のん木草・みどり見て歩き

浅間山~野川公園の花

本日13日は、向ヶ丘遊園駅~登戸駅近くの2箇所に、5月中に片付けておかねばならぬ手続きがあり、歩いて出掛けました。手続きが早く終了すれば、神代植物公園へでも行こうかと思って、9時過ぎに、家を出たのですが、2箇所での手続き終了が12時を過ぎてしまったので、明日が山行日ですので、無理したくなく、歩いて帰宅して、1時過ぎに昼食を取りました。食後、ソファーで横になって、テレビを見ているうちに、すっかり昼寝をしてしまいました。

そんな次第ですので、本日のブログには、10日に見てきました「府中・浅間山のムサシノキスゲ、キンラン、ササバギンラン、ホウチャクソウ」、「多磨霊園のエゴノキ、ヒトツバタゴ」、「野川公園のオオベニウツギ、コゴメウツギ、サワフタギ、ニシキギ、ホタルカズラ、ムサシノアブミ、セリバヒエンソウ、チョウジソウ」を掲載します。

浅間山のムサシノキスゲ。
府中市と小金井市にまたがって存在する「多磨霊園」の西側に、小高い丘「浅間山」があります。その頂はわずか80メートルで、山とも呼べないものの、豊かな自然が今も残されています。
ムサシノキスゲはこの浅間山のみで自生しており、多摩を代表する野草でもあり、ニッコウキスゲの亜種と言われています。
現地にある東京都の案内板によれば「ムサシノキスゲは、ニッコウキスゲの変種で低所の乾地におりた型である。ユリ科、ワスレグサ属に分類される多年草で、丘陵地の林下、ときには草地に生育し、花は淡橙黄色で、すてきな芳香があり、3〜6花を5月上旬から下旬に開く。花は6つにわかれ、花型は、ニッコウキスゲというよりむしろノカンゾウ型で、葉は細長く8月に枯れ始める。なお、自生地は現在ここ浅間山だけである。」とあります。
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キンラン。
つぼみからようやく開花していました。
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ササバギンラン。
キンランと同じく、つぼみからようやく開花していました。
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ホウチャクソウ。
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多磨霊園
エゴノキ。
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ヒトツバタゴ。
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野川公園
オオベニウツギ。
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コゴメウツギ。
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サワフタギ。
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ニシキギ。
マユミ同様に、地味な花です。
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ホタルカズラ。
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ムサシノアブミ。
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セリバヒエンソウ。
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チョウジソウ。
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東府中から野川公園まで、歩くとかなり歩き甲斐があり、暑さも加わり、疲れました。
以上
by midori7614 | 2009-05-13 17:36 | 関東のみどり
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