帰化植物です。全体に翼があり、鋭いトゲがあります。花期は6月~9月で、草丈は約50~100cm、生育地は道端や荒れ地など、日本の各地に帰化分布しています。
花は枝先に紅紫色の頭花をつけ、葉は羽状に深き裂け、裂片の先が鋭く尖る。
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果実は茶褐色のそう果で、羽状の冠毛があります。
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ルリマツリ(別名ブルンバーゴ)。イソマツ科。
耐寒性が弱いという点を除けば丈夫で育てやすい花木です。初夏から秋にかけて、細長く伸びた枝先に青色~薄青色の小さな花がたくさん咲きます。
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クリ。
白区垂れ下がったのが雄花序、緑色の刺状の丸いのが雌花です。雌花の頭には、メシベの柱頭が見えています。受粉すると子房下位の刺状の丸いクリのイガの部分が大きくなって、果実になります。
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トウモロコシの雄花。
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トウモロコシの雌花。
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アガパンサス。
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花をアップしてみました。
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ママコノシリヌグイ。
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花をアップしてみました。
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以上
by midori7614 | 2010-07-02 19:08 | 身近なみどり
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