のん木草・みどり見て歩き

大船植物園の展示室の花

本日は、かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱ野外授業で、T先生の案内で明治神宮の森を見て歩きしてきました。イチイガシ、サカキ、ヒサカキ、ケヤキ、モミ、オオアカガシ、クスノキ、ヒノキ、サワラ、スダジイ、サイカチ、ソメイヨシノ、テイカカズラ、イヌマキなどを見ながら、いろいろ植物に関する知識や観察方法を教えていただきました。写真はあまり撮れませんでしたので、撮影した写真を後日掲載するかどうかは今後考えます。

今日のブログには、20日大船植物園の展示室に植えられていた春の花を紹介します。この展示室は、少し暖房がされている室内であることから、一足早い春の花が見られました。

タマナワザクラ。
玉縄桜(タマナワザクラ)は大船植物園でソメイヨシノの実生から選抜育成された桜で、寒い時期から咲き始め、花期が2月~3月と約1ヶ月超と長く楽しめる。
王禅寺ふるさと公園に10数本、麻生区役所中庭に1本が植えられている。
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サクラソウ科の寒桜。
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リュウキュウシロスミレ。
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カントウタンポポ。
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シロバナタンポポ。
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オキザリス・バーシカラー。
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Iphetom sessile。
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ラッパスイセン。
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ジンチョウゲ。
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以上
by midori7614 | 2010-01-22 18:09 | 関東のみどり
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