のん木草・みどり見て歩き

吉野梅郷散策

土~日のうち、1日は出掛け、1日は在宅で整理・整頓日にするつもりで、天気予報を見ましたら、明日の日曜日の方が良いお天気と判断しました。今日は、朝から、家の中で、片付けや写真の整理などを行っています。外は、予報に反して、太陽が顔を出していますが、強風が吹いており、出かけなくて良かったと思っています。

今日のブログに、昨日の青梅梅の公園の続編としまして、日向和田駅から二俣尾駅までの吉野梅郷散策コース(脇目をふらずに歩けば1時間くらいのハイキングコース)で見られた花などを掲載します。

多摩川を見下ろしたら、川原は雪で真っ白でした。
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上を見ると、梅祭りの提灯をぶら下げた梅の花の向こうに、奥多摩の山なみがきれいでした。
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道横の個人宅の梅の木の根元も真っ白です。
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この梅は杏系らしく、淡紅色の花びらがきれいでした。
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まだ、雪をかぶったままの梅の花。
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山の斜面にも、吉野梅郷を観光地とするために、鑑賞用の梅が植えられていました。
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鎌倉の梅。
旧鎌倉街道のかたわらにある、樹齢約400年の古木です。
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岩割りの梅。
別名「悲恋の梅」とも言われ、その昔、土地の豪族三田氏と小田原の北条氏が戦った時、戦の中で芽生えた若武者と土地の娘が密かに会う場所であったそうです。その若武者の出陣に際し、突き刺した梅の一枝が岩を割り根付いたという伝説のある木です。
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青龍梅。
大聖院の庭にある推定樹齢450年の梅の古木です。
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親木の梅。
大聖院の裏庭にあり、樹齢700年の親木から根分けした2代目の樹齢250年の木です。
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吉川英治記念館の庭の紅梅。
日向和田駅前の紅梅苑(吉川英治夫人が始めた和菓子の店)の名前の由来ではないかと言われる紅梅だそうです。
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この散策中に見られた梅以外の花。
コシノカンアオイ。
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ミツマタ。
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アケボノアセビ。
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アセビ。
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シキミ。
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サンシュユ。
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カタクリ。
お目当ての花が咲いていて、ラッキーでした。
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以上
by midori7614 | 2010-03-13 15:20 | 関東のみどり
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