のん木草・みどり見て歩き

大船植物園の花

昨夜から急用が発生し、出かけておりましたので、ブログを1日お休みしました。

昨日20日、かわさき市民アカデミーみどり学Ⅱ受講生有志のサークルである葉っぱ会で、大船植物園へ行ってきました。見るべきものが少ない時期でしたが、次のような花が見られました。

オオミスミソウ。
ミスミソウは、キンポウゲ科に属する山地の木陰に生える多年草です。和名はその三角形の葉に由来し、早春のまだ雪が残っている時期に花を咲かせることからユキワリソウとも呼ばれています。オオミスミソウは、落葉広葉樹の下などに自生するミスミソウの変種で本州の日本海側に多く、ミスミソウより、全体が大きく、花も白、紫、紅、藍など色の変化が多いようです。茎の先に花をつけますが、花びら状に見える構造は萼で、花弁ではありません。目黒の自然教育園、東高根森林公園などでも、時期が多少ずれますが、見ることができます。
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レンギョウ。
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ロウバイ。
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ヒイラギナンテン。
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セイヨウシャクナゲ。
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三波川冬桜。
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品種名「水心鏡」と言う梅。
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品種名「玉牡丹」と言う梅。
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品種名不明の白梅。
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品種名「熊谷」と言うツバキ。
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品種名「立寒椿」と言うサザンカ。
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以上
by midori7614 | 2010-01-21 17:29 | 関東のみどり
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