のん木草・みどり見て歩き

大田区立池上梅園

本日は、暖かくなるとの予報でしたので、府中市郷土の森と川崎市緑化センターへ見て歩きに出掛けました。府中市郷土の森の梅まつりは始まっていましたが、梅の木の大半はまださいていません。ここの梅の見ごろは3月上旬だと思います。これから、写真を整理して、今週後半に掲載しようと思います。
 今日のブログには、7日に見て歩きしてきました大田区立池上梅園の梅の花を掲載します。
池上梅園は池上本門寺の西に位置し、丘陵の斜面等を利用した閑静な庭園です。
 この地は、築地の料亭経営者小倉氏の没後、遺族の意志により、庭園として後世に残すことを条件に(大田区に)譲渡されたものです。
 開園は昭和五十三年八月、面積は八千五百平米(約二千五百坪)です。園内には、大田区の花である梅が約三百七十本あり、初春には芳香を放ち、白梅を追うかのように紅梅咲きつぎ、例年二月には紅白咲き乱れます。

池上梅園風景。
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梅林光景。
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紅梅の樹形。
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白梅と後方に松と竹。
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「鴛鴦」という品種の梅。
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「寒衣」という品種の梅。
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「唐梅」という品種の梅。
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「緋梅」という品種の梅。
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以上
by midori7614 | 2010-02-09 17:15 | 関東のみどり
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