のん木草・みどり見て歩き

富士見高原ゆりの里

本日は、休養日で、どこも出かけずに、家で過ごしています。片づけなければならない仕事が沢山ありますが、休養日ですので、のんびり、ゆっくり片づけることにしています。

今日のブログには、昨日のみどり学Ⅱワークショップの野外授業で、天候が悪かったために、入笠山の湿原に行くのを断念して、代わりに見てきました「富士見高原ゆりの里」の写真を掲載します。

まず、富士見高原ゆりの里とは
冬場は富士見高原スキー場のゲレンデに 2004年7月「ゆりの里」が開園。静岡県の「可睡ゆり園」が提携し、30種類以上500万本のユリが植えられ夏には花が咲き乱れます。ユリの群落の場所は、第2ゲレンデ全体とスキー場下部南方の林の中、それに第1ゲレンデのシングルリフトの直下、第1ゲレンデの山頂駅上部。中でも、白樺林の中に群生する「白樺ゆり園」のユリは一段と艶やかで、真っ白な白樺の木々とのコントラストが美しいです。さらに高台にある「展望ゆり園」は、目の前に広がる色鮮やかなユリと南アルプスを望むことができ、そこからの風景は高原の夏を感じさせるそうです。入園料は1000円です。リフト利用の場合は1700円です。

ゆりの里の風景。
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いろいろな百合。
ここに植えられている百合は、園芸品種のアジアテイック(すかしゆり)、オリエンタル(ハイブリット)です。それぞれの品種名がはっきりしていないので、品種名の掲載はいたしません。
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以上
by midori7614 | 2009-07-18 17:25 | 関東のみどり
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