のん木草・みどり見て歩き

田浦梅の里

昨日は、18日から順延となっていた山の会2月定例山行で、埼玉の仙元山へハイキングに行ってきました。早朝に起きて、6時に家を出て、8時30分に東武東上線小川町駅に着きました。山と言っても、低山で遊歩道を歩く陽だまりハイキングでした。下山したところに、「ニリンソウ・カタクリの里」の看板が出ていましたので、立ち寄りましたら、セツブンソウとアズマイチゲが咲いていました。早めに下山できたので、小川町名産の和紙で作られた凧を孫へのお土産に買ったり、小川町の名物「忠七めし」を食べたりして、夜暗くなってから帰宅しました。この写真は、後日に掲載したいと考えています。

本日は、明日(山の会の定例会)と明後日(みどり会の湯河原梅林見て歩き会)の準備などをしなければならないので、お天気が良いのですが、見て歩きには行かないつもりです。今日のブログには、20日に見て歩きしてきました「田浦梅の里」を掲載します。
三浦海岸駅前で、昼食を済ませてから、京浜急行に乗車し、京急久里浜で横須賀線へ乗り換え、田浦で下車しました。ここから、歩いて20分で、田浦梅の里の入口に着きました。
略図ですが、このような地図を、駅でもらって、歩いて行きました。
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途中の民家にミモザが咲いていました。
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入口のところに咲いていた梅一輪。
入口から階段や坂道を登りますが、日陰のところが多く、寒いようで、暖かい三浦半島と思っていたのが、予想に反して、まだ梅はほとんど咲いていませんでした。ここの見ごろは3月になってからのように思われました。
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ほぼ登りきると、風当たりは強いものの、日当たりが良くなり、梅の花が見られるようになります。ここは山上が先に咲くという場所ですね。
ニホンスイセンが梅の木の下に植栽されています。
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梅とスイセンの散策路。
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普通のニホンスイセン以外に、変ったスイセンも見られました。
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頂上付近から見下ろした梅林越しの横須賀の海。
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上の方の梅のほうが咲いていましたので、登ってきた甲斐がありましたが、どうせ、ここに来るならば、3月上旬の方が良いかなと思いました。
以上
by midori7614 | 2010-02-24 10:53 | 関東のみどり
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