のん木草・みどり見て歩き

氷室椿庭園 その1

本日は、雨降りですね。誕生3ヵ月を過ぎた息子の男の子がお食い初めをすると言うので、息子の家に、行くことになっています。お天気でも、見て歩きには行かれない日ですので、あきらめがつくお天気で、良かったと嘯いています。

今日と明日のブログには、2月21日に、大船植物園の椿を見た後で、見てきました「氷室椿庭園の椿」を2回に分けて、掲載します。

神奈川県茅ヶ崎市に氷室椿庭園という小さな庭園があります。氷室椿庭園は、茅ヶ崎駅南口の雄三通りという通りから住宅地の中へ一歩入ったところにあり、敷地面積はさして広くないものの、園内は椿の木でいっぱいである。 ただ、見頃は2月下旬~3月下旬とのことです。
ここは、三井不動産の元副社長である氷室 捷爾さん・花子さん夫妻の庭園を遺族が茅ヶ崎市に寄贈したもので、平成3年10月に開園しました。広さ約2,800平方メートルの和風庭園には、椿や松、バラなど1,300本におよぶ庭木類が植えられています。
なかでも椿は約250種類あります。品質の良い木のうえに、手入れの状態が良いので、きれいな椿を鑑賞できます。
「椿」と一言で言っても色や咲き方、八重咲き、一重咲きなど様々。香りのある椿もあります。椿は冬の花の印象がありますが、季語は「春」ですし実際4月ぐらいまで咲いています。
3月には椿祭りが開催され普段公開されていない旧氷室邸でお茶会等があり、その時期だけ日頃静かな庭園が賑わいます。

庭園の風景。
e0145782_9293657.jpg

e0145782_9295643.jpg

花盛りの椿の木。
e0145782_9302298.jpg

氷室雪月花。
「氷室雪月花」は、氷室氏自身が作り出したもので、白や淡桃色の地に紅色の絞りが入った美しい品種で、この庭園の目玉です。
e0145782_9304817.jpg

フレークランドピンク。
欧米で作られた品種で、派手さを感じます。
e0145782_9311321.jpg

藤間。
e0145782_9313692.jpg

白楽天。
e0145782_932293.jpg

群雀。
e0145782_9322266.jpg

白頭山。
e0145782_9324144.jpg

御国の誉。
e0145782_933287.jpg

白唐子。
e0145782_9332058.jpg

紅唐子。
e0145782_9334114.jpg

京唐子。
e0145782_934227.jpg

本村。
e0145782_9342775.jpg

蜀紅。
e0145782_9344742.jpg

明日、残りの椿の花を掲載します。
以上
by midori7614 | 2010-02-27 09:36 | 関東のみどり
<< 氷室椿庭園 その2 大船植物園の椿と桜 >>